ささきあり with happiness

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1ピー

私が寝ているのは、リビング横の和室です。

いまの季節は朝4時半頃、玄関近くの和室から、
「ピー」
と、ハッピー(セキセイインコ)の鳴き声が聴こえてきます。

我が家では、これを「1ピー」と、呼んでいます。

しばらくすると、
「ピーピー」(2ピー)

また、しばらくすると、
「ジュッジュ、ダイスキヨ、ワタシハ トリデス、ヨロシイ、ツキオトシ」などと、
お得意の台詞を言って盛り上がり始めます。

このところ仕事が立て込んでいるため、私は朝方に切り替えることにしました。
一応、目覚まし時計もセットしますが、たいていは「1ピー」で目が覚めます。

ハッピーをリビングに連れて来て、お湯を湧かして、PCを立ち上げて、
というのが、朝一番の日課になりました。
おかげで、仕事がはかどっています。

トリと暮らす、楽しさ、ありがたさ。

「ハッピーには元気でいてもらいたいな」と、
先日、近場にできた森下小鳥病院へ健康診断に連れて行ってみました。

おおむね健康ですが、目の奥の炎症と、フンに胃炎の原因となる菌が見つかり、
目薬と粉薬(飲み水に混ぜる)を処方していただきました。

鳥を診てくれる病院は少ないので、本当に助かります。

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私たちを癒してくれる鳥がいて、鳥を診てくれるお医者さんがいて、
鳥が元気でいてくれることに、また癒される……と、
ぐるぐると巡っています。

ありがたいことです。
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by arisasaki | 2014-06-29 06:57 | ハピさん | Trackback

毎日小学生新聞きょうのなぜ?:切手のデザイン

毎日小学生新聞「きょうのなぜ?:切手のデザイン」
の記事を書かせていただきました。

昨年、いいなーと思う切手があって調べたところ、
切手デザイナーという仕事があることがわかり、
以来、ちらちらと切手について調べてきました。

切手は世界に流通することから、
自国の国力(植民地の豊かな風景など)を他にアピールしたり、
戦時下は戦争を美化し、国民の戦意を向上させたりするための、
デザインが採用されていました。
切手のデザインの変遷を追うと、歴史背景が見えてくるんですね。

日本では昭和30〜40年にかけて、空前の切手収集ブームが起きました。
当時は、価値あるものを集めて売買する目的が強かったようですが、
昨今は、かわいい切手を集めたり、国宝や名画などの切手を集めて鑑賞したりと、
さまざまな楽しみ方があるようです。

私は収集よりも、「使う派」です。
気に入った切手を入手したとき、
どなたに送る手紙に使おうかなと考えるのが、楽しいです。
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by arisasaki | 2014-06-16 09:40 | 新聞 | Trackback

なまいきチョルベンと水夫さん

毎日小学生新聞「エンタメアワー:おもしろインタビュー 菱木晃子さん」の
記事を書かせていただきました(記事はこちらでも読めます。写真は新聞紙のみ掲載)。

菱木晃子さんは、スウェーデンをはじめとする北欧児童文学の翻訳家。
『長くつ下のピッピ ニュー・エディション』(岩崎書店)や、
『おじいちゃんが おばけになったわけ』(あすなろ書房)、
ウルフ・スタルク作品など、多数の北欧児童文学を日本に紹介しています。

今回は、菱木さんが字幕監修された
アストリッド・リンドグレーン原作の映画
「なまいきチョルベンと水夫さん」
(7月19日 新宿武蔵野間ほか、全国順次公開)について、
うかがいました。

映画は、とある島の、ひと夏のお話。
おだやかな島の暮らしに立った波風が、
チョルベンがかわいがっている犬の水夫さんにまでおよびます。

スウェーデンならではの夏の過ごし方が新鮮ですし、
おちゃめで、たくましい子どもたちの姿に元気づけられます。

この映画もそうなのですが、
スウェーデン児童文学に登場する子どもたちは、
かわいくとも、時にたくましく、大人と語るときは対等か、
それ以上の観察力を発揮します。

「スウェーデンは冬が厳しく、
地域住民で助け合っていかないと、生きていけないような国。
子どももできることをやって、共同体のなかで自分の役割を果たします」
という、菱木さんのお話に、スウェーデンの国民性を感じました。
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by arisasaki | 2014-06-07 14:08 | 新聞 | Trackback

毎日小学生新聞と、書きおろし童話展

毎日小学生新聞「仕事発見! 幼稚園教諭」を、書かせていただきました。
インタビューしたのは、江戸川区立船堀幼稚園の福井直美園長。

子どもたちの生きる力を引き出し、育むための"しかけ"をしているとうかがい、
こんな幼稚園で過ごせたら、その先も自分の力を信じて、チャレンジしていけそうだな、
と思いました。

記事はこちらでも読めます(無料の会員登録が必要です。写真は新聞紙のみ掲載)。



もう一つ、お知らせ。
絵本作品を、日本児童文芸家協会主催「書きおろし童話展」に、出品しています。

今回は、参加型の絵本を考えました。

読み語りの最初に読むと、子どもたちがのってくる……という、
"つかみ"絵本を目指しました。

絵は、うすいあきこさん。
町の風景や空の色が美しくて、うっとりします。

開催場所は、渋谷のマークシティから、すぐのギャラリーです。
お近くにいらっしゃることがありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。


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by arisasaki | 2014-06-02 19:54 | お知らせ | Trackback