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毎日小学生新聞:仕事発見! 日本語教師

毎日小学生新聞「仕事発見! 日本語教師」を書かせていただきました。

お話をうかがって、言葉というのはその土地柄や慣習、国民性などを表すようにできているので、
そこの文化を知ることと、言葉を理解することはイコールなのだと、わかりました。

だから、言語を学ぶのはおもしろいのですね。

アニメや小説から日本を好きになった若者、ビジネスで来日した方、日本人と結婚した方等々、
きっかけは様々ながら、日本を知りたいと思ってもらえたことが、うれしいです。

でも、言葉の意味や使い方を聞かれると、実はよくわかっていないで使っていることに気づかされます。

取材中に出た問い「冷えると冷めるはどうちがう?」「巫(かんなぎ)とは?」なんて、
どう説明したらいいんでしょう?

「冷えると冷めるのちがい」の解説を含め、日本語教師・松浦優子さんの仕事紹介記事はこちらで読めます(無料登録が必要ですが)。
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by arisasaki | 2014-01-28 10:25 | 新聞 | Trackback
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