ささきあり with happiness

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カテゴリ:発見( 10 )

きみはアゲハ その3

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3日目の朝、おそるおそる植木鉢をのぞくと、
ぐったりしたアゲハチョウがいた。

死んでしまった。
死なせてしまった……。

胸がしめつけられるように、息苦しくなる。

自分の現状に重ねて同情し、ヒロインを救うヒーロー気分で飼育して、
後悔したり、悲しんだり。

なんて身勝手なんだろう。

ため息をつく。

と、ぼくの息に反応して、アゲハチョウが羽をバタつかせた。

生きてる!

気持ちが浮き立ったが、脚が1本になった姿を見るのはつらかった。
やはり自然に放って、死なせてやったほうがよかったんだ。

ぼくはアゲハチョウをベランダのプランターに置いた。

風が吹きつけ、アゲハチョウが仰向けにひっくりかえった。
が、すぐに、もとの体勢にもどる。

手のひらにのせると、お腹をぐぐっと丸めて、体をよじった。

すごい。羽やお腹の筋力で体を動かしているんだ。

プランターに戻すと、アゲハチョウは風が吹くたび
仰向けになってはもとの体勢に戻った。
心なしか、室内にいたときより、生き生きしてるように見える。

体力は消耗するだろうけど、自然な環境に近いはず。

そのまま、アゲハチョウを外のプランターに放置したが、
どんどん風が強くなり、嵐の様相になってきた。

これも自然なんだと自分に言い聞かせたが、
あの無抵抗な姿で風にまかれていると思うと、じっとしていられなくなり、
結局、室内の植木鉢にもどしてしまった。

それから、アゲハチョウは、ほとんど動かなくなった。

時々、息を吹きかけると、羽をバタつかせる。
気がつくと、位置が変わっている。
触覚やストローがふるえる様子などでも、生存を確認した。

4日目も、アゲハチョウは生きていた。

ぼくはアゲハチョウをティッシュにのせて、ベランダに出た。
ゆっくり、ティッシュを上下させる。
ふわり、ふわりと、風になびくと、アゲハチョウは羽を軽く動かした。

ばかばかしい、
自己満足だとわかっていたけど、
ぼくは、アゲハチョウに少しでも飛んでいる気分を味わってもらいたかった。


5日目も、アゲハチョウは生きていた。

飛ぶことも、歩くこともできないのに、生き続ける。

残酷じゃないか。

見るのが、つらい。

こんな姿になったのは、ぼくのせい。
軽い気持ちで飼育を始めたのが、いけなかったんだ。

そう罪を認めたところで、償えない。

したいことができない状態で長生きして、幸せといえるのか?

少しでも長く生きられるよう願うのは、
ぼくの幻想を押しつけているだけなんじゃないか?

「もう、がんばらなくて、いいんだよ」

思わず、声をかける。

アゲハチョウを思って出た言葉なのか、自分がもらいたい言葉なのか。
生きてもらいたいのか、死んでもらいたいのか、わからなくなった。

そのとき、アゲハチョウがストローをのばして、土にさしこんだ。

土の養分を吸っている?


ああ、そうか。

これが、アゲハチョウの本能なんだ。
生きるのに必要なものが近くにあるなら、摂取する。

生きる意義とか意味とか関係なく、
生きられるうちは、生きる。
それだけのことなんだ。

子孫を残すのが第一だけど、
できなくても、命を使いきるように生まれついている。

以前、まだ息のあるチョウが、アリに運ばれるのを見かけたが、
今のアゲハチョウと同じような状態だったのだろう。

弱った虫や死骸は他の虫や微生物に摂取され、分解されて土になる。
死んでもムダなく活用される、命の循環。

循環の中で、懸命に生きる姿から目をそらすのは、失礼なんじゃないか。

うだうだ考えていること自体が、高慢な気がしてきた。

アゲハチョウの生態を、見せてもらおう。
きちんと見送ろう。

こんなに感情が揺れ動くなんて、飼育をし始めたときは思いもしなかった。

でも、命あるものに関わるなら、相応の覚悟が必要なんだ。


まだまだ力が残っているように見えたアゲハチョウも、
昼を過ぎたあたりから、反応が弱くなっていった。

息をふきかけても、わずかに触覚とストローをふるわせるだけ。

このまま力尽きるのだろうかと考えていたら、
夕方、ヒクヒクふるえだした。
羽をびくつかせ、お腹をよじる。

けいれんをおこしている!
と、あわてたが、
羽ばたいているつもりなのかもしれないと、思った。

いや、意識が遠のいているのなら、
せめて飛んでいる夢を見てほしいと、ぼくが願っただけだ。

そのふるえもだんだん弱くなり、夜中、アゲハチョウは静かに逝った。

胸の奥が乾いたように、ひりひりした。

ぼくが関わったことは、アゲハチョウにとっては迷惑だったろう。

人間とはちがう生き様を見て感動するのは、やっぱり人間のエゴだ。

ただ生きる。

そう感じたからといって、これからのぼくの人生に生かせるかどうかも、わからない。

とにかく、アゲハチョウが生まれ変わるなら、
次は飛べるよう生まれてほしいと思った。





半月後。
呼び鈴が鳴り、インターフォンの画面に巻き髪の女性が映し出された。

見覚えのない顔。
宗教の勧誘か押し売りか?

「はい」
やや構えて応答すると、
「お届け物でーす」

ドアを開けると、
レースの黒いワンピースを着た女の子がにっこり、ほほえんだ。
「わたしをお届けにあがりました〜」
「はあ?」
「わたし、アゲハで〜す」



つづく……かもしれない。

※この物語は一部フィクションです。

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by arisasaki | 2015-05-08 08:00 | 発見 | Trackback

きみはアゲハ その2

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プランターの添え木に置いた軍手の上で、
アゲハチョウはくつろいでいるようだった。

夜、リビングの照明を落としてしばらくすると、
アゲハチョウは羽ばたこうとして、じゅうたんの上に落ちた。

となりの和室からもれる光に向かって、歩いていく。

「そうか。光に向かう習性なんだ」

ぼくはふすまを閉めて光を遮断してから、
アゲハチョウを軍手の上にもどした。

深呼吸するように羽を閉じたり開いたりして、じっとする。
落ち着いた合図だ。

このぶんなら、明日も元気でいるだろう。

翌朝、カーテンを開けると、アゲハチョウは落ち着きをなくした。
じゅうたんに落ち、まっすぐ窓に向かって、レースカーテンをのぼりはじめる。

光を求めているんだ。

アゲハチョウはレースカーテンをどんどんのぼり、ぼくの目の高さぐらいのところで、
羽を開いたり閉じたりして、落ち着いた。

気持ちよさそうに光をあびる姿は、見ているぼくを穏やかな気持ちにさせた。

しかし、しばらくすると、またのぼりはじめた。
カーテン頂点で、羽ばたこうとして、ぽてっと落ちる。

まだ飛べると、思っているのだろう。

それから終日、アゲハチョウはレースカーテンをのぼっては落ちるをくり返した。

飛ぶことをあきらめない。
でも、奇跡は起きない。
ぼくは、どうしたって、アゲハチョウの願いをかなえてやることはできない。

その夜、アゲハチョウの様子が急変した。
苦しそうにバタバタと、床を転げ回りだしたのだ。

次の瞬間、アゲハチョウの体から、ぽろっと、脚が1本もげた。

「うわっ!」

しばらくして、また1本もげた。

ぼくは、おろおろした。

今日、脚を酷使したのが、まずかったんじゃないか。
きっと、チョウの脚は歩くのに適さないつくりになっているんだ。

ぼくが室内に入れたせいだ……。

のたうちまわるアゲハチョウを見たくなかった。

ぼくはアゲハチョウをパッションフルーツの根元に置くと、リビングを後にした。


明け方、夢を見た。

アゲハチョウが元気になり、羽も生えそろっている姿だ。
「ああ、よかった。また変態できたんだね」
夢の中で、ぼくはアゲハチョウに語りかけていた。

つづく
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by arisasaki | 2015-05-07 09:00 | 発見 | Trackback

きみはアゲハ その1

花に水をやる。
太陽の光を反射して、水がキラキラひかる。

絶好のゴールデンウィーク日和だ。

と、カサカサと動くものが、目の端に入った。

ベランダの隅でもがくもの。
黒と黄みがかった白のライン模様。
アゲハチョウ……だけど、なんかへんだ。

よく見ると、4枚の羽のうち、上の2枚が折れ曲がっているうえ、
下の2枚がやぶれて、ほとんど失われている。

飛んでいる途中で鳥にやられたのか、
うちより上の階のベランダで羽化したものの、
羽が乾く前になにかアクシデントがあったか、
そのどちらかだろう。

折れた羽をなおしてやろうと、指でつまんでみたが、
乾ききっていて、なおらない。

アゲハチョウをプランターの植物に置くと、
羽ばたこうとして、ぽてっと、落ちた。

バタバタもがく姿は、
なぜ飛べないのか、理由がわからず混乱しているように見える。
そっと、指を差し出すと、必死でつかんできた。

助けて……。

そう言っているように見える。

いや、そうやって勝手な解釈で手をさしのべるのは、人間のエゴだ。
自分の力で食料を得られなければ、死ぬのが自然の掟。

ぼくは、プランターの葉にアゲハチョウを置いて、部屋に入った。
朝食を終え、PCでメールチェックをする。

そういや、アゲハチョウのこと、よく知らないな。

ネットでアゲハチョウを検索した。

日本でアゲハチョウといえば、アゲハチョウ亜科。
ナミアゲハが代表格。
蛹は冬を越すものもあるというから、あいつは、その冬越し蛹だったのだろう。
卵100個のうち、成虫になるのは1個か2個ってことは、
あいつは100分の1ぐらいの確立で生まれてきた希少なチョウなんだ……。

ぼくはまた、ベランダに出た。
プランターの土の上に、ひっくりかえったアゲハがいる。

飛ぼうとして、ひっくりかえったのだろう。

指を差し出すと、また必死につかんでくる。

なんで、わたしは飛べないの?

そう問いかけているようだ。

いや、そう思うのは、自分に重ねて見ているからだ。

思うようにはいかない日々、羽ばたけない現状をもどかしく思っているからだろう。
自己愛の強さに半ばあきれつつ、ぼくはアゲハチョウを部屋に入れた。

アゲハチョウの飼育方法に、ハチミツ水を与えるとあったが、
ハチミツがないので、砂糖水をつくってコットンにひたす。

コットンの上にアゲハチョウを置くと、するすると、ストローをのばして吸い始めた。

しばらくすると、お腹がぷっくりふくれたように見えた。
背中もつやつやして、元気そうだ。
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部屋に置いてあるパッションフルーツの葉にのせると、
つかまりにくいようで、ぽてっと落ちた。
つまみあげて見ると、やぶれた下の羽の一部が脚にくっついている。

「このせいで、歩きにくいんだな」

ぼくは脚についた羽をとりのぞき、チョウをプランターの添え木の上にある軍手にのせた。
今度はつかみやすいようで、ひょこひょこ軍手の上までのぼり、
深呼吸するように羽を開いたり閉じたりした。

正確には、羽が折れ曲がっているせいで、しっかり閉じることはできないのだけど。

部屋で飼育されることを、アゲハチョウが望んでいるかどうかはわからない。

でも、これもなにかの縁ということで、つきあってもらおう。

こうして、ぼくとアゲハチョウの同居がはじまった。

つづく
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by arisasaki | 2015-05-06 11:15 | 発見 | Trackback

推しギョ

打ち合わせの後、次の取材まで、ぽっかり時間が空いてしまったので、
通り道にあったエプソン品川アクアスタジアムに入館。

水族館に行く機会が続いているなー。

今回、一目ぼれしたのは、この子。

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「もう、こんな家、出て行ってやる!」
by コンゴウフグ
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by arisasaki | 2014-10-02 23:29 | 発見 | Trackback

ヤジ馬?

取材先でついでに撮ったもの。

なんか癒されます〜。



なんだ、なんだ?
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いっぱいだー!
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by arisasaki | 2014-09-19 18:16 | 発見 | Trackback

見出しに、「おっ!?」

新聞に掲載される、専門誌の広告を見るのが、好きです。
というのは、知らない業界のあれこれが、垣間見えるからです。

以前、「現代農業」で、月の満ち欠けに合わせた農業の見出しを見たときは、
図書館で借りて読み、その記事で紹介されていた月暦カレンダーを購入してしまいました。

本日、目にとまったのは、「月刊住職」。
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「本堂に掲げた檀家の年回忌表は問題か」という見出しには、
個人情報ってことかしら? と、思ったり、

「人口減少でも里山の再生でお寺は蘇る」という見出しには、
なるほどー、住職には、お寺に人を呼ぶプロデュース力が必要なのね、と考えたり、

「入れ墨ある者は道場に入門できないか」には、
ええっ!? 仏門もプールや銭湯と同じ? と、驚いたり、

「葬儀の香典の風習がなくなってもいいか」には、
最近の会費制のお別れ会なんかは、お寺の収入に影響するのかしら、と推察したり、

「住職とメーカーに聞く剃髪するのに何が一番か」には、
おぉ、それはぜひ知りたい!と、興味を持ったり、

「超人気老人ホーム率いる住職奮闘」には、
老人ホームはお寺さんにとっては……?と想像したりしました。

景気が悪く、人口が減少し、葬儀の仕方が多様化している昨今、
仏教界も試行錯誤しているのねと、見出しから理解した次第です。

そういえば、前に『美坊主図鑑』という本が出版されていましたが、
その後、お坊さん人気はどうなったのかしら……。
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by arisasaki | 2014-09-03 12:33 | 発見 | Trackback

10年日記

晴れた〜!
数日ぶりの晴れ、うれしいですね。

日記によると、昨年の関東の梅雨明けは7月9日。
今年もそろそろでしょうか。

というように、日記がなかなかに役だってくれています。

私が使ってるのは「10年日記」。
毎年、同じ日付のページに記すようになっているので、
自然と過去にあったことが目に入ります。

今年はつけはじめて4年目なんですが、見ていて、
いろいろなことに気がつくようになりました。

例えば、自分が風邪をひくタイミングや、夫や息子が体調をくずすタイミングが
毎年だいたい同じ時期だと気がついたり、

仕事や活動内容の移ろいがわかったり、

息子のへこむ理由が変わってきていることに成長を感じたりと、

いろいろです。

体調の傾向については、とても役にたっていて、
そろそろ、息子や夫が体調を崩す頃だから、注意しておかなくちゃとか、

私が体調を崩しやすい頃だから、今日はもう寝てしまおうとか、
自分を甘やかす理由にもなっています(いいのか??)


また、仕事や活動については、「ひとつ何かが終わると、新しいものが入る」
というのを繰り返してきたことが、はっきりとわかるので、
なにかに執着したり、終わったことを残念に思うことがなくなりました。

ということで、そろそろ次の出会いや展開があるかな〜と、
楽しみにしています。
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by arisasaki | 2012-07-08 18:53 | 発見 | Trackback

想像できない単位

昨夜、国立天文台の研究員の先生や学生さん方に、
天体観測について教えていただきました。

星の話を聞くたび、単位の違いに心が浮き立ちます。

地球から太陽までは、約1億5000万キロで、
光の速さにして8分ちょっとかかります。

この先をキロメートルで計算するのはきついため、天文学者たちは、
地球から太陽までの距離を1天文単位として測ることにしたそうです。

天文単位で測るのがつらい距離になると、光年単位になりますが、
それさえも銀河系を越える頃には、もう想像が及ばない単位になっていきます。

宇宙を作っている物質も、ほとんどがわかっていないものだそうで、
そうした「わからない」というところに、たまらない魅力を感じます。

日頃、社会生活を送るにあたっては、
人間関係に心を配り、人単位でものごとを考えていますが、
この世にははるかに広大な単位があって、
ほとんどがわかっていない謎だらけの中に地球があって、
私たちは生きている……のですね。

SF映像なんかを見て「ありえない」と言っていても、
宇宙の中にいる私たちも実は「ありえない」希有な存在なんだと
思い知らされる。

なんかもう、うわぁ〜っと声をあげるしかない、
わくわく感があります。

あぁ、知りたいことがありすぎて、
時間が足りないです。

宇宙に興味のある方に、おすすめなのは、
国立天文台のサイトで公開しているアプリケーション「Mitaka」。

これ、宇宙の銀河、天体、星座、惑星(の軌道も)などが再現される、
ものすごいソフトです。
しかも無料!!

Windows版がメインですが、Macも10.4〜10.5なら、利用できます。
うちでは、息子にあげたおさがりのPCで実行することができました。

うれしい!!

開発された方々に大感謝します。
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by arisasaki | 2012-03-18 13:58 | 発見 | Trackback

おぼっちゃんの恋

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ここ最近、再話の仕事のため、名作を読み返しています。
あらためて読んでみると、発見の多いこと。

その最たるものが『あしながおじさん』です。
恵まれない孤児の女の子が、正体不明の紳士の援助により、
大学へ進学し、成長するシンデレラストーリーだと記憶していたのですが、それだけじゃなかったのですね。

それなりに酸いも甘いも経験したおばさんになると、
“あしながおじさん”の心理が見えるわ見えるわ。

援助をしている彼女が賢く、美しくなっていくのをうれしく思っていたうちは
よかったのですが、しだいに彼女に惹かれるようになってからは、立場が逆転。

彼女に好意を抱く男が出没する度にヤキモキし、
贈り物攻撃で自分の手の内にとどめておこうとします。

が、彼女は奨学金を得て、自立しはじめてしまい、
ちっとも落ち着いてはいられなくなるのです。

上流社会しか知らない“あしながおじさん”は、
上っ面でしか、人とつきあえなかったんだろうなぁ、とか、
お金による愛の表現の仕方しか、知らないんだなぁ、とか、
その不器用なおぼっちゃんぶりが、かわいく思えてしまいました。
(30代半ばの男性なんですけどね)

このあたりを、谷川俊太郎訳のフォア文庫版(挿絵は長新太)では、
佐野洋子さんがユーモアたっぷりに解説してくれます。
佐野さんの解説にはうんうん、うなずき、最後には笑ってしまいました。

この本は、佐野さんと谷川さんが恋人同士だったころに出版されたのかなぁ。

ともあれ、さすが名作。
表面にはない心理劇がすばらしいです。

目下、恋する女子は、主人公の生き方が恋愛必勝法として、参考になるでしょう。
男子の心をとらえて離さない、好奇心旺盛で、たくましくて、自由で、ユーモア精神があって、
自立した女性像がね。

おばさんになってから読み返すなら、
解説もおもしろい、フォア文庫版の『あしながおじさん』がおすすめです。
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by arisasaki | 2011-11-21 14:01 | 発見 | Trackback

みんなのお仕事

鳥だ! 忍者だ! いや、高圧線点検員だ!

地上百メートル上を綱渡り。

すごい。こわい。命がけな仕事です。

こうした方々の仕事のおかげで、私たちは生活できているんですね。

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by arisasaki | 2011-11-02 23:43 | 発見 | Trackback