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『ふくろう茶房のライちゃん』『3.11復興の取り組みから学ぶ 未来を生き抜くチカラ』

バタバタしていて、ブログの更新を怠っていました。

新刊が出まーす!
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『ふくろう茶房のライちゃん』佼成出版社
ささきあり・作 つがねちかこ・絵

ワシミミズクのライちゃんを飼い始めた、ひかる一家。
フクロウの生態におどろきながらも、しだいに愛情を深めていきます。
一家はあることをきっかけに、フクロウとふれあえるカフェを開くことに……。

東京・国分寺にある「ふくろう茶房」のご家族をモデルに書かせていただきました。
アットホームで、心安まるお店です。

もうひとつは、
『3.11復興の取り組みから学ぶ 未来を生き抜くチカラ』3巻(日本図書センター)
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震災で大きな被害を受けた地域。
そこでは、
犠牲になられた方々への鎮魂のかたわら、
以前よりもよりよい地域にするために、さまざまな取り組みが行われています。

取材をさせていただいた方に共通しているのは、
「今、自分にできることは何か?」を考えて行動することでした。

これまで培ってきた自分の力をどう生かすか。
逆境をプラスに変えようと、知恵を絞り、人々と協力して実行する姿に、
私自身、学ぶことが多くありました。

震災に限らず、生きていれば思いがけないことに遭遇するでしょう。
そのとき、どう考え、行動するのか。
ヒントになる言葉が、たくさん詰まった本です。

私が書かせていただいたのは、下記のストーリーです。

「列車が走る」日常を取りもどす 三陸鉄道の再開(1巻)

震災を考える「きっかけ」をつくる きっかけバス47(1巻)

ぼくらのまちは、ぼくらがつくる 子どもまちづくりクラブ(2巻)

綿が新しい産業を生み出した 「東北コットンプロジェクト」(2巻)

やりたくなる新しい防災訓練「レッドベアサバイバルキャンプ」(3巻)



子どもたちにはもちろんのこと、大人にも読んでいただきたいシリーズです。
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by arisasaki | 2015-02-19 11:26 | 出版 | Trackback