ささきあり with happiness

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生まれた日

毎年、気がつくと、母の命日は過ぎていますが、
誕生日だけは思い出します。

母の生い立ちは幸せだったとはいえないので、
幼少期は生まれたことに肯定的な気持ちを持てなかったかもしれません。

私はその生い立ちを知ってから、
母を守ってあげなくては、という気持ちを強く持つようになりました。

とはいえ、中学生の頃は反抗もし、いい娘ではありませんでしたが、
母が生まれてくれたから、私も生まれてこれたわけで、
だから、言いたいのです。

お母さん、お誕生日おめでとう。
生まれてきてくれて、ありがとう!

苦労しながらも、自身で人生を切り拓いた母。

今日は、精一杯生ききった彼女を褒め称えたいと思います。

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by arisasaki | 2015-01-20 18:33 | 家族のこと | Trackback

世界の食文化&ニット作家

毎日小学生新聞の記事、2本を書かせていただきました。

1月4日(日)掲載、「きょうのなぜ? 世界の正月料理」
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西暦の元旦にお祝い料理を食べる地域って、そう多くないんですね。
アジアは旧暦で祝うところが多いですし、
キリスト教圏はクリスマスにごちそうを食べるので、
元旦はそうでもないという。

こうして文化を比べてみるの、大好きです。
当たり前と思っていることが、地域を変えるとそうでない
とわかると、おもしろいですし、視野が広がる気がします。

知らず知らずに、"これが常識"と枠をはめていたことに気づかされて、
視点が変わるのがいいんですよね。

お祝い料理はその土地の産物や、背景にある土着の信仰などが
現れているので、知ると、その土地に親しみがわいてきます。

違いを知って関心を持てば、自然と友好関係が結べるのではないかと思うんですが……。

今回は紙面に収めるために東アジアを中心に比較してみましたが、
世界には多様な食文化があるので、
このテーマは今後も追いかけてみたいなと思いました。

もう1本は、1月6日(火)「仕事発見! ニット作家」
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あみぐるみコンテストで優秀賞を受賞して作家活動をはじめられた、横田美奈さんにお話をうかがいました。

講習会、手芸本に載せる作品、個展やグループ展などに向けて、新作を創る日々。

創作のしかたをうかがって、児童書の作家と通じるものがあると、感じました。

横田さんがいま力を入れているのは「ニットカフェ」。
カフェで開催する講習会で、
月謝制のお教室とはちがい、
時間が合いそうなときに、単発で参加できるのが魅力です。

参加されている方々は、初対面でもすぐに打ち解けて、
わきあいあいとした雰囲気になっていました。

久しぶりに手芸がしたくなりました。
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by arisasaki | 2015-01-06 11:36 | 新聞 | Trackback