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毎日小学生新聞 仕事ずかん:テレビ番組プロデューサー

本日10月20日の毎日小学生新聞
「仕事ずかん テレビ番組のプロデューサー」の記事を書きました。

お話をうかがったのは、Eテレ「シャキーン!」のプロデューサー望月欧州さん。
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Eテレの番組は他にはないユニークさがありますが、
10年前に「シャキーン!」が始まったときも、斬新だなあと思いました。

お話をうかがっていて、深くうなずいたのは、
「子ども番組も一般の番組もつくるうえで、ちがいはない」ということ。

子どもは、大人が手加減したことを、すぐ見破りますし、
つまらなければ、見るのをやめます。
大人のように慣習的に見続けることはないので、
むしろ大人より厳しい批評家といえるかもしれません。

さらにうなずいたのは、
「子どもの発想は、こちら(制作側)の考えのはるか上をいく。
子どもの発想に大人が勝てるわけない」ということ。

望月さんが、視聴者や出演者の子どもたちに
敬意を感じているのが伝わってきました。

児童書を書いている者としても、とても共感しました。
お話がうかがえて、よかったです。

本文は、下記でも読めます。












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by arisasaki | 2017-10-20 10:47 | 新聞 | Trackback

思い出を語るのもいいもんだ

ハピさんが亡くなってから2年が過ぎました。

これは、幼鳥期。
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まだ飛ぶことはできないけれど、
私たち家族の様子が気になったようで、
飼育ケースから、ぴょこーん、ぴょこーんと飛び上がって、
縁につかまった時のものです。

いまも時々家族で、
ハピさんは、あのときああだったねとか、
お父さんにはあんなことしていたねと、語り合って笑います。

それが、なんだかとても幸せなことに感じるのです。

思い出すだけで、楽しく、あたたかい気持ちになれるなんて、
小さな体で、ずいぶん大きなものを残してくれました。

共通の思い出を語れる相手がいることも幸せなことだなあと、
しみじみ思います。


先日、インコのチャームをいただきました。
インコグッズを見ると、私を思い出すと言ってくださって。
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うれしいなあ。

インコには関係ないですが、また別にいただいたもの。
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しっかり、お酒の味がします。
「酒パウダー」なるものが入っているそうです。

私のことを思いだしてくださる方がいるなんて、
なんてありがたいことでしょう。

ハピさんのように、思い出すと楽しくなるような存在でありたいな。




















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by arisasaki | 2017-10-15 15:47 | ハピさん | Trackback