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カテゴリ:お知らせ( 43 )

ブックハウスカフェ

こどもの本専門店ブックハウスカフェに行ってきました。

入口入って正面の棚に、ザ・キャビンカンパニーさん
絵本とTシャツが並んでいまして、『おならくらげ』の本とTシャツもありました。

写真を撮り忘れたので、うちにある本とTシャツを。
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業界のすみっこにいる者としては、書店員さんに声をかけるのは遠慮がありましたが、
(売れない作家を相手にするのは迷惑だろうなあとか思ってしまって……)
今回は思いきって、名乗ってみました。

店員さんがとてもやさしく対応してくださり、ほっ。
『おならくらげ』に、サインもさせていただきました(^▽^)

ザ・キャビンカンパニーさんのおかげです。
ありがとうございます!

ブックハウスカフェは夜も営業していて、お酒も飲めるのですよね。
今度は、夜に訪ねたいと思います。


それから場所を移して別の用を終え、木馬のある喫茶店で、
仲良しの作家友だち間部香代さんと、お茶をしました。
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しょっちゅう、いっしょに活動して、食事をしているけど、
意外とふたりきりで話すのははじめてかも……とかいいながら、長々と話しました。

いくらでも話すことがあるのね。
いい時間でした。


ブックハウスカフェのホームページは下記から。



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by arisasaki | 2017-08-19 17:30 | お知らせ | Trackback

横浜山手西洋館絵本フェスティバル2017

シャワージェリーとシャワージェル、ソープをいただきました。
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シャワージェリーを、あけてびっくり。
ゼリーみたいに、ぷるんぷるんなんですね。
濡らしたスポンジにつけて泡立てると、ほわほわの細かい泡ができて、
おぉー!!

爽やかな香り〜。
わたしがいい香りをまとって現れたら、このシャワージェリーのおかげです。


話変わりまして、

「横浜山手西洋館絵本フェスティバル2017」にて、
日本児童文芸家協会のメンバーで読み語りを行います。

7月23日(日)①11:00〜11:50、②14:00〜14:50
会場:ベーリック・ホール
参加メンバー:麻生かづこ、岡信子、ささきあり、すとうあさえ、長井理佳、穂高順也、山本省三

お時間ありましたら、いらしてくださーい。



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by arisasaki | 2017-07-17 14:51 | お知らせ | Trackback

おならくらげTシャツ販売中

『おならくらげ』が、Tシャツになりました〜。
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ザ・キャビンカンパニーさんのイラストが、Tシャツになって、
全国のグラニフで販売中なんです。

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『おならくらげ』だけでなく、
ザ・キャビンカンパニーさんの創作絵本
『だいおういかの いかたろう』『はみがき あわこちゃん』などの、
すてきなTシャツが、並んでいます。
ぜひ、ご覧あれ。


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by arisasaki | 2017-06-17 18:15 | お知らせ | Trackback

上野の森 親子フェスタに参加します

今年も、児童書の祭典「上野の森 親子フェスタ2017」に、
日本児童文芸家協会として参加します。

5月4日(木・祝)
10時〜17時 著者サインセール(57・58テント)
11時〜11時45分 著者読み語り(イベントテントA)

このイベントは、多くの絵本・児童書作家に会えるのと、
児童書が謝恩価格で購入できることで、人気です。

お時間ありましたら、ぜひいらしてくださーい。

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by arisasaki | 2017-04-28 10:46 | お知らせ | Trackback

みんなの絵本展

みんなの絵本展(第3回)に、作品を出品します。
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今回、漬け物をモチーフにお話を創ってみました。
絵は、はしもとえつよさん。
個性あふれる漬け物たちが、愉快なんです。
ぜひ、原画で見ていただきたい!
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ギャラリーは、四谷の「東京おもちゃ美術館」と同じ建物になります。
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お時間がありましたら、お立ち寄りくださーい。


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by arisasaki | 2017-04-08 11:05 | お知らせ | Trackback

AERA '17.1.2-9 合併増大号

ただいま発売中の「AERA」'17.1.2-9 合併増大号
「はたらく夫婦カンケイ」のインタビューを受けました。
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インタビューを受けるのは新鮮で、とても楽しかったです。
ライターの中村千晶さん、写真部の加藤夏子さん、ありがとうございました。

そして、今号の大特集は、「君の名は。」「シン・ゴジラ」のヒットの舞台裏など。
東宝の決断や、日本の映画状況を追った内容、興味深く読ませていただきました。

日本映画のヒットというのは、出版業界にとっても喜ばしい話だと思います。

多くの人が、感動を求めてエンターテインメントを買う時代になった、
ということですもんね。

とはいえ、創る側としては「いま流行っているもの」を追いかけても、
世の中に出すころには、人々の嗜好性が変わっているので、
そう単純にはいきません。

あるときは熱をもった勢いで、あるときは熟考して、
真摯に創作に向きあっていきたいと思っています。



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by arisasaki | 2016-12-27 11:53 | お知らせ | Trackback

「新作の嵐」にて、インタビュー記事掲載

絵本・童話の創作online「新作の嵐」を主宰されていらっしゃる中村文人さんより、
第27回ひろすけ童話賞受賞作『おならくらげ』
にまつわるインタビューをいただきました。

3回連載記事としてアップされています。
よろしかったら、ご覧ください。




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by arisasaki | 2016-11-25 10:49 | お知らせ | Trackback

第27回ひろすけ童話賞

拙著『おならくらげ』(フレーベル館)が、第27回ひろすけ童話賞に決まりました。
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10月1日の発表以来、多くの方々からお祝いのメッセージを頂戴しまして、
とてもうれしく、心から感謝しております。

『おならくらげ』は、
主人公のヒロキが自分がいやになって、つらくなったとき、
おならをしたら、おならくらげが出てきた、ということから物語が動きます。

この本のもとになった作品は、11年前に書きました。
このときは、おならくらげの正体は、
人のイライラを食べて生きる「不満を少なくするもの」として書いていました。

けれども、時を経て改稿している最中、その正体はちがう気がしてきました。

初めのうち、おならくらげの正体は、
心のなかでいっぱいになってしまった気持ちだと思っていたのですが、
いっぱいになった気持ちは心の表層にあるもので、
もっと深いところにある気持ちは、ちがうのではないかと、思いました。

日頃、私たちは社会にただよう価値観によって、
自分の幸せ度を測っている傾向にあると思うのですが、
もしも魂のようなものがあるとしたら、
現代の価値観でいいとか、悪いなどと判断してないんじゃないかと、思ったんです。

心の深いところにある気持ちは、なにを望んでいるのだろう。

そんな思いから、受賞作の『おならくらげ』になりました。

また私は、多様な生物がいるからこそ、互いにうまく生きていけるようになっている、
という生物多様性のしくみが好きなので、その思いも物語にそれとなく入っています。

おそらく、10年の年月をおいたからこそ、この"かたち"になったのだと思います。

ここに至るまで、作家仲間にアドバイスをもらうなど、
多くの方々にお世話になりました。

編集担当者さんは、私からこの物語を引き出してくださり、
もっとやわらかい言葉に置きかえるのを、ぎりぎりまで待ってくださいました。

ザ・キャビンカンパニーさんは、物語の世界を絵で広げてくださいました。

ブックデザイナーさんは、楽しげな雰囲気を出してくださいました。

今回の受賞にともない、倉庫担当者さんは、在庫の本に新しい帯を巻き直してくださいました。

受賞できたのは、そうしたみなさんの力のおかげです。

本当にありがとうございました。

受賞を機に、『おならくらげ』がより多くの方に読まれたらいいなと、願っています。














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by arisasaki | 2016-10-06 10:45 | お知らせ | Trackback

横浜山手西洋館 絵本フェスティバル

いよいよ、明日29日から、
「横浜山手西洋館 絵本フェスティバル」がはじまります。
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私たち日本児童文芸家協会は、ベーリックホールで催しを行います。

■会員である児童文学作家の絵本や読み物を、約300冊展示。
■2階の1室は「詩のお部屋」として、会員の詩集を展示。来館者も、詩作に参加できます。

■29日13〜14時 作家による絵本の読み語り

■30日(土)11〜12時、作家による絵本の読み語りと、紙芝居。
 それに、昨年まで小学3年生の音楽の教科書に載っていた「山ねこバンガロー」の作詞をなさった長井理佳さんといっしょに、曲の演奏&合唱を行います。

■同日14〜15時、『へびのかんごふさん』の作者・穂高順也さんと、『ざぼんじいさん』の作者・すとうあさえさんのトークショー。

■31日(日)11〜12時、作家による読み語りライブ「キッズブックらいぶ」
 
■同日 13時〜、山本省三さんのワークショップ「かんたん、びっくり 飛び出す絵本をつくろう!」(要予約)

などを予定しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

みなさまのご来館をお待ちしておりまーす。
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by arisasaki | 2016-07-28 10:33 | お知らせ | Trackback

上野の森 親子フェスタ

日本児童文芸家協会から、メルマガが届きました。
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内容は、日本児童文芸家協会の会員、研究会員に向けたお知らせなのですが、
この情報が会ったときの話すきっかけになるように、
もしくは、会えなくても互いに思いを寄せられるようにという、
広報委員会(間部香代委員長)の気持ちが伝わってきて、胸を打たれました。

人と人をあたたかくつなぐための情報、なんですね。

ネット上にはさまざまな情報があふれていますが、
どう発信するかに、人となりが表れるなあと、しみじみ思いました。

(メルマガは日本児童文芸家協会のサイトでも閲覧できます)


その協会からのお知らせのひとつになりますが、
5月3〜5日、上野恩賜公園 中央噴水池広場にて
上野の森 親子フェスタ(主催:一般社団法人 出版文化産業振興財団 )が開催されます。

国内で行われる絵本、児童書イベントでは大きなもので、
約5万冊の絵本、児童書が読者謝恩価格で販売されるほか、
作家の講演やサイン会、おはなし会などが行われます。

私たち、日本児童文芸家協会は、5月4日(水・祝日)に参加。
テントにて、協会会員の作家が読み語りやサインを行う予定です。

テントは、下記のマップ「57」番です。
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〈日本児童文芸家協会のテントで会える作家〉4月23日時点での予定

終日10時〜17時
麻生かづこ、いしいいくよ、上野与志、すとうあさえ、山本省三、ささきあり

午前10時〜12時
長井理佳、間部香代、光丘真理、金治直美(11〜15時)

午後13時〜17時
戸田和代、穂高順也、深山さくら、計良ふき子

※時間はおおよその目安で、
上記の時間帯のうち、休憩があったり、途中で来る方がいれば、帰る方もいます。
上記にお名前のない会員の作家も、いらしてくださる予定です。

みなさま、上野にいらっしゃるご予定がありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。

荒天の場合、中止されることがありますので、上野の森 親子フェスタサイトにてご確認ください。


被災地や周辺で、子どもの精神面を心配されている保護者がいらっしゃるようです。
前回のブログにも参考になるリンクを張りましたが、再度、くり返します。
日本ユニセフ協会より「家庭でできる心のケアのヒント」
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by arisasaki | 2016-04-23 11:54 | お知らせ | Trackback