佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。http://sasakiari.com
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森永乳業 はぐくみ
ただいま、森永乳業の粉ミルク「はぐくみ」に、
景品として世界の名作絵本シリーズがついています。
(3月初旬頃までの期間限定)

その再話を書かせていただきました。
「大きなかぶ」再話/ささきあり 絵/つたざわあやこ
「おむすび ころりん」再話/ささきあり 絵/かもしたじゅん
「ももたろう」再話/ささきあり 絵/たかはらともみ 
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手のひらサイズの、やわらかくて、薄い本なので、
お出かけのときに持っていくのに、いいですよ。



by arisasaki | 2019-02-11 22:05 | お知らせ | Trackback
ぶっく・すきっぷ・庭時計

2月1日(金)14:30〜
ぶっく・すきっぷ・庭時計で、取材の仕事について話をさせていただきます。


下記、庭時計のホームページから転載。


第11回ぶっく・すきっぷ・庭時計のお知らせです。
次回は、来週2月1日(金)ゲストは、ささきありさんです。
昨年は中学生が主人公の文学作品「天地ダイアリー」を上梓され、さらにノンフィクション、幼年童話まで、幅広くご活躍のありさんには、私からのリクエストで、取材のお仕事について語っていただくことになりました。楽しみです!

日時:2019年2月1日(金)14:10開場 14:30 ~ 16:30
内容:ゲストのトーク・もちよった本の紹介・歓談タイムなど
場所:Gallery庭時計 杉並区成田東5-38-16
料金:大人1,500円/中学生以下500円(お茶菓子付き)
定員:要予約 先着15名
ご予約:niwadokei@gmail.com まで。
参加希望の方は、1月31日の午前中までにご連絡をいただけると助かります。

ありさんからのお題は、『イチ推しの、動物が出てくる本』(絵本含む)。
動物が出てくる本、ありすぎて悩みますね!
お気に入りの一冊をご紹介ください。

・ささきあり
著書に『おならくらげ』(「第27回ひろすけ童話賞」受賞)、『天地ダイアリー』(ともにフレーベル館)。ノンフィクション『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)。『アナグラムで遊ぼう けんじのじけん』(あかね書房)、「おんなのこのめいさくえほん」シリーズなど。
http://sasakiari.com/



by arisasaki | 2019-01-26 20:45 | お知らせ | Trackback
浜田広介記念館 開館30年
山形県高畠町にある浜田広介記念館は、今年開館30年目。
5月25日に、来館者数80万人を突破したとのこと。
この日はちょうど広介先生の誕生日だったそうです。

地域の生活情報誌「あづま〜る」8月号では、
巻頭特集で浜田広介記念館をクローズアップ。

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記念館のスタッフのみなさんそれぞれが、おすすめの"ひろすけ童話"を紹介して、
その魅力を教えてくれる内容になっています。

それにしても、いまなお語りつがれているというのが、すごいです。
なかでも「泣いた赤おに」は道徳や国語の教科書に掲載されていることもあって、
多くの人に知られているでしょう。

時代が変わっても人の心を打つという作品は、まれです。
それだけ変わらない心の芯をとらえた物語なのでしょうね。

いつか、そんな作品を書きたいなあ。

ただいま広介記念館では常設展のほか、「ひろすけ童話・絵本原画展」や、
高畑勲監督の映画『おもいでぽろぽろ』のセル画展などの
特別展を開催中(9月2日まで)。

高畠は、人があたたかくてやさしくて、
山の稜線美しい景色があって、
温泉があって、
お米も野菜も果物もお酒もおいしくてと、
とにかく豊かな地です。

行ったら、きっと好きになっちゃいますよ。



by arisasaki | 2018-07-23 23:02 | お知らせ | Trackback
日本新薬こども文学賞 大型絵本プレゼント
日本新薬こども文学賞が10回目を迎えたことを記念して、
これまで制作した絵本のうち『こぐまとミカヅキ』が大型絵本になりました。
読み聞かせ活動をしているサークルや保育園などの団体、施設にプレゼントされます。
応募要項は、「日本新薬きらきら未来こども募金」のサイトでご確認ください。
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by arisasaki | 2018-06-09 16:43 | お知らせ | Trackback
上野の森 親子ブックフェスタ2018
「上野の森 親子ブックフェスタ2018」
5月3〜5日、上野恩賜公園 中央噴水池広場で開催されます。
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児童書を扱う出版社がすべての本を20%割引で販売するほか、
作家による読み語りやワークショップなど、さまざまなイベントが行われます。

わが日本児童文芸家協会は5月5日に出展しまして、
わたしも10〜11時と短い間ですが、テントにてサイン本セールを行います。

午後は国際子ども図書館で行われる講演会「『赤い鳥』を学ぶ」のスタッフとして、
働く予定。
※残念ながら、こちらの講演会の申し込みは終了しております。

あとは、いい天気になることを祈るばかり。

上野動物園などに来がてら、ちらっと立ち寄っていただけましたら幸いです。
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by arisasaki | 2018-04-24 18:06 | お知らせ | Trackback
河北新報 東北の本棚
河北新報(1月21日)の「東北の本棚」にて、
『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)が紹介されました。
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写真は、あえてぼかしてあります。
掲載期間はわかりませんが、しばらくは河北新報ONLINE NEWSでも読めるようです。

この本を書いているときは、私ごときがわかったように書くことがおこがましく思えて、
お話をうかがった方々の思いをきちんと表せているのだろうかと、不安を抱えていました。

それだけに、東北の視点で報道される河北新報さんに
「絶望から再生へと向かう心の軌跡を追ったノンフィクションだ」
と紹介していただけて、少しほっとしました。

紹介されていることを教えてくださったのは、
児童文学作家の堀米薫さんと、佐々木ひとみさんです。
掲載を見つけて、すぐにお知らせくださったのです。

また先日は、京都在住の北川チハルさんが小学校の読書サポートで、
6年生に『ぼくらがつくった学校』を読んでくださいました。

作家仲間のやさしさに、感激しています。
本当にありがとうございます!







by arisasaki | 2018-01-21 23:08 | お知らせ | Trackback
児童書の作家を志す方へ
今月の「児童文芸」(2017.12・2018.1月号)の特集は、
「目指せコンクール入賞!児童文学の書き方」
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どのようにしてコンクールに入賞したか、
デビューしたのか、
つばさ賞事務局からのアドバイス、
誌上ミニ添削、講座
と、なかなか聴けない情報満載です。

読んでみて、ここまで教えちゃいますか!?
と思ったくらい、親切で具体的です。
執筆者のみなさん、やさしいなあ。
作家を目指している方は、必見の内容ですよ。









by arisasaki | 2017-12-03 13:22 | お知らせ | Trackback
児童ペン ノンフィクション賞
拙著『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)が、
第3回「児童ペン ノンフィクション賞」に選ばれました。
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本書は、東日本大震災で町や学校、家族をなくした大槌町の子どもたちが、
新しい学校づくりに関わっていく過程を描いたものです。

本というのは不思議なもので、
書いているときは、作家の思いがどうしても入ってしまいますが、
出版後は、作者の思いなんて関係なく、本がひとりで歩いていくのですね。

世に出た時点で、本は作家のものではなく、読者のものになるからでしょう。
そして本書に限っていえば、このなかに登場するみなさんのものでもあります。

今回の受賞は、わたしにというより、
大槌学園に関わるすべての人を称えるものだと思います。

この受賞を機に、本書に登場するみなさんの思いがさらに広まりますように。
また、みなさんにさらなる幸が訪れるよう願っております。

取材に応じてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ちなみに、大槌町のふるさと納税には「選べる使い道」というのがありまして、
おおつち型教育プロジェクト〜20年後の大槌のために
「町で育て、町が育つ」魅力ある教育を目指して〜
という項目もあります。

この項目に、大槌町の教育行政が象徴されていて、
じんわりあたたかい気持ちになりました。

特産品の海産物もどっさりありますので、ぜひご覧くださーい。

















by arisasaki | 2017-09-07 00:14 | お知らせ | Trackback
ぶっくすきっぷ庭時計
児童書好きな人たちが気軽に集まり、語らう会
9月9日(土)14:00〜16:00 開催されます。

今回、わたしはゲストとして、創作の発想についてなど
話させていただく予定です。

下記、庭時計のお知らせより
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第4回ぶっく・すきっぷ・庭時計のお知らせです!
日時:9月9日(土) 14:00〜16:00(開場は13:40からです)
ゲスト:児童書作家 ささきありさん
ささきありさんからのお題:「読み返した本」または「もう一度読みたい本」
 なぜだか何度も手に取ってしまう。時間がたってからもふと思い出す。そんな本はありませんか? 初めて読んだ時と、二回目三回目では、またちがった印象を持ったでしょうか?
 お題に合わせて、あなたの自由な感覚で選んだ一冊をお持ちください。
場所:Gallery庭時計 杉並区成田東5−38−16
料金:大人1500円/中学生以下500円(お茶菓子つき)
定員:先着15名(要予約)
 niwadokei@gmail.com までお申し込みください。折り返しお振込先などをお伝えします。
*庭時計は、木の床と漆喰の壁の小さなギャラリーです。みなさまに心地よく過ごして頂けますよう願っています。お申込みの前に、ご利用のお願いをお読みください。
毎回、期日が迫るとぽぽぽーんとお申込みがあり、いつも定員ほぼいっぱいになります。
何がすごい!という会ではないのですが、ゆるくて気楽なところがいいのでしょうか。
毎回、新しい本との出会い、そして、お越し下さるみなさんとの出会いが楽しみです。
何のお菓子を用意しようかな?と考えるのも楽しみだったりして。
本好きの小中学生もお待ちしてます。中学生以下は、ワンコインなのでお得ですよー!
スタンプカードもご用意しています。

by arisasaki | 2017-09-04 21:32 | お知らせ | Trackback
ブックハウスカフェ

入口入って正面の棚に、ザ・キャビンカンパニーさん
絵本とTシャツが並んでいまして、『おならくらげ』の本とTシャツもありました。

写真を撮り忘れたので、うちにある本とTシャツを。
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業界のすみっこにいる者としては、書店員さんに声をかけるのは遠慮がありましたが、
(売れない作家を相手にするのは迷惑だろうなあとか思ってしまって……)
今回は思いきって、名乗ってみました。

店員さんがとてもやさしく対応してくださり、ほっ。
『おならくらげ』に、サインもさせていただきました(^▽^)

ザ・キャビンカンパニーさんのおかげです。
ありがとうございます!

ブックハウスカフェは夜も営業していて、お酒も飲めるのですよね。
今度は、夜に訪ねたいと思います。


それから場所を移して別の用を終え、木馬のある喫茶店で、
仲良しの作家友だち間部香代さんと、お茶をしました。
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しょっちゅう、いっしょに活動して、食事をしているけど、
意外とふたりきりで話すのははじめてかも……とかいいながら、長々と話しました。

いくらでも話すことがあるのね。
いい時間でした。


ブックハウスカフェのホームページは下記から。



by arisasaki | 2017-08-19 17:30 | お知らせ | Trackback