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浜田広介記念館 開館30年

山形県高畠町にある浜田広介記念館は、今年開館30年目。
5月25日に、来館者数80万人を突破したとのこと。
この日はちょうど広介先生の誕生日だったそうです。

地域の生活情報誌「あづま〜る」8月号では、
巻頭特集で浜田広介記念館をクローズアップ。

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記念館のスタッフのみなさんそれぞれが、おすすめの"ひろすけ童話"を紹介して、
その魅力を教えてくれる内容になっています。

それにしても、いまなお語りつがれているというのが、すごいです。
なかでも「泣いた赤おに」は道徳や国語の教科書に掲載されていることもあって、
多くの人に知られているでしょう。

時代が変わっても人の心を打つという作品は、まれです。
それだけ変わらない心の芯をとらえた物語なのでしょうね。

いつか、そんな作品を書きたいなあ。

ただいま広介記念館では常設展のほか、「ひろすけ童話・絵本原画展」や、
高畑勲監督の映画『おもいでぽろぽろ』のセル画展などの
特別展を開催中(9月2日まで)。

高畠は、人があたたかくてやさしくて、
山の稜線美しい景色があって、
温泉があって、
お米も野菜も果物もお酒もおいしくてと、
とにかく豊かな地です。

行ったら、きっと好きになっちゃいますよ。



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by arisasaki | 2018-07-23 23:02 | お知らせ | Trackback
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