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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
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カテゴリ:レポート( 74 )
いがらし あつしさん初出版祝賀会
いがらし あつしさんの初出版祝賀会がありました。

絵本塾カレッジ第1回創作絵本コンクール大賞受賞
いがらしあつし作・絵『よっ、おとこまえ!』(絵本塾出版)
は、トウモロコシたちが自分の持ち味を生かして、おいしい"おとこまえ"になる
ナンセンスストーリー。
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インパクトのあるキャラデザインに、テンポのいい言葉。

祝賀会では、いがらしさんが読み聞かせをしてくださり、
みんなで「よっ、おとこまえ!」と、かけ声を合わせました。
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ほんと楽しい絵本です。
大勢での読み聞かせに、おすすめですよ〜。






by arisasaki | 2019-07-21 10:49 | レポート | Trackback
浜田広介記念館30周年記念式典
山形県高畠町にある浜田広介記念館30周年記念式典に出席してきました。
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地方にある作家の記念館は、維持するのが大変と聞きます。
そんななかで浜田広介記念館は、
いくつもの事業を継続、発展させているのですから、すごいです。

一時期、浜田広介の作品を批判する文学派閥もあったそうですが、
「泣いた赤おに」をはじめ、数々の作品がいまも広く知られていることを思うと、
その批判は当てはまらなかったということでしょう。

今回は式典のあとに、広介作詞の童謡コンサートと、
「泣いた赤おに」のオペラが上演されました。
何度も読んでいる童話なのに、やはり、ラストで熱いものがこみ上げてきました。

時を経てなお、人の心を揺さぶり続けるーー。
そんな物語を、わたしも書きたいです。

今回も浜田広介記念館のみなさまに大変お世話になりまして、
おいしく、楽しい時間を過ごすことができました。

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式典の翌日は雨でしたが、色濃くなった緑の景色がまたよかったです。

山形はただいま、サクランボの最盛期。

日本新薬こども文学賞の大賞作
『ことば忍法オノマトペ』の作者・冨川晴名さんからも、
朝採ったばかりのサクランボをいただきました。
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あまい〜。おいしー。

最後は、よねおりかんこうセンターで、お土産を購入。

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玉こんにゃくになりました(左:金治直美さん。右:わたし)

楽しかったあ!

高畠のみなさま、ありがとうございました。



by arisasaki | 2019-06-25 18:23 | レポート | Trackback
家畜展
打ち合わせ後、次の仕事まで時間ができたので、

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遠藤秀紀教授監督の特別展「家畜  ーー愛で、育て、屠るーー」を見ました。

遠藤教授といえば、
文・山本省三、絵・喜多村武、監修・遠藤秀紀
『パンダの手には、かくされたひみつがあった!』をはじめとする、
「動物ふしぎ発見」シリーズ(くもん出版)が真っ先に浮かびます。
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遠藤教授は解剖学のアプローチで、動物の骨格や内臓などを見ることで、
体の謎や進化のひみつを解き明かす研究をなさっています。

今回は、様々な家畜の骨格標本や剥製が展示されていて、見応えがありました。

なかでも圧巻だったのは、鶏の剥製。
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見てくださいよ、この多彩な姿形を。
まさに「愛で、育て、屠る」ために創りだした命が、これですよ。

展覧会のフライヤーより抜粋。
「200億。地球上に生きる鶏の数である。
美しい羽、奇怪な外貌、激しい闘争、そして肉と卵。
人の飽くなき欲求が創り出した無数の命を、想う」

わたしがインコをかわいいと愛でていることも
新たな命の創造につながっているのだと思うと、
重いものを感じました。

人間が命を創ることは、どこまで許されるのでしょう……。





by arisasaki | 2019-06-13 22:14 | レポート | Trackback
日本児童文芸家協会の長い一日
昨日は、日本児童文芸家協会のイベントデー。
サークル交流会にはじまり、
「怪盗レッド」シリーズの著者・秋木真さんの講演会、
総会、4賞贈呈式&懇親会でした。

今年は理事長交代の年にあたりまして、
矢部美智代理事長から、山本省三理事長にバトンが渡されました。

当協会は理事長をはじめ、理事、監事、顧問といった役員が
全員ボランティアで運営に関わっています。
そして、委員が事業を行うサポートをします。

もとより当協会は、サービスする側、される側と
わかれている組織ではなく、
会員全員で児童文芸の世界を開拓し、豊かにしていきましょう!
という団体なのです。

昨日もあらためて思ったのですが、
楽ではないとわかっていて引きうける人って、
自分が大変なときでも、ほかの人を思いやる心の広さ、深さがありますね。
そのうえ、アイデアマンで、
つぎつぎに改善策を出して実行していくのですから、すごいです。
人として尊敬できる方々に出会えて、本当によかったなあ、と思いました。

そして、こちらも毎年のことですが、
協会4賞をご受賞された方々のスピーチに感動。
ご受賞された方ひとりひとり思いはちがえど、
覚悟を持って書いている、ということは一致しているように感じました。

この場にいられることに感謝しました。
また、今日から気持ちを新たに、書いていきます。
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大好き&尊敬する作家仲間。山本省三理事長を囲んで。


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いろいろお土産もいただきました。
ありがとうございました。













by arisasaki | 2019-05-24 14:27 | レポート | Trackback
上野紀子先生をしのぶ会
上野紀子先生をしのぶ会に、出席しました。

なかえ先生、上野先生のお人柄を表すような、
おだやかで、和気あいあいとした会でした。

わたしは、なかえ先生の絵本講座を受講していた時期がありまして、
なかえ先生から、上野先生との出会いなどをうかがったこともありました。

おふたりで歩まれた日々、なかえ先生の胸中を思うと、言葉になりません。

帰宅後、『扉の国のチコ』(ポプラ社)を読み返しました。
以前は、よくわからなかったことが、いまは、しみじみ心にしみます。
目には見えない大切なこと……。
上野先生は、いま、この世界にいらっしゃるのでしょうか。

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ご冥福をお祈りいたします。




by arisasaki | 2019-05-14 18:22 | レポート | Trackback
上野の森親子ブックフェスタ2019
昨日5月3日、「上野の森親子ブックフェスタ2019」に参加しました。

オープニングは、このイベントに関わる方々のあいさつ。
我らが日本児童文芸家協会の山本省三理事長も、あいさつをされました。

それから、風船をあげて……。
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自然に還る素材でできている風船。
色とりどりの風船が空にあがると、美しいですね。

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10時のオープンで、たちまち、大賑わい!

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わたしのもとにも、「この本、読みました」と言ってくださる方がなん人かいらして、
とてもうれしかったです。
児童書を好きな人たちと交流できて、幸せな一日でした。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!

イベントは5月5日まで開催中。
著作者団体では、4日は日本児童文学者協会、5日は日本児童出版美術家連盟が、
同じ57、58テントに出展します。


【おまけ】
作家仲間のひろいれいこさんが、『天地ダイアリー』のしおりを作ってくださいました。
すてき〜。
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ご希望の方にさしあげます。
ホームページの問い合わせ先よりご連絡くださいませ。




by arisasaki | 2019-05-04 11:40 | レポート | Trackback
えほんと原画展 警固塾 修了展
ピンポイントギャラリーで開催中の「えほんと原画展 警固塾 修了展」
に行ってきました。
作・新井悦子さん、絵・soraさんの作品を拝見するためです。

作品は、もぐらくんとうさぎさんの思いやりが描かれた、あたたかいお話。
読み終わって、ほのぼの、ほんわか、やさしい気持ちになりました。
おふたりのお人柄そのもののような作品で、
物語と絵の相性もぴったり。

新井悦子さんは、日本児童文芸家協会の作家仲間で、
soraさんとは、ザ・キャビンカンパニーさんのアトリエである
石部西部小学校のイベント「チルドレン・フェスティバル」
出会ってからのおつきあい。

あの日の出会いが、いまもこうして続いていること、
同じ創作の世界にいることに、なんとも不思議な縁を感じます。

ピンポイントギャラリーの展示は、4月27日(土)まで。
力作が並んでいますので、ぜひ!

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すてきなおみやげ、ありがとう!!
久しぶりにお会いできて、とてもうれしかったです。







by arisasaki | 2019-04-23 09:31 | レポート | Trackback
あの日をわすれないで展
「あの日をわすれないで」展が、無事に終わりました。
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すとうあさえ/作 鈴木まもる/絵『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』(童心社)

光丘真理/作 山本省三/絵『タンポポ あの日をわすれないで』(文研出版)

堀米薫/文『命のバトン』『きずなを結ぶ震災学習列車』(ともに佼成出版社)、
『あきらめないことにしたの』(新日本出版)、『思い出をレスキューせよ』(くもん出版)

ささきあり/文『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)

3月10日のブックトークでは、すとうあさえ、光丘真理、山本省三、堀米薫、ささきありが、
なぜこの本を書いたのか、取材や執筆中になにを思っていたのかなどについて、話しました。
それぞれの話を聞いて、わたしも考え、学ぶことがありました。

あれから8年。
震災を知らない子が小学生になっています。
防災の意味でも、被災された方々がどんな思いで歩んできたかを伝えるためにも、
こうした本が役にたつよう願っています。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。



by arisasaki | 2019-03-13 20:56 | レポート | Trackback
取材のしかた
先日、庭時計で、わたしの取材のしかたについて話させていただきました。
取材は出版社に就職してからはじめたことだと思っていましたが、
振り返ってみて、基本は学生時代に学んだのだと、気がつきました。

文化人類学のフィールドワーク、日本美術史の論文の書き方とも、
できるだけ信頼性の高い情報を得て、
実際に現場、現物を見るというものでしたから。

当時、教授はよく「孫引きをするな」と話していました。
ほかの人の論文に書かれた引用文をそのまま引用してはいけない。
書き写す時に間違えていることもあるわけで、
必ず原文を探して確認するように、という意味です。

これって、ネットで調べるいまこそ、大事なことですよね。
引用を重ね、なにを根拠にしたのか、わからない
という情報が出回っていますからね。

今回は学生時代に学んだ内容にはじまり、
わたしがフリーランスになってからした仕事のあれこれを示しながら、
この記事ではどんなことに焦点を絞って取材しているか、
雑誌で求められること、ノンフィクションで必要なことなど、
媒体ごとに異なる視点、気をつけていることなどを話しました。

振り返る機会をいただけたことで、自分の仕事を整理できました。
本当にありがたかったです。

それと、物語を書く上では、目的のないインプットが大事ですよね。
わたしが毎年、楽しみにしているのは、東京藝術大学の卒展・修展です。
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斜め上いく発想が刺激的なのです。
見ていると、頭の中でぼんやりとイメージが浮かんできたりして、
わたしにとっては、大事なものになっています。

あと、ここ数年注目しているのは、深海生物。
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葛西臨海水族園で「深海」をテーマにした展示をしていたので、
行ってきました。

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写真の上から2番目の「ラブカ」は、
「シン・ゴジラ」の第2形態のモデルになったといわれているんですよね。
はじめて生で見ました。
スタッフの方が「ぜひアップでも撮ってみてください」と言ってくださったので、
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歯のかたち、おもしろいですね。
このあごで、ガブリとやられたら、簡単には逃げられないでしょうね。


1月末から2月にかけては、
仕事の打ち合わせをしたり、
日本児童文芸家協会の活動をしたり、
確定申告の書類を作ったり、あたふたしてました。

計算はほんと苦手で、ヘンな力が入るのか、首・肩こりがマックスに。
いただいたチョコレートで、一息つきながら、作業しました。

横浜土産、霧笛楼のチョコレートケーキ。濃厚!
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ゴディバのチョコレート。
錦鯉のパッケージ、チョコのデザインがオシャレ。
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2月もあっという間に過ぎるのでしょうね。
インフルエンザも流行っていますし、
みなさま、お体大事になさってくださいませ。





by arisasaki | 2019-02-03 11:15 | レポート | Trackback
Q部発売ライブ
ささきかつお著『Q部あるいはCUBEの始動』(PHP研究所)
発売ライブを行いました。
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わたしたち夫婦は無名に等しい作家ですので、
本が発売されても、わっと売れるわけではありません。

書店の棚で、ぽつんと、背中を向けてたたずむ自著を見かけては、
「ふがいない作者で申し訳ない。いい人に買ってもらうんだよ」
と、そっと背中をなでております。

そんなわたしたちを「応援してやろう!」という心意気のみなさんが、
ライブにかけつけてくださいました。

ありがたや、ありがたやと、拝む気持ちで、
バンドの先輩方をはじめ、来場してくださった方々をながめました。

もしもわたしが先に他界したとしても、
これだけの人が夫を支えてくださっているのなら、安心だ、とも思いました。

みなさま、本当にありがとうございました!

ライブの模様を、バンドメンバーの奥様が撮影してくださいまして、
一部をささきかつおのブログにアップしました。
ご高覧いただけましたら幸いです。







by arisasaki | 2018-12-17 10:50 | レポート | Trackback