ささきあり with happiness

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Night of wonder

葛西臨海水族館の夏の恒例イベント
「Night of wonder 〜夜の不思議の水族館」に行ってきました。

エントランスの様子。深呼吸したくなる景色です。
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この期間だけ、夜20時までの開園となり、
夜の魚の様子を観察できたり、スペシャルガイドがあったり、
テントデッキで音楽の演奏があったりするんです。

いつもと違う雰囲気が楽しくて、毎年、期間中いずれかの日にふらりと行きます。

今年は、世界の民族楽器を奏でる天鼓(てんくう)が出演すると聞き、
いつも以上に楽しみにしていました。

天鼓のドラム&パーカッションの花岡英一さんは、
作家仲間・長井理佳さんのご主人なんです。

水族館を見学して、
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腹ごしらえ。ロコモコと、ハワイのビール。リゾートにいる気分。
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そよそよと海風が吹くなか、演奏がはじまりました。
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オリジナル楽器や民族楽器の音色はどこか懐かしく、
心が解放されていく感じ。
だんだん日が落ちていく様が、なんともいえず美しい……。

そして日没。演奏が行われているテントデッキの全景はこんな感じ。
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子どもたちは、自然に体が反応するようで、
音色に合わせて体をゆすったり、歌ったりしていました。

体が動いてしまうのは、自然から湧き出た音楽というか、
ずっと前から慣れ親しんできたような、しっくりくる音楽だからでしょうね。
人間の原始行動?

演奏終了後は、飼育員さんのエトピリカの解説を聞いてから、
のんびり帰りました。

帰りのエントランスは、こんな景色に。
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ああ楽しかった。来年も来ようっと♪

帰宅すると、すずめが飛んで来てくれていました。
感激。
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# by arisasaki | 2017-08-12 23:09 | レポート | Trackback

ぶっく・すきっぷ・庭時計

前々から行きたかった
ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』展に行ってきました。
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『ちいさいおうち』と『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』は
子どものときに繰り返し読み、
初任給で買い直したほど、大好きな絵本です。

わたしは子どもの頃から、
写実的なものよりデザイン化されたものが好きだったので、
文章の配列までデザイン化されたヴァージニア・リー・バートンの絵本が、
美しく思えたのでしょう。

『ちいさいおうち』の原画を見たところ、
文章を入れるところは、切り取ってあり、
そのかたちに合うように、タイプで打った文字をあてはめているとわかりました。

細かい絵のなかに、登場人物のキャラクターが伝わってくるような動きがあって、
すばらしいなあと、ほれぼれしましたよ。

展覧会の開催は8月9日(水)までですので、お早めに。

そのあと、児童文学作家&作詞家である長井理佳さんのギャラリー
庭時計に行きました。

ゲストのトークを聞き、参加者が持ち寄った本を語らう、
「ぶっく・すきっぷ・庭時計」に参加するためです。

森のようなお庭。すてきです。
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今回のトークは、長井理佳さん。
理佳さんは幼い頃から創作をなさっていて、
創ったお話に、お父さまが講評を入れていたとのこと。

今回は特別に、理佳さんが6歳前後に創ったお話と、
お父様の講評を読み聞かせてくださいました。

お父さまの的確な講評は、いまの私たちにも響く内容でした。
深い愛情とともに、じわじわじんわり、きましたよ。

続いて今回のテーマ「五感を刺激する本」について、参加者も語りました。

中学生の子が紹介してくれたのは、
作・絵・エルヴェ・テュレ、訳・谷川俊太郎

まるを押すと、増えたり、
本をかたむけると、まるが偏ったり……。
絵本ってこんな表現もできるんだと、驚きました。

ほかにも、自分では手にとらなかっであろう本が
次々に紹介されて、刺激になりました。

終了後、作家仲間とおいしいおそばと日本酒をいただいて、
ちらちら、阿佐ヶ谷のお祭りを眺めて、帰りました。
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いろいろな刺激を受けて、豊かな気持ちになれた一日でした。

「第4回ぶっく・すきっぷ・庭時計」は、9月9日(土)午後、開催予定。
恥ずかしながら、わたしがトークを担当いたします。
創作秘話など語るつもり。
お時間ありましたら、ぜひ、いらしてください。

お問い合わせ、お申し込みは、庭時計のホームページで。
よろしくお願いします(^▽^)







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# by arisasaki | 2017-08-06 16:50 | レポート | Trackback

ポケット版 続 考える力を育てるお話100

ポケット版『続 考える力を育てるお話100』(PHP研究所)が
発売されました。
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『考える力を育てるお話366』の中から、スタンダードなお話を100話、
再編集したものです。

私は「黄泉の国」「雪むすめ」「石の裁判」「文字のはじまり」「野口英世」など
13話を担当しました。

ポケット版で持ち運びしやすいので、お子さん連れの旅のお供にぴったりです。

帰省時にぜひ!




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# by arisasaki | 2017-08-05 15:46 | 出版 | Trackback

あもさん

うすうすお気づきのことと思いますが、
我が家はみなさまのご慈悲により、多々助けられております。

大好物のあんみつも、日々の生活費を思うと、そうそう買うことができません。
が、やさしい方が、時々差し入れをしてくださいます。

私どもは感謝と親しみをこめて、その方を「あんみつさん」と呼んでおります。
あんみつさんは、時々「ねりきりさん」にもなってくださいます。

そんな話をしたからでしょうか。
慈悲深い方が、和菓子を差し入れてくださいました。

高級和菓子、叶匠壽庵の「あも」です!
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むかし、宮中の上級女官たちが使っていた言葉を「女房言葉」といい、
餅は「あも」と言っていたそうです。

上品な餡と、なかからとろりと出てくる抹茶味の餅。
とーっても、おいしかったです。

このあもを下さった方を、今後は敬意を込めて「あもさん」とお呼びしようと思います。

秋田の万能調味料「味どうらくの里」も、届きました。
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これ一本で、いろいろな料理ができるという優れもの。
早速、夫がレシピを見て、鶏のうま煮を作ってくれました。

これからは、この方を「どうらくさん」と……、
いえ、誤解を呼ぶので、やめておきましょう。

「そろそろ疲れがでているだろうと思って……」と、
私どものからだを気遣ってくださった方から、
「高麗 紅蔘茶」をいただきました。
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顆粒のお茶を湯に溶かして飲むと、
体の中からポカポカしてきます。

血行が悪くなる冬季にもお世話になりましたが、
ここのところの天候不順による気温差とか、
冷房の効いた場所と炎天下のギャップとかで
へろへろしてきたときにも、助かります。

この方はお茶目で懐の広い方なので、
「にんじんさん」とお呼びしたら、おもしろがってくださる気がしますが、
そう呼ぶわたしは「おねだりさん」になるので、やめておきます。

不安定な天気が続いております。
みなさまも、どうぞお体大事になさってください。



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# by arisasaki | 2017-08-02 11:40 | Trackback

毎日小学生新聞 疑問氷解:メガネでなぜよく見える?

7月31日(月)発行、
毎日小学生新聞「疑問氷解:メガネでなぜよく見える?」
の記事を書きました。
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教えてくださったのは、東京眼鏡専門学校の林光久校長です。

確かに、なぜメガネをかけると、よく見えるのか、
そのしくみは知っているつもりで、実はよくわかっていませんでした。

あらためて教えていただいて、なるほど!

子どもの質問に答えるのは、自分のためになります。

いい質問をありがとう!



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# by arisasaki | 2017-07-31 13:18 | 新聞 | Trackback