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毎日小学生新聞 疑問氷解:メガネでなぜよく見える?

7月31日(月)発行、
毎日小学生新聞「疑問氷解:メガネでなぜよく見える?」
の記事を書きました。
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教えてくださったのは、東京眼鏡専門学校の林光久校長です。

確かに、なぜメガネをかけると、よく見えるのか、
そのしくみは知っているつもりで、実はよくわかっていませんでした。

あらためて教えていただいて、なるほど!

子どもの質問に答えるのは、自分のためになります。

いい質問をありがとう!



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by arisasaki | 2017-07-31 13:18 | 新聞 | Trackback

『ぼくらがつくった学校』発売中

『ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル』(佼成出版社)
発売中!

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早速、ご感想をいただいております。

みなさん、お忙しいのに、丁寧に読んでくださって……。
お言葉、胸に染みいります。

本当にありがとうございます。

本は、読んだ人の感じたことがすべてです。

感想をいただきますと、そう読んでくださったのかと、新鮮に感じます。

お手紙やメールでも感想をいただいておりますが、
ネットで紹介してくださった方のリンクを張らせていただきます。

児童文学作家
沢田俊子さん(7月25日の日記)
間部香代さん



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by arisasaki | 2017-07-28 19:18 | 出版 | Trackback

横浜山手西洋館絵本フェスティバル終了

横浜山手西洋館絵本フェスティバル、終了しました。
わたしの写真はないので、長井理佳さんが朗読中の写真をアップ。

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ひかりのくに月刊絵本「あめおばけ」(長井理佳・文、梅田千鶴・絵)

物語にでてくる「あめのひサラダ おばけふう」がきれいで、おいしそうなんですよ。
大好きな物語なので、聞けてうれしかったです。
再版してもらいたいなあ。

わたしは、『おんなのこ はじめての めいさくえほん』(西東社)から、
「おむすびころりん」を、読みました。
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合いの手を入れてくれる子もいて、楽しかったです。

みなさん、ありがとうございました。

「おならくらげ」Tシャツ(ザ・キャビンカンパニーさんのイラスト)
を着ていましたら、複数の方から「くらげのTシャツ、すてきですね」
と、声をかけられました。
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グラニフの全国のショップで販売中なんですよ」と、答えましたら、
「グラニフですか!」と、笑顔を返してくださった方もいました。

グラニフさんのTシャツは、オシャレで、生地がしっかりしていてgoodです。

ついでに、『おならくらげ』の本も読んでいただけましたら、幸いです。

帰宅後、秋田からとどいたメロンを食べて、ほーっと一息。
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丹精込めてつくられたメロン。
あまくて、みずみずしくて、おいしいです。

秋田県の豪雨、大きな被害がありませんように。






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by arisasaki | 2017-07-24 21:23 | レポート | Trackback

横浜山手西洋館絵本フェスティバル2017

シャワージェリーとシャワージェル、ソープをいただきました。
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シャワージェリーを、あけてびっくり。
ゼリーみたいに、ぷるんぷるんなんですね。
濡らしたスポンジにつけて泡立てると、ほわほわの細かい泡ができて、
おぉー!!

爽やかな香り〜。
わたしがいい香りをまとって現れたら、このシャワージェリーのおかげです。


話変わりまして、

「横浜山手西洋館絵本フェスティバル2017」にて、
日本児童文芸家協会のメンバーで読み語りを行います。

7月23日(日)①11:00〜11:50、②14:00〜14:50
会場:ベーリック・ホール
参加メンバー:麻生かづこ、岡信子、ささきあり、すとうあさえ、長井理佳、穂高順也、山本省三

お時間ありましたら、いらしてくださーい。



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by arisasaki | 2017-07-17 14:51 | お知らせ | Trackback

つながり

山形から、さくらんぼがとどきました。
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あまーい!

いまは亡きおじいさんが、いつか孫に食べさせたいと、
育てはじめたさくらんぼの樹。
おじいさんはお孫さんが誕生する前に亡くなられましたが、
こうして毎年、お孫さんたちがさくらんぼを採取されるそうです。

そんな思いを繫ぐ大事なさくらんぼを……と、恐縮しきりですが、
ご家族の思いごと、ありがたくいただきました。


昨日は、沢田俊子さんを囲んで、作家仲間でわいわい食事をしました。
先輩方の生き方、考え方に触れるたび、
こうなりたいと思えることが、とてもありがたいです。

ここにつながる道に、よくぞたどり着いたなあと、
運に感謝しています。

お土産に、ちりめんじゃこと、こんぶのつくだに、
それと、チョコレート菓子をいただきました。
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また別の日、別の方から
IDEEの小鳥の刺繍ハンカチをいただきました。
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この刺繍は、絵本作家の柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)先生のイラストが
もとになっているそうです。

ちょうど、作家仲間のすとうあさえさんに、
柚木先生と組んだ絵本『こどものとも えーん えんえん』(福音館書店)
の話をうかがったタイミングだったので、
なんだか、つながっているなあと、思いました。

いろいろなつながりに、感謝、感謝です。



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by arisasaki | 2017-07-04 18:40 | 日々のこと | Trackback

キャパシティ

期待に応えようと、背伸びしてやりきると、
結果として経験値が増し、自分の容量が増えたと感じることが多い。

一方で、背伸びをしている間はつらくて、
精神的にいっぱいいっぱいになるから、
それ以上のものが入ってこないように、
自分の扉を閉めて、守りに入る傾向もあるなあ
と、自己分析しています。

そのうえ、守りに入っているときは、
いいこと(満足)より、よくないこと(不満)に目が向いていていることが
多いかもしれない、と思いあたりました。

よくない状況を想定して対処を考える、危機管理のほうに意識が向くのかな。
あるいは、自分で負うという覚悟ができていないからなのかも。
やると決めた(引き受けた)のは自分で、
やらされているわけではない、はずなのにね。

見方を少し変えるだけで、いいこと、楽しいことだらけになるんですけどね。

人生は、未経験のことが次々に起きるもの。
未経験のことに向き合う=挑戦、といえなくもない。
ならば、乗り越えたあとのイメージを思い描いて、挑戦を楽しみたい。

この視点を持ち続けたいなあと思い、ブログに書いてみました。



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by arisasaki | 2017-07-01 12:02 | 思いつき | Trackback