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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
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おんなのこ かんどうの めいさくえほん
『めいさくえほん』シリーズの第4弾
『おんなのこ かんどうの めいさくえほん』(西東社)が出ました。
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今回は、「雪白とバラ紅」「ふんわり王女」「ガチョウ番の娘」
「踊る12人のお姫様」「鉢かづき」「若草物語」「パンを踏んだ娘」
「真夏の夜の夢」「賢いグレーテル」「絵姿女房」「子育て幽霊」
「青ひげ」「最後のひと葉」「賢者の贈り物」「ミツバチの女王」
「白鳥の湖」「ロミオとジュリエット」「赤毛のアン」「白鳥の王子」
「ムーラン」「雪の女王」「くるみわり人形」「12の月」の23話です。

毎度のことながら、名作を再話するのは苦労します。

今回でいえば、『若草物語』や『赤毛のアン』など、
かつて物語を読んで好きになっている方が
子どものために読みやすいものを求められると考えると、
その方が抱いているであろうイメージを崩さないようにしなければ、
と思います。

このシリーズでは各物語を6場面か8場面、10場面で構成するため、
ストーリーの要旨がつかめるようにエピソードを選び、
絵で見せることを踏まえて場面の変化をつけ、
作者が込めているものを私なりに抽出してまとめるよう心がけています。

それでも、短い場面展開でストーリーの流れを良くし、
つじつまが合うようにしようとすると、
物語の流れを全く崩さずに構成するというわけにはいかず、
読む方によっては、がっかりされる結果になっているかもしれません。

希望としては、この本をきっかけに、
まるごと一冊原作を読みたいと思うようになっていただきたい。

再話するにあたって、それぞれの物語を何冊か読み比べていますが、
名作として現在に伝わってきただけあって、どれも心に響くものがあります。

大人になって読み返したことで、その深い表現力に気づかされたものもあります。

本書を通して、名作の世界へ足を運んでいただけたら幸いです。
by arisasaki | 2013-11-01 12:41 | 出版 | Trackback
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