ささきあり with happiness

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ラストで君は「まさか!」と言う

『ラストで君は「まさか!」と言う』
デジャヴ編、望みの果て編(PHP研究所)の見本が届きました。
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8名による共著で、
夫のささきかつおは、2巻にまたがり10本、
ささきありは7本、書かせていただきました。

ブラックユーモア、コミカル、切ない系など、それぞれちがうテイストにしてみました。
自分としては、のびのび、楽しく書けたので、
読者のみなさんにも楽しんでいただけるといいなあと、願っています。

発売は来週です。
よろしくお願いいたします。




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by arisasaki | 2017-12-06 20:55 | 出版 | Trackback

児童書の作家を志す方へ

今月の「児童文芸」(2017.12・2018.1月号)の特集は、
「目指せコンクール入賞!児童文学の書き方」
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どのようにしてコンクールに入賞したか、
デビューしたのか、
つばさ賞事務局からのアドバイス、
誌上ミニ添削、講座
と、なかなか聴けない情報満載です。

読んでみて、ここまで教えちゃいますか!?
と思ったくらい、親切で具体的です。
執筆者のみなさん、やさしいなあ。
作家を目指している方は、必見の内容ですよ。

日本児童文芸家協会のホームページからも購入できます。








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by arisasaki | 2017-12-03 13:22 | お知らせ | Trackback

授賞式

児童ペン賞の授賞式がありました。
拙著『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)
児童ペン賞・ノンフィクション賞をいただきました。

これを機に、大槌のみなさんにより多くのエールが注がれますよう願っております。

なお、他の受賞作は下記のとおりです。
童話賞:楠章子さん『ばあばは、だいじょうぶ』(童心社)
詩集賞:なんばみちこさん『とっくんとっくん 大空で大地で』(銀の鈴社)
絵本賞:すとうあさえさん『十二支のおもちつき』(童心社)
少年小説賞:工藤純子さん『セカイの空がみえるまち』(講談社)
童話集企画賞:同人・花『ワニと猫とかっぱ それから……』(神戸新聞総合出版センター)

また、児童ペンは書きたい人を応援する活動をされていて、
今年度の「児童ペン新人賞」の贈呈も行われました。
受賞されたみなさま、輝いていらっしゃいましたよ〜。

児童書が好きで、本の力を信じる人たちが集う会でした。
私もたくさんのエネルギーをいただいたので、次作に注ぎます!
みなさま、ありがとうございました。
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by arisasaki | 2017-12-02 15:32 | レポート | Trackback