ささきあり with happiness

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レトロ神戸

神戸へ、インタビュー取材に行ってきました。

うかがったのは、訪問2度目となるデザイン・クリエイティブセンター神戸(通称KIITO)。
かつて、輸出生糸の品質検査を行う施設だったそうで、ネオ・ゴシック風の建築と評されています。
うっかりして、写真を撮り忘れてしまいました。

デザインセンター前の、バスの停留所もステキ。
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周辺には、神戸税関をはじめ、レトロな建物がいくつもあって、
情緒があります。
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急ぎの仕事が詰まっているため、取材を追えて、すぐトンボ帰りとなりました。

次はゆっくりしていきたいです。
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by arisasaki | 2014-10-29 18:15 | アート | Trackback

毎日小学生新聞 仕事発見!イルカトレーナー

毎日小学生新聞「仕事発見! イルカトレーナー」の記事を書かせていただきました。
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鴨川シーワールドのイルカトレーナー高見汐里さんは、
幼稚園生のころからイルカトレーナーに憧れていたそうです。

イルカトレーナーは人気の職種で、なるのは狭き門といわれています。

高見さんは独学で海洋生物について調べ、
水族館の飼育員さんの話を聞いたり、
高校卒業前には水泳の練習をしたりして、
夢を叶えました。

とはいえ、知識があればいいというものではなく、
生き物を相手にどれだけ信頼関係を築けるかが大切とのこと。

鴨川シーワールドでは、イルカチームの配属になったとしても、
やってみて適性がないと評価された場合は、異動になるそうです。

数々の壁を乗り越えてイルカトレーナーになった高見さん。
お話をうかがって、イルカへの愛情がじんじん伝わってきました。

写真は新聞紙での掲載になりますが、本文だけでしたら、毎日新聞のサイトでも読めます。
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by arisasaki | 2014-10-21 11:04 | 新聞 | Trackback

どん伝返し

毎日、資料として様々なジャンルの本を読んでいます。

昨日読んだうちの一冊は、『エゾモモンガ』富士元寿彦(北海道新聞社)。
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資料といえど、エゾモモンガの愛くるしい姿に、ほおが緩みます。

つぶらな瞳、笑っているようにも見える表情、はたまたウィンク?と、
萌え狙いと思えるショットに、狙い通り胸を打ち抜かれていきます。

エゾモモンガの1年を追い、交尾までは、オス、メスで表されていましたが、
子どもを産んだ後から、名前がつけられてのストーリー展開となりました。

母親のキリ子が、子育てをする様子。
そのとなりの巣には、同じく子育てをする「ユウ子」がいます。

本名ゆうこの私、ユウ子の登場に親近感がわきました。

キリ子の子「元気」目線では、「ユウ子おばさん」と、紹介されます。

元気は気弱な男の子。
ほかの兄弟に比べて、慎重な性格のようです。

やがて、冬が始まり、解説も終盤になりました。

と、ここで、
ユウ子の巣はクロテンに襲われ、木の根元に食べ残された尾が半分だけ落ちていた、
という突然の報告。

そ、そんな〜、ユウ子ぉ〜。

まさか、こんなどん伝返しがあるとは。
期待していなかっただけに、衝撃が大きいです。

息子と夫に話したら、大爆笑。

資料のつもりが、すっかり引き込まれてしまいましたよ。


それにしても、ユウ子おばさん、脇役すぎ……。
自然界きびし〜。





ちょこっとお知らせ。
保育絵本「ジュニアメイト」11月号で、「こびとのくつやさん」を書かせていただきました。
ひら てるこさんの絵が、ほんわかあたたかくて、やさしい気持ちになります。
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by arisasaki | 2014-10-09 14:56 | 出版 | Trackback

毎日小学生新聞:きょうのなぜ? 災害救助犬の仕事

毎日小学生新聞「きょうのなぜ? 災害救助犬の仕事」(10月5日掲載)を
書かせていただきました。

(新聞のほか、毎日新聞のサイトにも記事がアップされています)

概要は記事をご覧いただくとして、ここでは私の感じたことを記します。

災害救助犬の救助活動は、多くがボランティアによるものです。

被災者を助けるためには、災害現場にできるだけ早く入らなければなりません。

災害や場所によって状況は異なり、二次災害に巻き込まれるリスクもあります。

もちろん、飼い主は愛犬を危険な目にあわせたいとは思っていません。

とはいえ、救助にあたる以上は危険を覚悟したうえで、
予想できる危険を防ぐよう計画するそうです。

本来、救助犬は生きている人を見つけるよう訓練されていて、
それを喜びとしますが、
ときには遺体を見つける結果になってしまうこともあります。

遺体を見つけたとき、犬もとまどう仕草を見せると、うかがいました。

人にとっても犬にとっても、精神的にきついものを背負う作業なのですね。

災害救助犬に限らず、災害現場で捜索活動をしてくださる方々の
心身にかかる負担はいかばかりか……。

広島の土砂災害や、御嶽山の噴火などのニュースを見ると、
被災者やご家族はもちろんのこと、救助にあたっている方々も心配になります。

関係するみなさんが、その後の体と心のケアを十分に受けられるよう願っています。
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by arisasaki | 2014-10-05 13:12 | 新聞 | Trackback

推しギョ

打ち合わせの後、次の取材まで、ぽっかり時間が空いてしまったので、
通り道にあったエプソン品川アクアスタジアムに入館。

水族館に行く機会が続いているなー。

今回、一目ぼれしたのは、この子。

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「もう、こんな家、出て行ってやる!」
by コンゴウフグ
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by arisasaki | 2014-10-02 23:29 | 発見 | Trackback