ささきあり with happiness

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日本児童文芸家協会総会・贈呈式

19日、私が所属している日本児童文芸家協会の総会・贈呈式&懇親会がありました。
運営側としては、この一日を無事に終えることが責務なので、
終わると、ほっとします。

書き手としては、
受賞者のみなさんのキラキラしたお顔やお言葉、
編集者さんの思いにじーんと胸を熱くし、
よっしゃあ、がんばるぞ!
と、気持ちを新たにする日でもあります。

手前味噌ではありますが、協会の作家は思いやりのある人ばかりで、
仲間を応援しようと、なにかと気を配っているのが伝わってくるんです。

こういう人柄って、作品に表れるんですよね。
まさに「文は人なり」だと、思います。

自分の底の浅さもすべて表れているんだなと思うと、おそろしいですが……。


私はバタバタして失礼しっぱなしでしたのに、お土産やお手紙をいただきました。
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私にまで気をかけてくださるなんて、
みなさん、どれだけ心が広いのでしょう。

しんどいと思っているときは視界も狭くなりがちで、孤独のように感じてしまいますが、
顔をあげてみて、ちがう景色が見えた思いです。

みなさんに支えられて、私はここにいられるのですね。
ありがたいなあと、思いました。

感謝の気持ちを、いろいろなかたちにして返していきたいです。





































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# by arisasaki | 2017-05-21 17:48 | レポート | Trackback

世界に感動をあたえた日本人

『世界に感動をあたえた日本人』全2巻(評論社)
の執筆に関わらせていただきました。
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上巻は、スポーツ、国際理解・平和編。
下巻は、文化芸術、科学技術・医療編。

として、いまをときめく方、大きな功績を残した方47名と
3つのプロジェクトを紹介する本です。

私は、原爆の図を描いた洋画家、丸木俊氏(上巻)、
『ドラえもん』の生みの親、藤子・F・不二雄氏(下巻)、
「守り人」シリーズを生んだ、上橋菜穂子氏(下巻)の
ものがたりを書かせていただきました。

本書に登場する人は、いずれも偉大な方ですが、
なぜ、その職業を選んだのか、どんな思いで仕事に向かっているのかを知ると、
熱い気持ちになります。

個人的には、「くまモン」に目がとまりました。
というか、くまモンって、日本人カテゴリー!?

図書館向けの本なので、お近くの図書館にありましたら、
パラパラっとめくってみてください。

だれかの言葉に、ぐっとくると思います。












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# by arisasaki | 2017-05-16 11:03 | 出版 | Trackback

ささきかつお出版記念ライブ

夫、ささきかつおの出版記念ライブがありました。

前回の『モツ焼きウォーズ 立花屋の逆襲』(ポプラ社)でも、
オリジナルのイメージソングを披露しましたが、
今回の『空き店舗(幽霊つき)あります』(幻冬舎文庫)でも、
イメージソングを披露。

また、昔話を○○○(アーティスト名入る)風として作った曲のシリーズが、
むだにかっこよく、歌詞とのギャップに、笑いました。

実は今回は、私も鍵盤担当としてピアノとピアニカで、2曲ほど参加いたしました。
緊張したけど、楽しかった!

幻冬舎文庫の公式twitterから、写真をお借りしました。
(ステキに撮ってくださり、ありがとうございます!)
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詳しくは、高円寺のライブハウス「ペンギンハウス」のブログで
紹介していただいております。
よろしかったら、読んでくださ−い。





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# by arisasaki | 2017-05-14 10:47 | レポート | Trackback

上野の森親子フェスタ終了

上野の森親子フェスタ、無事に終了しました。
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たくさんのご家族がいらして、いろいろな出版社のブースをながめたり、
目当ての本を買ったり、読み語りを聞いたり、ワークショップに参加したりして、
楽しんでいらっしゃいました。

『ふくろう茶房のライちゃん』の絵を描かれた、つがねちかこさんも
お嬢さんといっしょにいらしてくださって、とーってもうれしかったです。

ほかにも、久しぶりに友だちに会えたり、
創作の勉強会で知りあった方が寄ってくださり、感激しました。

それにしても、世の中にはなんと膨大な数の児童書があることか。
私の本なんて、まさに大河の一滴にすぎません。
そんななかで、私の本を手にとってくださる方は、
神様のように見えました。

読者のみなさんとお会いできる機会は、とても貴重です。
みなさま、本当にありがとうございました。

また、お会いできたら、うれしいです!


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# by arisasaki | 2017-05-05 21:40 | レポート | Trackback

ささきかつお『空き店舗(幽霊つき)あります』

夫、ささきかつおの新刊
『空き店舗(幽霊つき)あります』(幻冬舎文庫)が、5月11日に発刊します。
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今回は、児童書ではなく、一般向けの文庫です。
築50年のオンボロビル「スカイカーサ武蔵小金井」には、
人なつこい幽霊の少女・アリサがいる。
一階の若き古本屋店主・達也を始め、
逝ってしまった大事な人への後悔を抱える店子たちは、
アリサの「つなぎ」でその人たちと涙の邂逅を果たす。

みんなに愛されるアリサだったが、
その「過去」にはある痛ましい事件がーー。
ほろりと泣けるミステリ。

どうぞ、よろしくお願いいたします!
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# by arisasaki | 2017-05-02 09:15 | 出版 | Trackback