ささきあり with happiness

arisasaki.exblog.jp
ブログトップ

しもフェア企画案

全国の書店のみなさま

いつも大変お世話になっております。
今回は、昨今の人気に乗っかりました「しもフェア」を提案させていただきたく、
夜も寝ないで、昼寝して考えました。
ご一読願えましたら、幸いです。

【仮題】
本当は幅広いしもの世界(略して、しもフェア

【ねらい】
ポプラ社様の「おしりたんてい」シリーズ、
文響社様の「うんこ漢字ドリル」が人気を博しておりますが、
"しも"にまつわる本は、これだけではございません。

動物のウンコについて解説した図鑑や絵本、
トイレトレーニングから、トイレを擬人化した絵本まで、
楽しくて、ためになる、しもネタ本が多数、発刊されております。

この、めくるめく「しも」ワールドへ
消費者のみなさまを誘い、気がついたら抜け出せなくなるまで、
集中して売り出してみるのは、いかがでしょうか。


下記は、展開案の一例でございます。
b0231554_21301759.jpg
うすうすお気づきのことと存じますが、
この企画の裏には、「おしり」と「うんこ」に隠れた「おなら」にも愛の手を!
という心がございます(下だけに)。

『おならくらげ』(フレーベル館)は、おならがくらげになる奇想天外の展開ながら、
自信の持てない子どもを応援する、爽やかなストーリーです(うっすら臭いは残りますが)。
b0231554_21521102.jpg

しも、この企画が実現しました折には、
どんなに遠い場所でも、ささきありが自費で応援にかけつけさせていただきます。

その折は、自作のおならくらげ着ぐるみを装着して臨みます。

子どもたちに「なんだ、こいつ」「気持ちわりー」「へんなの」と
罵倒されようとも、蹴飛ばされようとも、
愉快なおならくらげ踊りで、煙に巻く所存です。

さらに、乗っからせていただくならば、
おしりたんてい様と、うんこドリル様の着ぐるみと、しも3兄弟として、
握手会に臨ませていただくことが、はかない夢でございます。

今年半期の企画として、
どうか貴店で展開をご検討いただきたく、お願い申し上げます。






[PR]
# by arisasaki | 2017-09-12 21:46 | 思いつき | Trackback

フェス

第4回「ぶっく すきっぷ 庭時計」、楽しかったです。

わたしは創作の発想などについて話させていただきまして、
その後、「読み返したくなる本、もしくは読み返した本」をテーマに、
みなで順番に紹介しました。
b0231554_16032179.jpg
自分では選ばないであろう本を知ることは新鮮で、
ちがう世界を垣間見るような悦びがあります。

また、好きな本について語るとき、その人の心の内が表れるので、
普通の会話をするより、ぐっと親しくなれるように感じます。

本を語る会、みなさんも身近な人とやってみてはいかがでしょう。
楽しいですよ。

翌日は、日中は仕事をして、
夕方から、夫と「ぴあフェス」に行ってきました。

写真は、幕間のステージ。
この解放感がたまりません。
b0231554_22001113.jpg
アジカンが目当てでしたが、WANIMAやTRICERATOPSもとても良かった!
いいなあと思える音楽が増えるのが、フェスのいいところ。

充電できたので、また仕事がんばります!





[PR]
# by arisasaki | 2017-09-11 22:20 | ワンシーン | Trackback

児童ペン ノンフィクション賞

拙著『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)が、
第3回「児童ペン ノンフィクション賞」に選ばれました。
b0231554_23170688.jpg
本書は、東日本大震災で町や学校、家族をなくした大槌町の子どもたちが、
新しい学校づくりに関わっていく過程を描いたものです。

本というのは不思議なもので、
書いているときは、作家の思いがどうしても入ってしまいますが、
出版後は、作者の思いなんて関係なく、本がひとりで歩いていくのですね。

世に出た時点で、本は作家のものではなく、読者のものになるからでしょう。
そして本書に限っていえば、このなかに登場するみなさんのものでもあります。

今回の受賞は、わたしにというより、
大槌学園に関わるすべての人を称えるものだと思います。

この受賞を機に、本書に登場するみなさんの思いがさらに広まりますように。
また、みなさんにさらなる幸が訪れるよう願っております。

取材に応じてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ちなみに、大槌町のふるさと納税には「選べる使い道」というのがありまして、
おおつち型教育プロジェクト〜20年後の大槌のために
「町で育て、町が育つ」魅力ある教育を目指して〜
という項目もあります。

この項目に、大槌町の教育行政が象徴されていて、
じんわりあたたかい気持ちになりました。

特産品の海産物もどっさりありますので、ぜひご覧くださーい。

















[PR]
# by arisasaki | 2017-09-07 00:14 | お知らせ | Trackback

ぶっくすきっぷ庭時計

児童書好きな人たちが気軽に集まり、語らう会
第4回「ぶっく すきっぷ 庭時計」が
9月9日(土)14:00〜16:00 開催されます。

今回、わたしはゲストとして、創作の発想についてなど
話させていただく予定です。

下記、庭時計のお知らせより
b0231554_21271142.jpg
第4回ぶっく・すきっぷ・庭時計のお知らせです!
日時:9月9日(土) 14:00〜16:00(開場は13:40からです)
ゲスト:児童書作家 ささきありさん
ささきありさんからのお題:「読み返した本」または「もう一度読みたい本」
 なぜだか何度も手に取ってしまう。時間がたってからもふと思い出す。そんな本はありませんか? 初めて読んだ時と、二回目三回目では、またちがった印象を持ったでしょうか?
 お題に合わせて、あなたの自由な感覚で選んだ一冊をお持ちください。
場所:Gallery庭時計 杉並区成田東5−38−16
料金:大人1500円/中学生以下500円(お茶菓子つき)
定員:先着15名(要予約)
 niwadokei@gmail.com までお申し込みください。折り返しお振込先などをお伝えします。
*庭時計は、木の床と漆喰の壁の小さなギャラリーです。みなさまに心地よく過ごして頂けますよう願っています。お申込みの前に、ご利用のお願いをお読みください。
毎回、期日が迫るとぽぽぽーんとお申込みがあり、いつも定員ほぼいっぱいになります。
何がすごい!という会ではないのですが、ゆるくて気楽なところがいいのでしょうか。
毎回、新しい本との出会い、そして、お越し下さるみなさんとの出会いが楽しみです。
何のお菓子を用意しようかな?と考えるのも楽しみだったりして。
本好きの小中学生もお待ちしてます。中学生以下は、ワンコインなのでお得ですよー!
スタンプカードもご用意しています。

[PR]
# by arisasaki | 2017-09-04 21:32 | お知らせ | Trackback

秋の気配

猛暑から一気に秋の気配。空が高ーい。
b0231554_17464947.jpg
夏バテでへたっていた体が、少ししゃきっとしました。

季節の変わり目。
みなさまもどうぞお体大事になさってください。


[PR]
# by arisasaki | 2017-08-27 17:52 | 日々のこと | Trackback