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インコ療養中

ゴールデンウィークから体調を崩し、
少し元気になったかな?と、不調を繰り返し、
とうとう入院してしまったインコのハピさん。

入院中もよくなったり悪くなったりと波がありつつ、
1週間経った本日、なんとか退院することができました。

写真は、療養仕様の鳥かごレイアウト。
すべて低い位置に配置しています。
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セキセイインコのほとんどがヒナの時に親鳥から感染しているという、
メガバクテリア症(AGY)からの胃炎。

ネット上の情報によると、早期発見、早期対処が基本。
菌を死滅させないと、発症してからでは手遅れになる場合がある。

ところが、一度菌を死滅させてからの再発もあり、
再発は重篤になりやすいとありましたが、その通りでした。

今日のハピさんはわりと調子がいいです。
が、気圧が低くなると、一気に体調が悪くなるので、まったく安心できません。

ともかく、お医者さんに教わった看護方法を実践するのみです。

インコの飼育をしている方の参考になるよう、
後日、看護方法をご紹介しますね。


話変わって、6月14日の毎日小学生新聞、
「きょうのなぜ?:なぜ目の検査をするの?」の記事を書かせていただきました。
(イラストは、うちやまだいすけさん)
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「見る」ことは、極めて個人的なもので、
どう見えているかは、本人でないとわからない。
幼児期からピントの合わない見え方しか知らない場合、
いろいろ不都合なことがあっても、本人は気がつけないんですね。

勉強嫌いになったり、運動や工作が苦手になったりする原因が、
見え方に関わることもあるそうです。

お話をうかがった眼科医の味木幸先生によれば、
早期に発見できれば、見る力をのばす対処方法があるとのこと。

できれば、3〜4歳までに、遅くとも6歳までには
弱視を発見することが大事とのことです。

記事は毎日新聞のサイトでも読めます(無料の登録が必要です)。


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by arisasaki | 2015-06-15 19:55 | ハピさん | Trackback
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