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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
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カテゴリ:日々のこと( 51 )
春の贈り物
展覧会やら誕生日やらで、いろいろお祝いをいただきました。
お気持ち、とてもうれしかったです。
ありがとうございました。

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by arisasaki | 2019-03-16 10:00 | 日々のこと | Trackback
子育てって
先日、息子の幼稚園時代のママ友たちと、久しぶりに会いました。
東京駅が見えるお店でランチ。
鉄道が好きだったら、たまらない景観ですな。
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幼稚園時代を知っている子たちの話を聞いていると、
ほほえましくなったり、応援したくなったり、
まさに親戚のおばちゃんのような気分になりました。

それぞれに山あり谷あり。
子どもも母ちゃんもよくがんばっているよと、互いの健闘を讃えあう思いになりました。

子育てって、たかだか数十年の偏った経験しかない人間が、
自分とはちがう人格に対して責任を持つのだから、簡単にいくわけがないよね。

この子はどういう人なんだろう?
と、日々接する中で観察し、発見し、想像し、共感し、
あっちにぶつかり、こっちにぶつかりながら、
それでも成長していく姿に幸せを感じて、
いずれ巣立つ背中を見送って。

わたし自身が手探りで生きていますから、
子どもに間違いのない生き方を示すことなんてことはできるわけもなく、
ただただ、自分で自分に合った生き方を見つけるんだよ、
と応援するのみです。

子どもはもちろんだけど、親も、
いまは広く情報を得られる時代なんだから、
他人の価値観などにとらわれず、
自分に合う場所を探して進めばいいと思います。
多数派でなかったとしても、居心地のいい場所や認められる場所はあるのだから。

それに、価値観は移ろっていくものですから、
多数派がずっと多数派でいられることもなく、
いまの一番を目指したところで、数年後もそうとは限りません。

情報に振り回されることなく、
自分に合う情報を探して、比較検討して選びとっていくことが、
大事になっていくのではないかな、と思っています。











by arisasaki | 2019-01-20 12:50 | 日々のこと | Trackback
うれしいお便り
「おはなしエンジェル子ども創作コンクール」に受賞された生徒さんから、
うれしいお便りをいただきました。

彼の受賞作は、人と意思疎通のできるハムスターが登場する物語。
いろいろなできごとから、
主人公が「人間以外の生き物も意志を持っていること」を実感するのですが、
主人公の思いやセリフに、年下の子や生きものを思いやる気持ちが表れていて、
読後、とてもあたたかい気持ちになりました。

で、その物語に登場した、彼のハムスターの写真を送ってくださったのです。
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友達と、ダンボールや紙コップでハムスターの遊園地を作ったのだそう。

よかったね、こんなに大事にしてもらえて。

この写真を見て、物語の土台にあるものが、よくわかりました。
作者の内にあるやさしさと、生きものへの愛情、敬意。
そこに胸を打たれたんだなあと、あらためて思いました。

それにしても、
人にかわいがられている動物を見ると、なんでこんなにうれしくなるんでしょうね。
愛情のおすそわけ?

わたしは日々、インコ飼いさんや犬飼いさんのツイートを見て、癒されてます。
飼育している人だけじゃなく、まわりにもいい影響を与えるものなんですね。

ともあれ、寒い日々に、ほんわりしたぬくもりを感じることができました。
すてきなお便りを、ありがとう!



by arisasaki | 2019-01-12 10:28 | 日々のこと | Trackback
「10年日記」から「ほぼ日5年手帳」へ
10年間つけた日記が、ついに完結!

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毎年同じ月日が記されたページに、その日の印象的なことを書く形式なのですが、
これが、とてもおもしろく、役に立ちました。

最も役に立ったのは、家族の健康管理。
日記をつけるついでに、それより前の年の日記を読むのですが、
だいたい、同じ時期に同じような体調になっていることがわかったのです。

家族それぞれに、この時期はお腹の調子が悪くなりやすいとか、
気管支系が弱くなるとか、それなりに傾向があったのですよ。
おかげで、
息子が体調を崩しても、いつものことだなと冷静に対応できたり、
前もって、この時期はなるべく睡眠を多くとるようにしなさいとか、
整腸剤を飲んでおくといいかもね、といった対策がとれるようになったのがよかったな。
また、
自分がどういう時に、メンタルが弱くなるか、
ストレスを抱えやすいかといった傾向がつかめたのも、よかったです。

おもしろいのは、家族の会話や仕事内容を振りかえられること。
こんなこと言ってたんだ、とか、
この頃はこんな仕事をやってたんだな、とか、
息子や自分の成長がわかるのも、おもしろいです。
それから、多くの人にお世話になってきたことも、よくわかります。

1日に書く内容はメモ程度で、決して多くはないのですが、
結構貴重な情報になっているなあと、実感します。

「10年日記」さん、大変お世話になりました。
明日からは「ほぼ日5年手帳」さんのお世話になります。
楽しみ!

今年も多くの方にお世話になりました。
みなさま、本当にありがとうございました。

新年も、みなさまにとって実り多き一年でありますよう祈っております。







by arisasaki | 2018-12-31 11:05 | 日々のこと | Trackback
パッションフルーツ
あわただしい日々、植物の成長を見ると、ほっとします。
今夏、がんばったのはパッションフルーツ。
昨年は花をつけず、が挿し木にして室内で越冬させた苗が、
今年は花開きました。

パッションフルーツは、気温が35度を越えると花をつけないそうで、
暑さが過ぎた9月に入ってから、ようやく咲きました。


つぼみがついて、
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花が開いて、
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そして、夫が受粉させたものがうまく受精したらしく、実になりました。
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いま、ベランダに3個なっています。
実がつくと、やっぱりうれしい。




空をバックに。つやっつやの実、かわいいです。
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赤くなったら、食べられます。
数年前、ベランダでなった実を食べたら、しっかりパッションフルーツ味でした。
甘みと酸味が絶妙なのですよ。
収穫が楽しみです。



by arisasaki | 2018-09-24 10:00 | 日々のこと | Trackback
目の前のこと
次々と大きな災害が起きて、落ちつかない気持ちを抱えています。

災害時に思うのは、
そこで命をつなごうとしている方々と、
自らも被災しながら救助、復旧に尽力されている方々です。

災害はひとつひとつ状況が異なるので、
どんなに対策を練っても防ぐことはできませんし、
復旧活動だって想定していたようにはうまくいかないでしょう。

それぞれがそれぞれの立場で一生懸命にやっている。
そのことを、自分が被災したときも忘れないようにしたいと思うのですが、
いざとなったら、そんな余裕はなくなるのかもしれません……。

それと、迷うのは安否確認です。
災害現場に近くて、すぐに助けに行ける場合や、
家族や、とても親しい方がいる場合は、安否確認しようと思うのですが、
そうでない場合は、控えたほうがいいかなと、わたしは思っています。

被災地は通信状況が悪くなりますから、
できるだけ緊急連絡や、家族間の連絡にゆずりたいと思いますし、
被災した人が持っている端末を充電できない時は、現地の情報を入手するのに
残っているエネルギーを使ったほうがいいので、
やはり不急の連絡は控えたほうがいいのではないかな、と思うのです。

とはいえ、不安な時に心配してくれている人がいるとわかるのは励みになりますから、
連絡するかしないかは、とても迷うところです。
また、こちらで現地の情報をまとめてから送るのは、役立つかもしれないですね。
正解はないのだろうな、と思います。

遠く離れている時にできることは、寄付になります。
それしかできないのが心苦しいですが、
まずは自分のやるべき仕事をしっかりやることが大事だと思っています。

東日本大震災のとき、なによりも電気や水やガスがあり、
通常通りとはいかなくても営業してくれたお店に助けられました。
学校の先生方は保護者がむかえにくるまで、子どもたちを守ってくださり、
自治体の職員の方々が状況を把握するために飛びまわって対応してくださり、
警察官が交差点に立って誘導してくださいました。

心細いとき、音楽や本に励まされましたし、
いつも通りに動いているものごとを見ると、ほっとしました。

すべて、目の前の仕事をしてくださった人のおかげです。

いまも、それぞれの場でそれぞれにがんばっている人がいることに
思いをはせながら、わたしも自分の仕事をしようと思います。


ライフラインが整わず、不安な思いをされているみなさま。
余震や二次災害に気をつけて、お過ごしください。
ご無事を祈っております。






by arisasaki | 2018-09-09 15:35 | 日々のこと | Trackback
初梨
父から梨が届きました。
私の一番好きな果物です。
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母方の祖母が鳥取に暮らしていたので、
私は子どもの頃、21世紀梨ばかり食べていました。
運動会の昼食にも、21世紀梨がつきものでした。

父は、亡き母のしていたことを再現しているようなところがあって、
少しせつなくなります。

母が他界した2年後から、
父は毎春、母がつくっていた苺ジャムをつくるようになりました。
昨年は「お母さん(妻)がつくってくれたことがあったから」と、
くちなしの実のご飯を炊いたりして。
他にも、私から見ると、母の思い出をなぞっているな、と思われることが
多々あります。

たぶん、父が私に梨を送ってくれるのも、
母が生きていたら、そうしただろう、と思ってのことではないかな、
と思っています。
母が亡くなって27年が過ぎましたが、
いまも父は母と一緒に生きているのでしょう。







お母さん。
お父さんがこの先も元気で、やりたいことを存分にできるように、
見守ってあげてね。






by arisasaki | 2018-08-25 09:47 | 日々のこと | Trackback
秋の気配
天空にわかにかき曇り……。
という表現がぴったりな空の下、
打ち合わせをしに都心へ行ってきました。

「お盆なのにすみません」
と編集者さんは気づかってくださいましたが、
もとより年中無休で、といっても適当に小休憩を入れてぼちぼちやっているので、
かえって申し訳なく。
むしろ、打ち合わせは好きなので、ありがたいです。

打ち合わせをすると、
このキャラクターはこんな衣装を着させたいね、とか、
こんなサブキャラもいたら楽しいかも、とか、
こういう展開はどうだろう、とか、
どんどんふくらんでいくのでとても楽しく、わくわくします。

絵描きさんものって描いていらっしゃるようだとうかがい、
一層わくわくしました。
早く子どもたちに届けたいなあ。

ここ数日で、セミは夜間に鳴かなくなり、
代わりに秋の虫の音がにぎやかになってきました。
いつの間にか空も秋めいていて、びっくり。
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みなさま、秋バテしないよう、お大事になさってください。





by arisasaki | 2018-08-14 15:52 | 日々のこと | Trackback
袖振り合うも多生の縁
この写真のなかに、”蔓のふり”をしている子がいます。
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蔓のふりをしているのは、しゃくとりむし。またの名を「尺ゆみこ1号」。
(ちなみに、この1号はすでに巣立ったらしく、いまは2号がいます)

しゃくとりむしはシャクガの幼虫で、成熟した幼虫は土の中で蛹になり、
羽化して成虫になるそう。
なるほど、だから蛹を見かけないのですね。

彼らは園芸では害虫と見なされ、見つけしだい処分するよう促されますが、
我が家では成長を見守っています。

そこそこ高い階にある我がベランダにも、花をめざして、いろいろな虫がやってきます。
朝一番にやってくるのはミツバチ。
小さな体を花にもぐらせて、せっせと花粉をまとっている姿がかわいくて、
ほのぼのとした気持ちになります。

陽が高くなってくると、ミツバチは姿を消し、
アゲハチョウやシジミチョウがやってくるようになります。

みなさん、我が家にやってきてくださるお客様。
秋までに寿命を迎えてしまうであろう、彼らの生き様を思い、
袖振り合う縁を感じています。





by arisasaki | 2018-07-28 14:22 | 日々のこと | Trackback
創作ゼミ
日本児童文芸家協会が主催する
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」の打ち合わせをしました。

高学年向け短編は明日7日開催。芝田勝茂先生が登壇されます。

幼年童話(保育絵本の実作)は、
正岡慧子先生を中心に、すとうあさえ先生、深山さくら先生、間部香代先生により、
9月に3回に渡って行われる予定です。

打ち合わせをしながら、これは他では聞けない、とても貴重な内容だ、と思いました。
わたしは、打ち合わせだけでも大変勉強になりました。
受講されるみなさまにとって、実り多い講座になること、まちがいなしです!


打ち合わせ中、差し入れのクッキーをいただきました。
国立にある黄色い鳥器店
で販売されているお菓子だそうです。
梅雨時期限定のデザイン。
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食べるのがかわいそうといいながら、おいしくてパクパク食べてしまいました。






by arisasaki | 2018-07-06 09:41 | 日々のこと | Trackback