ささきあり with happiness

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横浜山手西洋館絵本フェスティバル2017

シャワージェリーとシャワージェル、ソープをいただきました。
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シャワージェリーを、あけてびっくり。
ゼリーみたいに、ぷるんぷるんなんですね。
濡らしたスポンジにつけて泡立てると、ほわほわの細かい泡ができて、
おぉー!!

爽やかな香り〜。
わたしがいい香りをまとって現れたら、このシャワージェリーのおかげです。


話変わりまして、

「横浜山手西洋館絵本フェスティバル2017」にて、
日本児童文芸家協会のメンバーで読み語りを行います。

7月23日(日)①11:00〜11:50、②14:00〜14:50
会場:ベーリック・ホール
参加メンバー:麻生かづこ、岡信子、ささきあり、すとうあさえ、長井理佳、穂高順也、山本省三

お時間ありましたら、いらしてくださーい。



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# by arisasaki | 2017-07-17 14:51 | お知らせ | Trackback

つながり

山形から、さくらんぼがとどきました。
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あまーい!

いまは亡きおじいさんが、いつか孫に食べさせたいと、
育てはじめたさくらんぼの樹。
おじいさんはお孫さんが誕生する前に亡くなられましたが、
こうして毎年、お孫さんたちがさくらんぼを採取されるそうです。

そんな思いを繫ぐ大事なさくらんぼを……と、恐縮しきりですが、
ご家族の思いごと、ありがたくいただきました。


昨日は、沢田俊子さんを囲んで、作家仲間でわいわい食事をしました。
先輩方の生き方、考え方に触れるたび、
こうなりたいと思えることが、とてもありがたいです。

ここにつながる道に、よくぞたどり着いたなあと、
運に感謝しています。

お土産に、ちりめんじゃこと、こんぶのつくだに、
それと、チョコレート菓子をいただきました。
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また別の日、別の方から
IDEEの小鳥の刺繍ハンカチをいただきました。
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この刺繍は、絵本作家の柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)先生のイラストが
もとになっているそうです。

ちょうど、作家仲間のすとうあさえさんに、
柚木先生と組んだ絵本『こどものとも えーん えんえん』(福音館書店)
の話をうかがったタイミングだったので、
なんだか、つながっているなあと、思いました。

いろいろなつながりに、感謝、感謝です。



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# by arisasaki | 2017-07-04 18:40 | 日々のこと | Trackback

キャパシティ

期待に応えようと、背伸びしてやりきると、
結果として経験値が増し、自分の容量が増えたと感じることが多い。

一方で、背伸びをしている間はつらくて、
精神的にいっぱいいっぱいになるから、
それ以上のものが入ってこないように、
自分の扉を閉めて、守りに入る傾向もあるなあ
と、自己分析しています。

そのうえ、守りに入っているときは、
いいこと(満足)より、よくないこと(不満)に目が向いていていることが
多いかもしれない、と思いあたりました。

よくない状況を想定して対処を考える、危機管理のほうに意識が向くのかな。
あるいは、自分で負うという覚悟ができていないからなのかも。
やると決めた(引き受けた)のは自分で、
やらされているわけではない、はずなのにね。

見方を少し変えるだけで、いいこと、楽しいことだらけになるんですけどね。

人生は、未経験のことが次々に起きるもの。
未経験のことに向き合う=挑戦、といえなくもない。
ならば、乗り越えたあとのイメージを思い描いて、挑戦を楽しみたい。

この視点を持ち続けたいなあと思い、ブログに書いてみました。



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# by arisasaki | 2017-07-01 12:02 | 思いつき | Trackback

とびきりのプレゼント

もうかれこれ2か月ほど前のことになりますが、
とてもすてきなプレゼントをいただきました。

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拙著『おならくらげ』を読んだのでと、
加茂水族館のくらげの写真を解説つきで、くださったんです。

一枚一枚の写真に付箋で解説を入れてくださっていて、
めくるたびに、「わあ〜」と、感動。

仕事の合間にパラパラめくっては、楽しんでいます。

やっぱり、くらげ、いいなあ。
おもしろい生きものだなあ。

また、くらげをモチーフにしたお話を考えてみようかな。


『山形の昔ばなし』も、とてもおもしろいです。
民話は、その風土で育まれたものが詰まっているので、
ここはそういう土地だったんだなと、背景まで想像するのが楽しいです。
文化人類学の分野ですね。

そしてそして、さらにすばらしいのは『はっくしょん』。
これは、「第13回 タリーズピクチャーブック アワード ストーリー賞」受賞作。
作者のとみかわはなさんは、小学生なんですよ!

「ちっぽけな出来事が、実は広い世界や、大きな夢につながっていく
おもしろさを伝えたいという思いからつくられたストーリー」
なんだそうです。

そうなんですよね。
仕事も同じく、自分がしていることは末端の小さなことでも、
それがつながっていった先には……。

実は、深いものを秘めたストーリーなんですけど、
そんなことは主張せず、とにかく楽しく、
どうなっちゃうの?と、ぐいぐい引っぱっていく展開が、
すばらしいです。

こんなのびやかな発想、なかなかできないです。
すごいなあと、ほれぼれしました。

とみかわはなさんは、「第九回 日本新薬こども文学賞」でも
物語部門の最優秀賞を受賞されています。

秋に、受賞作の絵本ができます。
楽しみです。


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# by arisasaki | 2017-06-29 09:55 | 日々のこと | Trackback

生きかた

創作仲間が、天に旅立ちました。

彼女とは「創作コンクールつばさ賞」の受賞式でお会いし、
以来、FBで交流させていただいていました。

闘病生活のなかでも、彼女は自分の夢に向かって
日々、創作を続け、数々のコンクールで入賞していたほか、
先に闘病生活に入っていた義母を支え、見送られました。

できなくなったことを数えるのではなく、
常に「いまできること」をのびのびとやっている姿がすてきで、
私もそう生きたいと、ずっと思ってきました。

いずれお会いするとき、
私もこんなことしてきました!と、報告できるよう、
生きていこうと思います。

本当に、ありがとうございました。






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# by arisasaki | 2017-06-18 11:27 | 思いつき | Trackback