ささきあり with happiness

arisasaki.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

深川不動堂

我が家のなんとなくの恒例として、
お正月は近くの神社へ初詣に行きますが、
旧暦の新年を迎えた後は、(成田山東京別院)深川不動堂に参拝します。
b0231554_16565814.jpg

ダカダカ響く太鼓の音色を聞くと、体にたまっていたものが
吹き飛ぶようで爽快なんです。

今年は今日になってようやく、参拝ができました。
新本堂ができてからは初めての参拝です。

驚いたのは、その新本堂がライブ会場のようだったこと。

ご本尊安置の場所、護摩を炊くところがステージとなり、
照明が効果的に調光されるんですね。
参拝客の座るところが階段状の席になり、柱にスピーカーが
組み込まれています。

護摩を炊く炎に、のびやかな声で繰り返されるご真言、
体の芯までひびく太鼓の音、すべてが完成されたショーのようでした。

新本堂内の参拝ルートが、これまた異次元空間。
楽し〜い。

江戸時代、成田山参拝は観光旅行として流行っていましたし、
楽しめる場所というのは、そうまちがっていないとらえ方だと
思うのですが……。

ともあれ、護摩札をお願いし、ご祈祷していただきました。

家族みな健康で、持てる力を発揮できたら、うれしいです。
[PR]
by arisasaki | 2012-02-26 17:06 | レポート | Trackback

なかむらさんの絵本講座

絵本作家のなかむらしんいちろうさんより、
すてきなお知らせが届きました。
b0231554_1419574.jpg

なかむらさんの絵は、たった1枚であってもストーリーがあるように
感じられます。
なかむらさんの中で、登場するキャラクターそれぞれの暮らしや性格などが
クリアに見えているのでしょう。
絵を見るほどに、キャラクターたちの声が聞こえ、動いているように
思えるのです。
ながめているうちに、その世界に入り込んでしまう。
ちょっと不思議な魅力を放つ絵です。

そんな、なかむらさんによる絵本創作講座が4月から始まります。

b0231554_14224445.jpg


【基礎過程】
・ものを見て描くデッサンと、昔話を用いて本をつくりながら絵本の基礎を学ぶ。
・色彩や画面構成など絵画の基礎と版表現を用いた昔話絵本制作を学ぶ。

【専門課程】
・より本格的な版画手法、製本技術、そして絵本の発想構想について
一年間かけてじっくり学ぶ。

なかむらさんいわく、
「直感を信じ、手を動かしながら、手探りで、作ることが好きなので、
そんな想いを持った方々が集まる場所にしたい」そうです。

そしてそして、
そのコースの開講に先駆けて、ビギナーズのための絵本コース体験授業
「手のひらミニ絵本をつくろう」が開催されます。

すでに3月4日の講座は定員を越えたため、追加講座が
3月11日(日)13時〜15時に開催されることになりました。

昔話をテーマに、2色刷りでレトロ風の手のひらにのる小さな絵本を
制作するそうです(材料費500円)。

いいな〜、すてきだなぁ……。

ということで、詳しくは、武蔵野美術学園まで。
[PR]
by arisasaki | 2012-02-25 14:26 | お知らせ | Trackback

ブラフ18番館

イベントの打ち合わせをするため、
横浜の山手西洋館のひとつ、ブラフ18番館に行ってきました。

b0231554_18524189.jpg


見晴らしのいい高台にあり、ベイブリッジや、ランドマークタワー、
観覧車など、横浜の観光名所が見渡せます。


絶好のロケーションで、イベントも楽しいものになりそうです。
開催が近くなりましたら、またご案内させていただきますね。
[PR]
by arisasaki | 2012-02-20 18:53 | お知らせ | Trackback

パワースポット

創作仲間との合評会。

自分が表したいことを、どう設定し描写したら伝わるのか。

みんなから、たくさんのアドバイスをもらうことができたおかげで、
かなり整理することができました。

このメンバーでの合評会は年に1回しかないのですが、
濃い内容で、とてもためになるんです。

向かうべきところが見えてきたので、早速、改稿に取り組みます。


帰りは、みんなで東京大神宮に寄りました。
夜の雰囲気は厳かで、昼間とはまた違う良さがありますね。

パワースポットの良い気を、画面を通じてですが、みなさんにもお届けしま〜す。

b0231554_14451052.jpg

[PR]
by arisasaki | 2012-02-12 00:39 | レポート | Trackback

viva 中年!

Facebookを通じて、学生時代の友だちと再びつながってきています。

もともとは、友人の紹介で、海外の英語の先生とコンタクトをとるために
始めたもので、その他には利用するつもりのないツールでした。

今でも使いこなそうという積極性を持てないでいますが、
友人が学生時代の写真をアップしてくれたおかげで、
いろいろなことを思い出す機会ができました。

振り返ってみて、かけがえのない時間と、いい友人を得たなあと、
しみじみ思います。

でも、あの頃に戻りたいとは思いません。

学生時代は刺激的で楽しかったのですが、自分で自分にたくさんの縛りを
設けていて、息苦しい時期でもありました。

ひとつに、バブルという時代になじめなかったからだと思います。
ブランドにも三つ星レストランにも興味がない私は、
当時良しとされていた風潮や感覚にまったくついて行くことができませんでした。

考えていたことや、いいと思うことが、友だちとは違い、
端から見ると、かなりズレていたと思います。
でも、みんなと同じノリにならなければいけないような気がして、
自分の中に湧いてくる思いに蓋をして、違う考えを取り入れようと、
もがいていました。

湧いてくる思いを無視するよう努め、
「こうしなければ、ならない」と縛りを増やし、
やがて自分を見失い、苛立ち、
自意識は強いくせに、自信をなくしていきました。


でも、こうして表現する仕事に就けたことや、
私の感性に共感してくれるパートナーと出会えたことで、
ようやく自分の気持ちをそのまま受け止めることができるようになりました。

今、すごく楽です。

感情に良し悪しの判定をする必要はないんですね。

そう思ってしまったら、しまったで、
じゃあ、どうしたら、自分なりに納得できるのか、
建設的になれるのかと、考えて実行すればいいだけのこと。

人の話もまずは受け止め、といって流されることなく、
自分なりに情報を整理して、ここと信じるところに向かっていけるようにもなりました。

加えて、批判も否定も受けて立つ!と、肝が据わりました。

歳を重ねるって、いいことですね。
こんなにも人生が楽しくなるなんて、あの頃は描けなかったです。

自分の感情に制限を設けないので、
夢も希望もふくらむばかり。
この先もバラ色(?)に見えます。
[PR]
by arisasaki | 2012-02-09 15:42 | 思いつき | Trackback

感動する仕事! 泣ける仕事! 第2期

『お仕事熱血ストーリー 感動する仕事! 泣ける仕事!』
第2期の見本が届きました。

b0231554_17185475.jpg

b0231554_17191417.jpg






どの方のお話も山あり谷あり。
悩みながらも、今、自分ができることを精一杯やる。
その姿に見ているこちらも励まされ、がんばろうと思います。

私は今回、2巻で「道化師・クラウンK」氏を、
7巻で「社会起業家・駒崎弘樹」氏のストーリーを担当しました。

クラウンKさんはみんなを笑顔にするために、日本中を飛び回っています。
病院や被災地にも行きます。

笑いを生む技術、厳しい条件の場所での動き方、その知識と用意、
そして、もてなしの心と仲間を持っているKさんだからこそ、
できることです。

駒崎弘樹さんは、行政が解決できないでいた病児保育の問題に、
ビジネスで解決しようと挑みました。

困っている人がいるならば、継続し、発展させる形で支えたい。

その思いから、また、学生時代に会社経営をした経験から、
寄付でまかなう方法でなく、ビジネスでやっていこうと
思ったそうです。

クラウンKさんも、駒崎弘樹さんも、経営者という立場にありますから、
問題に対しては冷静に分析し、実行するための方法を考えますが、
根っこには熱い気持ちがあるように感じました。

善意の押し売りはしたくないという気持ちがあるのでしょう。
表立って「いい人」であることを見せようとはしませんが、
よくよく聞いてみれば、困っている人、悲しんでいる人の力になりたい、
全力で応援したい、という気持ちが伝わってきます。

私はほぼもれなく、取材相手に惚れてしまいます。
いや、惚れなければ、書くことはできないとも思います。

もちろん、今回もお二人に惚れまくって、書きました。
すばらしい方々です。

本シリーズ全8巻に登場される32名の
仕事への情熱を、ぜひ感じていただきたいです。
[PR]
by arisasaki | 2012-02-07 17:20 | 出版 | Trackback

社会人として必要なこと???

ただいま、息子が紙飛行機を折って、試験飛行中。

「幼稚園の頃、園長先生がよく飛ぶ紙飛行機の折り方を
教えてくれたけど、あの頃は、だれも興味を持ってなかったんだ。

でも、今になって、必要になったよ。社会人として


そ、そうなんだ。
[PR]
by arisasaki | 2012-02-03 20:38 | 家族のこと | Trackback