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カテゴリ:出版( 56 )

感動のどうぶつ物語 天国のキミへ

シリーズ6冊目『感動のどうぶつ物語 天国のキミへ』(西東社)
が発売されます!

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今回のテーマは、どうぶつとの死別。
どうしても避けて通れない道です。

家族だったどうぶつとの別れは耐えがたく、胸が切りさかれるように辛いものです。

だけど、そう思える関係だったなら、どうぶつはまちがいなく幸せだったはず。

大切な存在を失うと、後悔や自分を責める気持ちが生まれますが、
それは、深い愛情があればこそ。

本書はどうぶつと人との愛情あふれる日々、死別後も前向きになれる話が詰まっています。

私は、マンガシナリオ3本と、読み物6本を書きました。

マンガシナリオ
インコの看護をするイラストレーターの話、新聞とりを自分の役目としていた犬と家族の話、意外な出会いから17歳まで家族として生きた犬の話。

読み物
人形供養の話、保護した犬と別れなければならなくなった女の子の話、インコのブログでつながっていく話、ハリネズミのブリーダーになるまでの話、老犬をあずかった夫婦の話、アニマルセラピーの話。

なかでも、ハリネズミのストーリーは、
ハリネズミブリーダー井上沙織さんの体験をもとに書かせていただきました。

井上さんが育てているハリネズミ。かわいいー。
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繊細な生きものなので、飼育方法を知り、環境を整えられるか、
よく考えてから、飼いはじめるのがオススメです。
井上さんの店では、飼育方法も教えてくれます。

どうぶつが健康だと、飼い主も幸せ。
どうぶつを健康にするのは、飼い主の責任。
どうぶつとのハッピーライフを満喫してくださいね!




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by arisasaki | 2017-08-22 10:58 | 出版 | Trackback

ポケット版 続 考える力を育てるお話100

ポケット版『続 考える力を育てるお話100』(PHP研究所)が
発売されました。
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『考える力を育てるお話366』の中から、スタンダードなお話を100話、
再編集したものです。

私は「黄泉の国」「雪むすめ」「石の裁判」「文字のはじまり」「野口英世」など
13話を担当しました。

ポケット版で持ち運びしやすいので、お子さん連れの旅のお供にぴったりです。

帰省時にぜひ!




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by arisasaki | 2017-08-05 15:46 | 出版 | Trackback

『ぼくらがつくった学校』発売中

『ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル』(佼成出版社)
発売中!

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早速、ご感想をいただいております。

みなさん、お忙しいのに、丁寧に読んでくださって……。
お言葉、胸に染みいります。

本当にありがとうございます。

本は、読んだ人の感じたことがすべてです。

感想をいただきますと、そう読んでくださったのかと、新鮮に感じます。

お手紙やメールでも感想をいただいておりますが、
ネットで紹介してくださった方のリンクを張らせていただきます。

児童文学作家
沢田俊子さん(7月25日の日記)
間部香代さん



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by arisasaki | 2017-07-28 19:18 | 出版 | Trackback

ぼくらがつくった学校

新刊『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)の書店注文がはじまりました。
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注文票をつくったのは、もと同僚だと知り、じーんと胸が熱くなりました。
いろいろな人に支えてもらっているのだなあ、と。

この本は、ユニセフのシンポジウムに登壇した佐々木陽音くんの言葉に感動して
企画書を書いたのがはじまりでしたが、
取材するほどに深いものが見えてきて、とまどいました。

町がなくなり、家を失い、学校を失い、
大変な混乱のなかでも成長していく子どもたち。
その子どもたちを懸命に支える先生ら、大人たち。

学校ってなんだろう?
教育ってなんだろう?

ということを、考えさせられました。

そして、大槌の人に、教育に、惚れました。
大槌は、人が財産だと思います。


たくさんの人の思いが詰まった一冊です。





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by arisasaki | 2017-06-15 18:19 | 出版 | Trackback

世界に感動をあたえた日本人

『世界に感動をあたえた日本人』全2巻(評論社)
の執筆に関わらせていただきました。
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上巻は、スポーツ、国際理解・平和編。
下巻は、文化芸術、科学技術・医療編。

として、いまをときめく方、大きな功績を残した方47名と
3つのプロジェクトを紹介する本です。

私は、原爆の図を描いた洋画家、丸木俊氏(上巻)、
『ドラえもん』の生みの親、藤子・F・不二雄氏(下巻)、
「守り人」シリーズを生んだ、上橋菜穂子氏(下巻)の
ものがたりを書かせていただきました。

本書に登場する人は、いずれも偉大な方ですが、
なぜ、その職業を選んだのか、どんな思いで仕事に向かっているのかを知ると、
熱い気持ちになります。

個人的には、「くまモン」に目がとまりました。
というか、くまモンって、日本人カテゴリー!?

図書館向けの本なので、お近くの図書館にありましたら、
パラパラっとめくってみてください。

だれかの言葉に、ぐっとくると思います。












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by arisasaki | 2017-05-16 11:03 | 出版 | Trackback

ささきかつお『空き店舗(幽霊つき)あります』

夫、ささきかつおの新刊
『空き店舗(幽霊つき)あります』(幻冬舎文庫)が、5月11日に発刊します。
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今回は、児童書ではなく、一般向けの文庫です。
築50年のオンボロビル「スカイカーサ武蔵小金井」には、
人なつこい幽霊の少女・アリサがいる。
一階の若き古本屋店主・達也を始め、
逝ってしまった大事な人への後悔を抱える店子たちは、
アリサの「つなぎ」でその人たちと涙の邂逅を果たす。

みんなに愛されるアリサだったが、
その「過去」にはある痛ましい事件がーー。
ほろりと泣けるミステリ。

どうぞ、よろしくお願いいたします!
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by arisasaki | 2017-05-02 09:15 | 出版 | Trackback

さくらとゆうきの緊急ミッション

静岡県、ふじのくに地球環境史ミュージアムの絵本を書きました。
『さくらとゆうきの緊急ミッション 未来からの宿題』
ささきあり さく  オカダケイコ え
監修 石田秀輝&ふじのくに地球環境史ミュージアム
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環境を考えるきっかけになれば……という思いから、
生まれた絵本です。

豊かさってなんだろう?
未来の日本はどうなっている?

を問いかける内容です。

こちらのミュージアムは、廃校を利用した施設。
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静岡の豊かな自然、そこに生きる多様な生物の展示。
説明は少なく、見て考える、斬新な展示になっています。

気持ちのいいカフェや、小さな子が遊べるコーナーもあって、
常連さんも多いそうです。


見晴らしも抜群!
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何度でも訪ねたいミュージアムです。




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by arisasaki | 2017-04-06 22:35 | 出版 | Trackback

防災絵本

金の星社「やさしくわかる ぼうさい・ぼうはんのえほん」シリーズのうち、
防災をテーマにした3冊の構成案を担当しました。

『じしん・つなみ どうするの?』
『かじ どうするの?』
『たいふう どうするの?』
絵:せべまさゆき 監修:国崎信江 編著:WILLこども知育研究所(金の星社)
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地震のときは、外にいるとき、家のなかにいるとき、デパートなどにいるときで、
初期行動、気をつけることが異なります。
安全に逃げる方法を、わかりやすく伝えます。

火事では、火事になる原因、火事になったときの行動、
逃げるときに気をつけることなどを中心に、伝えます。

台風のとき、集中豪雨や雷のときなど、
身を守る方法、安全な場所へ逃げる方法などを中心に、伝えます。

いずれも、知っておくだけで、いざという時の行動が変わります。

保育園や幼稚園で、またご家庭で、読んでいただけたら幸いです。



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by arisasaki | 2017-03-26 10:13 | 出版 | Trackback

感動のどうぶつ物語 キセキの扉

西東社「感動のどうぶつ物語」シリーズの5冊目、
『感動のどうぶつ物語 キセキの扉』の見本が届きました。
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動物好きな女子、青空純をストーリーテラーとする、マンガと読み物の短編集。
人が責任をもって動物とともに生きるストーリーが多数、収められています。

私は、飼育体験や、野鳥保護、災害救助犬のストーリーと、
騎馬隊員になった競走馬引退馬や、ピアノ調律師と小鳥のマンガシナリオを担当しました。

青空純の恋の行方も、見逃せません。
今後の進展にも注目です!



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by arisasaki | 2017-03-18 17:24 | 出版 | Trackback

ジュニアメイト2月号

メイトの月刊えほん「ジュニアメイト」2月号のおはなし
「ひつじかいと おおかみ」の文を担当しました。
絵は、島田コージさん。
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「おおかみがきたぞー」で、おなじみのお話の再話です。

うそをつくと、困ったことになるという展開は、
子どもにとっては、ひえええ〜と思うところでしょうが、
ほんわかしたタッチの絵に、ほっとします。

ほかに、
うたってあそぼ「ほっかほかのほ」(作詞/水谷龍二、絵/ささきみお)
の手遊びうたは、QRコードからのリンクで振り付け動画も見られるので、
読み語り前のプログラムに活用できそう。

せいかつ「げんきに あそぶとね……」(絵/はらちえこ)で、おにごっこに誘い、
ふろくの「おにのおめん」につながるというように、
寒いこの時季にあって、ぽかぽかになる内容が詰まっています。



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by arisasaki | 2017-01-15 10:07 | 出版 | Trackback