ささきあり with happiness

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感動のどうぶつ物語 天国のキミへ

シリーズ6冊目『感動のどうぶつ物語 天国のキミへ』(西東社)
が発売されます!

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今回のテーマは、どうぶつとの死別。
どうしても避けて通れない道です。

家族だったどうぶつとの別れは耐えがたく、胸が切りさかれるように辛いものです。

だけど、そう思える関係だったなら、どうぶつはまちがいなく幸せだったはず。

大切な存在を失うと、後悔や自分を責める気持ちが生まれますが、
それは、深い愛情があればこそ。

本書はどうぶつと人との愛情あふれる日々、死別後も前向きになれる話が詰まっています。

私は、マンガシナリオ3本と、読み物6本を書きました。

マンガシナリオ
インコの看護をするイラストレーターの話、新聞とりを自分の役目としていた犬と家族の話、意外な出会いから17歳まで家族として生きた犬の話。

読み物
人形供養の話、保護した犬と別れなければならなくなった女の子の話、インコのブログでつながっていく話、ハリネズミのブリーダーになるまでの話、老犬をあずかった夫婦の話、アニマルセラピーの話。

なかでも、ハリネズミのストーリーは、
ハリネズミブリーダー井上沙織さんの体験をもとに書かせていただきました。

井上さんが育てているハリネズミ。かわいいー。
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繊細な生きものなので、飼育方法を知り、環境を整えられるか、
よく考えてから、飼いはじめるのがオススメです。
井上さんの店では、飼育方法も教えてくれます。

どうぶつが健康だと、飼い主も幸せ。
どうぶつを健康にするのは、飼い主の責任。
どうぶつとのハッピーライフを満喫してくださいね!




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# by arisasaki | 2017-08-22 10:58 | 出版 | Trackback

毎日小学生新聞 疑問氷解「台風はどうやってできる?」

本日21日(月)の毎日小学生新聞
「疑問氷解 台風はどうやってできる?」の記事を書きました。
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教えてくださったのは、気象庁の予報官・石原洋さん。

台風は、熱帯低気圧のうち毎秒17メートル以上になったもの。

台風、ハリケーン、サイクロンが発生する地域はそれぞれ決まっていて、
ヨーロッパには行かないので、まったく被害がない。
日本列島の位置がもう少しちがっていたら、台風の通り道にはならなかっただろう……

というようなことを、うかがい、つくづく日本は災害大国なんだなあと、思いました。

その分、気象や地震、火山の研究が進み、観測技術も向上していますが、
日本は天災とともに歩んでいくようにできている国なのでしょうね。

気象庁の1階には、気象科学館があります。
気象や地震の観測、津波のシミュレーター、火山観測、地球温暖化などの展示があるので、
気象に関心がありましたら、ぜひ!




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# by arisasaki | 2017-08-21 14:00 | Trackback

ブックハウスカフェ

こどもの本専門店ブックハウスカフェに行ってきました。

入口入って正面の棚に、ザ・キャビンカンパニーさん
絵本とTシャツが並んでいまして、『おならくらげ』の本とTシャツもありました。

写真を撮り忘れたので、うちにある本とTシャツを。
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業界のすみっこにいる者としては、書店員さんに声をかけるのは遠慮がありましたが、
(売れない作家を相手にするのは迷惑だろうなあとか思ってしまって……)
今回は思いきって、名乗ってみました。

店員さんがとてもやさしく対応してくださり、ほっ。
『おならくらげ』に、サインもさせていただきました(^▽^)

ザ・キャビンカンパニーさんのおかげです。
ありがとうございます!

ブックハウスカフェは夜も営業していて、お酒も飲めるのですよね。
今度は、夜に訪ねたいと思います。


それから場所を移して別の用を終え、木馬のある喫茶店で、
仲良しの作家友だち間部香代さんと、お茶をしました。
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しょっちゅう、いっしょに活動して、食事をしているけど、
意外とふたりきりで話すのははじめてかも……とかいいながら、長々と話しました。

いくらでも話すことがあるのね。
いい時間でした。


ブックハウスカフェのホームページは下記から。



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# by arisasaki | 2017-08-19 17:30 | お知らせ | Trackback

毎日小学生新聞 仕事ずかん アニメーション背景美術

本日8月18日(金)毎日小学生新聞
「仕事ずかん アニメーション背景美術」の記事を書きました。
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仕事について教えてくださったのは、
背景美術スタジオでほぎゃらりーの中村聡子さん。

でほぎゃらりーのサイトにある説明では、
背景美術は画面の7割を占めるものともいえます。背景美術はその良し悪しによって、作品の《世界観》、ひいては作品の《品格》を決定づけるものでもあります。
とあります。

背景美術は、アニメーション制作において重要な分野なのです。

詳しくは、新聞記事を見ていただきたいのですが、最も難しいのは、

「監督が求めるイメージや意図をどう読み取り、膨らませるか」

だと、うかがいました。

絵がうまいだけではできない仕事なのです。


お話をうかがって、私たち文筆業とも共通する部分があるなあと思いました。

商業出版の世界では、作家の仕事もいろいろありまして、
作家が立案、創作するものがあれば、
編集者が立案した企画を依頼されることもあります。

依頼されるときは「こういう感じ」と、ざっくりした趣旨が提示されます。
その方向性を汲み取り、文章に表すのは、それぞれの書き手に委ねられています。

もちろん、書いて終わりではなく、
初稿を出すと、編集者から修正指示が出るので、
その意図を汲んだうえで自分の意図をのせて、修正を重ねます。

修正力も、とても重要なのです。

ますは、ざっくりした趣旨をつかみ取れないと、先方が求めるものはできませんから、
できなければ、次の依頼はない……ということになります。

ということで、
クリエイティブな仕事についてうかがうたび、
自分の仕事とどこか共通するものを感じることが多いです。

アニメーション背景美術の仕事でも、
懸命にイメージを追う姿勢に、多々学ぶことがありました。

自分の仕事に立ち戻り、つまずいている場合じゃないと、自らを奮い立たせました。

中村さんはじめ、でほぎゃらりーのみなさま、ありがとうございました。









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# by arisasaki | 2017-08-18 10:51 | 新聞 | Trackback

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展

私は子どものころ、うちにあった建築の本をよくながめていました。
父の仕事の関係で、古建築から現代建築まで様々な本があったのです。
そのため、いまも建築を見るのが大好きです。

で、東京国立近代美術館で開催中の
「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展を見てきました。
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1945年以降の住宅の流れを、ざっと追った展覧会。

日本では、一人の建築家が公共建築と個人住宅の両方を手がける例がよくありますが、
建築家の仕事の中心が公共建築という欧米諸国から見ると、珍しいことのようです。

展覧会でも、公共建築の設計で知られる方々が手がけた住宅が紹介されていました。

「ここから先は撮影OK、SNSにアップしてくださいね」
という掲示がありましたので、うきうき撮影。

すべて実際に建っている住宅の模型です。

藤本壮介 House NA スケルトンのような建物です。
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塚本由晴、貝島桃代 アトリエ・ワン
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大西麻貴+百田有希 /o+h 二重螺旋の家
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いくら見ても飽きないです。

土地の法規制とか、施主の注文とか、いろいろな制約を踏まえて、
挑戦的なデザインを考え、形にするんだから、すごいですよね。

制約がある、という点で、商業出版と通じるものがあるように思えます。
挑戦のしがいがありますよね。

このあと、常設展の絵画や彫刻なども見て、刺激を受けました。

人間の創造力って、すばらしい!




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# by arisasaki | 2017-08-17 22:35 | アート | Trackback