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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
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息子がぽつり。

「お母さん、すっぽんでも、きれいだよ」
by arisasaki | 2012-01-24 17:54 | ワンシーン | Trackback
昭和枯れすすき
常日頃、Gパンで過ごしている私。
ふと、生足を見れば、膝上にたるみが……。

♪重力に負けた〜
いえ、老化に負けた〜♪


いかん、いかん!
筋力を鍛えねば。

というわけで、
♪スクワット、はじ〜めました〜♪
by arisasaki | 2012-01-23 11:18 | 創作/思いつき | Trackback
かわいいのに、できるやつ
日本科学未来館で、久しぶりにAIBOに会いました。

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AIBOが誕生した1999年に、雑誌の取材で会って以来です。

もっとも今回会ったのは最終シリーズで、取材で会った初期のものとは違いますが、
気分としては“再会”でした。

AIBOは2006年の発売を最後に開発、販売が終わったため、
今はネットオークションでしか手に入らないものになっています。

家族の声を識別し、しだいに、よくかわいがる人には甘え声を出して近寄り、
逆にかわいがってくれない人のそばには近寄らなくなるという、
「ココロ」のあるペットロボット。

しかもロボットとしての最先端機能が満載で、「かわいいのに、できるやつ」
として、日本のロボット技術を海外に知らしめた製品でした。

日本のロボット開発では、介護を補助するロボットや、災害地で活躍するロボット、工業用ロボットなど、実用を重視したものがある一方で、心に訴えてくる愛玩用の癒し系ロボットというのも、開発研究されているんですね。

最近は、海外からやってきた、お掃除ロボット「ルンバ」が身近な家電ロボットとしてヒットをとばしていますが、実際に利用している方に聞いたところによると、自分で判断して掃除してまわり、自分の巣である充電ステーションに戻っていく様子が、とてもかわいいんだそうです。

なんか、わかるなー。
ご主人に従順で、合図があると動き、終わったら自分の巣に帰る。
けなげな姿はもはや単なる家電ではなく、ペットのような存在なんでしょうね。
癒し系ロボットを目指したわけじゃないのに、利用する人が親しみを寄せる存在になるなんて、開発者にしてみれば予想外のいい結果だったのではないでしょうか。

親しみあるロボットといえば、友だちであり、頼りになる兄貴でもあるドラえもん。
100年後に誕生するという設定になっているけれども、すでに、その人の行動や趣味の傾向などを分析してサービスを提案する秘書ロボットなども開発が進んでいますし、もっと近い未来で会えそうな気がします。

今の子が大人になった頃、ロボットが生活にもっと関わっているんでしょうね。

自分が老人になることを想像すると、手助けしてくれるロボットがいたら、弱っていても一人暮らしでも安心かなと思ういっぽうで、依存しすぎない、ほどよいバランスでつきあえたら、いいなーとも思います。
by arisasaki | 2012-01-22 13:46 | レポート | Trackback
海苔好き〜
昨日、海苔すき体験をしました。
子ども達の体験学習として、小学校の校庭で行われたのですが、
私たち親も後片付けを手伝うついでに、体験させてもらいました。

手順は、
1.海でとれた海苔を、大きな刃のついた「海苔包丁」、もしくは刃が2〜3本ついている「飛行機包丁」と呼ばれる道具でたたいて細かくする。
2.細かくなった海苔を、真水の入った樽に入れてかき混ぜる。
3.「海苔升」ですくって、「海苔す」の上に置いた枠の中にあける。
4.天日に干す。

と単純なのですが、海苔すに、升ですくった海苔あけるのが、むずかしいんです。
枠内にうまく広げたいと思って動かすと、偏りができて失敗となり、やり直し。

すの真ん中当たりに、思い切りよく升をひっくり返すと、うまく均等に広がるんですねー。

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かつて海苔漁や海苔作りをしていらした「海苔すき会」の方々の説明によると、
升をちょうど真ん中で持って、手首のすなっぷをきかせて、くるっとあけるのがコツだとか。

息子はちょっと偏りが出たところに、海苔を足してもらって修正。
私は1回で成功となりました。

で、一昼夜干してできあがった海苔を、息子が持ち帰ってきました。

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コンロで軽くあぶって、試食。

パリパリというよりは、しゃりしゃりとした海藻の食感に近かったかな。

楽しくて、おいしい授業でした。
by arisasaki | 2012-01-20 16:48 | レポート | Trackback
地球の声に耳をすませて
今日は小4の息子のクラスで読み語りの日。
今週は宿題で「ブックトーク」の課題が出ているというので、
私も通常の読み語りではなく、ブックトークをすることにしました。

選んだ本は、大木聖子著『地球の声に耳をすませて』(くもん出版)
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著者の大木さんは地震学者。
地震学者って、なにをしているのかというと、
地球の声に耳をかたむけ、大地が発するメッセージを解釈し、
みんなに伝えることなんだそうです。

本書では、東日本大震災でなにが起きたのか、
その時、大木さんら地震学者はどうしたのか。
地震研究の“今”を伝えつつ、地震のメカニズムや地球のしくみなどを
わかりやすく解説しています。

ブックトークでは、まず、
「地球の声を聞くって、どういうことだろうね?」と、たずねました。
返ってきた答えは「エコのことかな?」

本書の表紙のサブタイトル
「地震の正体を知り、命を守る」を読むと、みんな、「ああ〜」と納得。

続いて、著者の大木さんが本書に込めた思いを、話しました。

今回、大木さんは自分たち地震学者が地球のメッセージを読み取る力が
足りなかったから、こんなに大きな悲劇を生んでしまったのだと、
自分を責めたそうです。

そこで、本書を読んだみんなに地球のメッセンジャーとなってもらい、
次の巨大地震では、自分で命を守れるようになってほしいと願っているんだそうです。


地震が起きるしくみについてたずねると、多くの子がきちんと答えてくれました。
また、津波が浅瀬に近づくとゆっくりになり、後からきた波が次々に重なっていくということも、だいたい理解していました。

ほぉと思ったのは、地球のしくみや地震の原因なんかには
男子が興味をしめし、
阪神大震災の時や中越地震の時、個々の人々がどんな体験をしたのか、といった
情緒面にふれる話になると、女子が興味を示したことです。

最後に、自分でもできる震源地の予測の仕方を教えると、
「すげえ」と感想をもらしていました。

確かに地震はこわいけれど、地震も地球の営みのひとつなんですね。
生きている地球の声に耳をすます。

地震をただこわい相手としてみるのとは違う、
前向きなとらえ方って、必要だと思います。
知識が身を助けるという意味でも。

私はファンタジーやナンセンスも大好きなんですが、
今後は、実生活で役立つ本にも、子どもたちが出会えるよう、
紹介していきたいなーと思いました。
by arisasaki | 2012-01-17 11:24 | 出版 | Trackback
ホームページ移転
年始早々、びっくりしましたよ。

mac愛用者としては、iphoneやipod、ipadの普及により、
アプリケーションなんかが充実していくのはうれしいことです。

Appleが進める「iCloud」も、便利でいいなあと思っていました。
残しておきたいデータをネット上にアップすれば、
バックアップとしても使えますし、
複数のPCで利用できますから。

が、しかし、このお正月休みに、「iCloud」についての説明をよく読んでみると、
これまで私が利用してきたサービスが「iCloud」への移行にしたがって、
一部使えなくなるということがわかってきました。

さらに、よく読めば、
ホームページをアップしてきたサーバーがなくなるというではありませんか!!

いや、「iCloud」について右から左へ流していた自分が悪いんですけどね。

こりゃ、まずいと、あわてて違うサーバーに契約して、
新サイトをオープンしました。

今後は、こちら
ホームページを更新していきます。

年賀状には旧ホームページのアドレスを記入しましたが、
そんなこんなで、急遽、移転しましたので、よろしくお願いいたします。
by arisasaki | 2012-01-04 20:13 | お知らせ | Trackback
「こどものくに」ひまわり版2月号
もうじき発行になる、「こどものくに」ひまわり版2月号、迫力があります。

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ひだかのり子さんの切り絵は、とにかく緻密で、いつだって、口を開けて見入ってしまいます。

本誌は、お釈迦様の前世をわかりやすくした物語集「ジャータカ」より
「そらを あるく しろい ぞう」をとりあげているのですが、
ひだかさんが描く"ぞうの瞳"が、目に焼き付いて離れないのです。

なにかもの言いたげで哀しそうな瞳を見ていると、
「おまえはどうなのか」と、問われているようにも思えてくるのです。

この迫力、保育絵本にとどめるには、もったいない。
ぜひ、ハードカバー本にしていただきたい!
by arisasaki | 2012-01-03 17:44 | 出版 | Trackback
トリ尽くし
今年も飛ぶぜ!

本年もよろしくお願いいたします。

(C)ひでさん

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by arisasaki | 2012-01-01 10:55 | お知らせ | Trackback