ささきあり with happiness

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一進一退

退院後も、ハピさんの体調には波があります。
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局所的な豪雨があった日は、低気圧の影響か、嘔吐。
病院で吐き気止めの注射をうってもらい帰宅、
雨があがって少しした頃から、調子が上がってきました。

翌日は早朝、試験勉強をする息子につきあって、居間で仕事をしていたところ、
鳥小屋から、ゴソゴソゴソ……、ポテッ!

なにごとかと思ったら、
ハピさんが小屋から抜けだし、トテテテと、走ってきました。

病鳥を看護するときは保温が第一。
小動物用のヒーターを設置して、30〜32℃を保つようにします。

具合の悪いときはほとんど動かなくなるので、
とまり木をはずすか、低い位置に設置して、
キッチンペーパーを敷いた床にエサをばらまきます。

小鳥はちょこちょこ食べないと、生きていけないので、
少しでも食べてもらえるように環境を整えるのです。

あたたかい空気が上にたまらないよう、
かごの天井部分をはずして低くし、ビニールカバーで覆っていたのですが、
ハピさんは柵をのぼって、ビニールカバーのすき間から脱走したのでした。

元気な様子に、ほっ。
それならと、高い位置にとまり木をつけ直し、以前に近いレイアウトにしました。

それから数日は元気だったのですが、
今日は曇天を反映して、朝から、どよ〜ん。
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エサを食べず、小屋の隅っこでかたまっています。
こうなると、どんどん体調が悪化するので、手でエサをあげます。

元気だったころは33gだった体重が、入院時は24gまで減少。
お医者さんいわく、25g以下になると命に関わってくるそうです。

とにかく、食べてもらわなくては!

目の前にエサを持っていくと、とりあえず、かじります。
それが呼び水となって、自分でエサを食べ出すことがあるのですが、
今日はかじっても、飲みこんでいないよう……。
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ハピさんは胃炎のため、いまは胃に負担のかからないエサをあげています。
栄養バランスのとれたペレットがいいのですが、食べてくれないので、
主に麦と、少しだけかじってくれる、ゆでた枝豆をあげています。

昨日は体重が28gまで上がりましたが、今朝は27g。
ほとんどエサを食べていないので、明日はさらに下がってしまうと思います。

うう、低気圧、早く去ってくれないかな−。
ハピさん、元気になっておくれ〜。
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「朔ちゃん……」(世界の中心で愛をさけぶ)を思い出しました。






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by arisasaki | 2015-06-21 11:03 | ハピさん | Trackback
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