ささきあり with happiness

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祈り

年賀状を書いていると、祈る気持ちになります。

その方からいただいたやさしさ、思いやり、
その方が日々、がんばっていること。

いろいろなことを思い出し、想像しています。

だれかのために一生懸命に働く一方で、
自分の目指す場所に向かって、
人には見えないところで、
ひとり挑戦し続けている、

そんな方ばかりです。

ひけらかさなくても、
見えないところでやっていても、
その人から、伝わってくるものがあるんですよね。

みなさんからいただいているもの、とても大きいです。

年賀状を送る方だけでなく、
これまでにご縁があった方々を思い浮かべて、願っています。

みなさんにとって、良い一年でありますように。
この先ずっと、幸いが続きますように。

それと、
無限大のありがとうと、大好きも送ります。

たくさんの思いがどんどんふくらんで、
もっともっと大きな福となりますように。
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by arisasaki | 2014-12-29 11:35 | 思いつき | Trackback

小鳥のお医者さん

本日12月16日の毎日小学生新聞
「仕事発見! 小鳥専門の獣医師」の記事を担当しました。
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取材させていいただいたのは、
いつも我が家のインコがお世話になっている、
森下小鳥病院の寄崎まりを先生。

寄崎先生は飼い主の気持ちを汲み取りながら、
治療にあたってくださるお医者さんです。

小鳥の手術道具や検査に使う道具は、
ほとんどが人間に使うものを
利用しているんですね。

先日、インコの治療にうかがったときは、職業体験中の中学生がいました。
小鳥のお医者さんの仕事に興味がある生徒さんに、
もしくは、こんな仕事もあるんだと知ってもらう機会として、
記事を読んでいただけたら、うれしいです。
毎日新聞のサイトでも読めます。※無料の登録が必要ですが……)

それと、メイトの保育絵本「すきっぷ」1月号で、
「とりに なった もち」のストーリーを書かせていただきました。
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おもちが鳥になる昔話は、複数伝わっていますが、
今回は、おもちを弓矢の的にするバージョンを下敷きにして創作しました。

絵は夏目尚吾さん。
人々の装束や豊かな表情に、目が惹き付けられます。



もうひとつ、「児童文芸」12・1月号の「絵からはじまる物語」で、
「美のタイムマシーン」を書かせていただきました。
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このコーナーは先に絵がお題として出され、
その絵のイメージから物語を創ります。

今回のお題は、さいとうしずえさんが描かれた、
おひなさまのような装束のふたりが
パソコンらしき機器をつかおうとしているところ。

これはいったい、なにをしているところなのか……。

考えた結果、ショートショート風の物語になりました。

いろいろなジャンルのものを書かせていただけて、幸せです。
ありがたや〜。
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by arisasaki | 2014-12-16 10:40 | Trackback

ラトビアの料理

NPO法人国際芸術家センター主催
「食から知る民族文化 ラトビア」に参加してきました。

ラトビア共和国の駐日大使館の方が、説明してくださったところによると、
ラトビア共和国は北欧のバルト三国の一つ。
国の面積はだいたい北海道ぐらいで、
人口は200万人というこぢんまりした国なんですね。

国土のほぼ50%が森林、10%が湖や湿地帯と、自然が豊かです。

写真や動画で見せていただいた景色が、とにかく美しく、
「空気が澄んでいる感じだった」というのを、映像からも感じました。

ラトビア人が最も大事にしている年中行事は夏至祭。

女性は花で作った冠をかぶり、
老若男女がたき火を囲み、古いラトビア語の歌を歌い、踊る。

また、たき火の上を飛び越えたりもする、という説明を聞いて、
はっとしました。

ロシア民話「雪むすめ」のラストも、たき火を飛び越えるシーンですが、
あれは、夏至祭りだったんですね。

かなしいシーンですが、
北欧の人々にとっては長く辛い冬を乗り越え、恵みの季節を迎えるお祝いで、
冬の象徴である雪むすめは、やはり消えるべき存在だったのでしょう。

で、今年、その夏至祭に行ってきた料理研究家の高田桃子さんが、
夏至祭りで食べられる料理を紹介してくださいました。
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「ラトビアン・ミッドサマーチーズ」(お皿の右)
キャラウェイシードの入った、くせのないチーズです。

「ビーツとリンゴとポテトのサラダ」(お皿の奥)。
サワークリームとヨーグルトで合えた、クリーミーなサラダです。
ビーツが赤色なので、ピンクになるんですね。

「ライ麦パン」

「ラトビア風ボルシチ」
具材が多いのが特徴とのこと。

どの料理も塩分が少なく、やさしい味わいでした。

ラトビア国は塩の生産がなく、100%輸入だとおっしゃっていたので、
塩は貴重品として、少しずつ使うのかもしれないですね。

まったく知らない国でしたが、いつか行ってみたい国になりました。
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by arisasaki | 2014-12-06 20:53 | レポート | Trackback