ささきあり with happiness

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AERA '17.1.2-9 合併増大号

ただいま発売中の「AERA」'17.1.2-9 合併増大号
「はたらく夫婦カンケイ」のインタビューを受けました。
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インタビューを受けるのは新鮮で、とても楽しかったです。
ライターの中村千晶さん、写真部の加藤夏子さん、ありがとうございました。

そして、今号の大特集は、「君の名は。」「シン・ゴジラ」のヒットの舞台裏など。
東宝の決断や、日本の映画状況を追った内容、興味深く読ませていただきました。

日本映画のヒットというのは、出版業界にとっても喜ばしい話だと思います。

多くの人が、感動を求めてエンターテインメントを買う時代になった、
ということですもんね。

とはいえ、創る側としては「いま流行っているもの」を追いかけても、
世の中に出すころには、人々の嗜好性が変わっているので、
そう単純にはいきません。

あるときは熱をもった勢いで、あるときは熟考して、
真摯に創作に向きあっていきたいと思っています。



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by arisasaki | 2016-12-27 11:53 | お知らせ | Trackback

みかん天国

みかんをいただきました。
写真手前は「はつひめ」、奥は「有田みかん」。
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有田みかん、すごく甘いです。
はつひめは、ポンカン寄りの風味がします。

どちらもおいしい〜。

年内の仕事、いよいよラストスパートです。
いくぞー!



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by arisasaki | 2016-12-18 10:25 | 日々のこと | Trackback

浜田広介記念館の雪景色

浜田広介記念館より、雪景色が届きました〜。
昨日、今日と2日間で、雪が積もったそうです。
美しい〜。
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私が記念館にうかがった11月は、秋色でした。
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季節ごとに色がまったく異なるのですね。

このお庭、とてもすてきで、ひと目で好きになってしまったのですが、
記念館の方がそれを覚えていてくださって、雪景色を送ってくださったんです。

やさしいお気持ちに、じーん。
また、お会いしたいなあ。高畠にうかがいたくなりました。



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by arisasaki | 2016-12-16 20:52 | ワンシーン | Trackback

走っとります

走ってます。
師でもないのに、走っております。
走らなければならない仕事があることが、ありがたいです。

忘年会ウイークを無事に走り抜け、
たと思ったら、風邪でダウン〜。

寝ることこそ至福と思っているのに、飽きたと思うほど寝てしまいました。
ますます走らんといかんとです。

そんな私のもとに、笠地蔵さんからお恵みが……。
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うう、ありがたすぎです。

ぬくぬくと紅白歌合戦が見られるよう、がんばります!




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by arisasaki | 2016-12-13 21:39 | 日々のこと | Trackback

毎日小学生新聞:きょうのなぜ なぜ歯は生えかわる?

12月4日(日)毎日小学生新聞「きょうのなぜ?」にて、
「なぜ歯は生えかわる?」を書きました。
イラストは、うちやまだいすけさん。
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今回、お話をうかがったのは、
ライオン快適生活研究所のオーラルケアマイスター平野正徳さん。

人に歯がある理由や、歯が抜け替わる理由など、
あらためて教えていただくと、なるほどーの連続。

驚いたのは、生まれつき永久歯の本数が少ない人がいるという件。
日本小児歯科学会が2007年に調査した結果、
「先天性欠如歯」の子どもが10人に1人の確立でいることがわかったそうです。

生えてくるべき永久歯が生えてこず、乳歯のままだとすると、
歯と歯の間があいて見た目が悪くなったり、
かみあわせが悪くなったりするので、治療が必要とのこと。

乳歯は永久歯よりも弱いので、大人になってからも維持しつづけるには、
歯科医にかかってケアしていかないとならないんですね。

原因は不明な場合が多いですが、人間の退化の一種とも考えられているそう。
かたいものを食べなくなったから?
あごの骨格も世代ごとに小さくなっているといわれていますしね。
今後の研究で、原因を明らかにしてほしいです。

また、動物によって歯の生えかわる回数がちがうのは、
食べものや食べ方によって、歯がすりへったり、欠けたりするからなんですね。
必要に応じて、できあがった体のしくみ。
生命ってすごいなあと、つくづく思います。


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by arisasaki | 2016-12-05 11:03 | 新聞 | Trackback

あったかプレゼント

児童書の世界に入って出会った方々は、
人としての器が大きいなあと感じる方ばかりです。

「出る杭は打たれる」といわれるだけに、
むかしから、人の揚げ足をとったり、足をひっぱったりすることは
どこにでもありふれていたことなのだと思います。

ですが、児童書の世界というか、私が出会った先輩方は、
人の努力をねぎらったり、成功を喜んだり、
後進が一歩でも進めるようにアドバイスしたりというのを
当たり前のこととしてなさっていらして、
すごいなあと、ほれぼれします。

結局は、ひとりで踏ん張るしかない仕事だからでしょうか。

アドバイスはもらえても、創作の壁は自分で乗り越えていくしかないですし、
時代によっても求められるものは変わっていくので、
それなりのものを創ったとしても、世間に認められるとは限らない。

そうわかっているからこそ、
自分と同じように踏ん張ろうとしている人を応援したくなるのでしょうか。

いえ、そんなことを考える以前に、もともとのお人柄によるものでしょうか。

文章を書いていると、どう取り繕っても、文に自分が出てしまうなあと感じます。
自分の底の浅さも薄っぺらさも、表れてしまうんです。

あまりにできた人の目線だと、物語はつまらなくなりそうですが、
児童書の作家さんは子どもの心も持ち合わせている方ばかりなので、
おもしろくて、かつ心に染みるものになるのでしょう。

ここのところ、みなさんのあたたかいお気持ちをたくさんいただいたので、
そんなことをつらつらと、考えてしまいました。




あたたかいお気持ちが、じんじん伝わってきました。
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かわいい写真立て。少し厚みがあるものも入れられそうです。

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ふわふわした手触りがたまらないオキシペタルム。
熱帯原産の花ですが、多湿には弱いんだそうです。
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こちらは、クリスマス&お正月飾りになるそうです。
ほおずきの葉脈は、クラゲをイメージしたものだそうです。
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すでに、数枚食べてしまいました……。かわいい、おいしい♪
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ちっちゃいサンタさんたち〜。
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言葉では表しきれません。
最上級の感謝を込めて。
ありがとうございます(*^▽^*)












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by arisasaki | 2016-12-01 14:04 | 日々のこと | Trackback