佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。http://sasakiari.com
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絵本フェスティバル終了
絵本フェスティバル、終わりました〜。
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最終日は、山本省三先生の飛び出す絵本作りが大盛況。

みんな、すごい集中力で、休むことなく2時間以上をかけて、思い思いの作品を仕上げていました。
また、発想力が豊かで、感心するばかり。

楽しかったなあ。

私自身でいえば、ブラフ18番館へ行くために、4日間、坂道をのぼり下りしたおかげで、
たるみきっていた足の筋肉が多少、鍛えられました。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

また、どこかで会いしましょう!
by arisasaki | 2012-07-30 16:07 | レポート | Trackback
絵本フェスティバル2日目
作家による、自作絵本&紙芝居の読み語り、おもしろかったです。
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ユニークな展開に「おおっ、そうきたか」と、驚き、笑ったり、
親子愛にしんみりしたり、
読んでもらえると、よりストーリーの中に入りこめて楽しいですね。

昨日は他の西洋館も18時まで開館しているところが多かったので、
帰りに急ぎ足で回ってきました。

それぞれ、絵本をテーマに開催中で、趣向が凝らされています。
今日でラスト。
お時間のある方はぜひ、いらしてください。

ブラフ18番館、本日の目玉

作家による自作読み語り

☆7/29(日)11:00~    すとう あさえ
                間 部 香 代
                山 本 省 三 (50音順)



◇絵本作家 山本省三による 手作り絵本ワークショップ(ホール) 7/29(日)14:00~
 *申し込みの定員は超えました。当日キャンセル等があれば、入れるかもしれません。
by arisasaki | 2012-07-29 07:13 | レポート | Trackback
絵本フェスティバル1日目
絵本フェスティバル1日目、終わりました。

今日の目玉は、キッズブック・らいぶ。

はじまる前は子どもたちが少なく、あまり観客はいないかな〜と思っていたところ、
直前にグループの子たちが入ってきてくれて、盛りあがりました。
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絵本のクイズに競って答えてくれたり、
絵かき歌の絵をいくつも描いたり、
マラカスを作ったり……。

とにもかくにも、みんなと一緒にライブができて、本当に楽しかったです。

それに、児童文芸家協会の方々も観に来てくださって、うれしかったなぁ。

みなさま、ありがとうございました!

明日の目玉は、作家による読み語り(2階)
7/28(土)11:00~、13:00~ 

どの本、紙芝居が読まれるか、楽しみですね。

☆たけたに ちほみ
著作『パパのはなしじゃねむれない』(PHP研究所)、『パパのしっぽはきょうりゅうのしっぽ!?』(ひさかたチャイルド)他

☆戸 田 和 代
著作『きつねのでんわボックス』(金の星社)、『だんまり』(アリス館)、『ぽっつん とととは あめの おと』(PHP研究所)他

☆穂 高 順 也
著作『さるのせんせいとへびのかんごふさん』(ビリケン出版)、『ちゅうしゃなんかこわくない』(岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん』(偕成社)他

☆正 岡 慧 子(13:00~のみ)
著作『あなぐまのクリーニングやさん』(PHP研究所)、『きつねのたなばたさま』(世界文化社)、『ゴロゴロドーン かみなりさまおっこちた』(ひかりのくに)他


外は大変な暑さですが、ブラフ18番館内は涼しいので、ゆっくりしていってください。

明日、みなさまにお会いできるのを、楽しみにしています。
by arisasaki | 2012-07-27 18:57 | レポート | Trackback
絵本フェスティバルが始まるよ〜
今日、会場を仕込んできました。

絵本フェスティバル in ブラフ18番館
(一般社団法人 日本児童文芸家協会 協力)
いよいよ明日から、始まりま〜す。

開催期間:7月27(金)~29(日)10:30~16:00
ところ:ブラフ18番館(横浜市中区山手町16  TEL 045-662-6318)
山手・イタリア山庭園内(開館時間 9:30~17:00)
主催:公益財団法人 横浜市緑の協会  
入館無料

★イベント紹介
◇展示コーナー(2階ホール)
 ・絵本や童話を自由に手にとって、ゆっくりお楽しみいただけます。サプライズで作家の読み語りがあるかも。
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◇キッズブック・らいぶ(ホール) 7/27(金)11:30~12:10(開場11:15)
 ・手遊び、絵描き歌、リズム工作、エプロンシアターなど、音と絵本のコラボレーションです。
 出演:麻生かづこ、いしいいくよ、岡信子、ささきあり、すとうあさえ、戸田和代、浜野木碧
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◇絵からはじまる ちっちゃなおはなしコンクール(ホール)
・展示してある「児童文芸」誌の表紙絵を見て、自由にイメージをふくらませ、童話や、詩を書いてください。
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 ・おとなも子どもも応募できます。
 ・原稿用紙一枚くらい。ご自宅で書いて、後日協会に送っていただいてもけっこうです。
 ・応募用紙は会場にあります。住所氏名・連絡先・年齢(子どもの場合は学年)を明記してください。
 ※「絵からはじまるちっちゃなおはなしコンクール」以外で、個人情報を使用することはありません。

◇作家自作絵本の読み語り(2階)
 ・児童文芸家協会員の絵本作家が、自身の作品を読み語りします。
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  7/28(土)11:00~、13:00~ たけたに ちほみ
                戸 田 和 代
                穂 高 順 也
                正 岡 慧 子(13:00~のみ)
                      
  7/29(日)11:00~    すとう あさえ
                間 部 香 代
                山 本 省 三 (50音順)


◇絵本作家 山本省三による 手作り絵本ワークショップ(ホール) 7/29(日)14:00~
 ・事前募集です。(申し込み先 ブラフ18番館)
 ・定員30名。小学2年生以下は親子で。3年生以上は一人で参加できます。
 ・参加費1人500円。ハサミ・クレヨン・色鉛筆・マーカーなどは、ご持参ください。
 ・ワークショップ参加者には、新刊絵本のプレゼントがあります。
 ※日本新薬創立90周年記念事業「日本こども文学賞」(当協会協力)から生まれた絵本です。



「うふくらぶ」のフラワーアレンジメントも、すばらしいです!
夏のお花の生け方の参考になりますよ〜。
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「うふくらぶ」
フラワーデザイン学校の講師研究科で学んだ5人グループ。全員がマミフラワーデザインスクールの登録講師で、それぞれ 華道家、テキスタイルデザイナー等 他にも異なる立場で室内装飾及び、花装飾品の販売を手掛け活動しています。
稲石恵子 江部早苗 岡総子 小池みちえ 牟田佳奈美
by arisasaki | 2012-07-26 21:31 | お知らせ | Trackback
必殺バードさん
息子(友だちとプールへ遊びに行き、へろへろ)の作品。

(笑いの)涙なしには、読めません。

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【右】
なぜ、道路を手(翼)を上げて通ろうとしているのか?
去りゆく車の中には、「レンジャーバード4」が。
レンジャーバード4とは、いったい??

【左】
涙で息子の旅立ちを見送る母。
手前にあるのは、スペースシャトルだと思うのだが、
なぜか、乗っているのは普通の飛行機らしい……。


「※この世界では動物は全て同じ身長です」
断るのは、そこ??


第一話は「ヒヨコマンション フロント 6時00分」から始まります……。
by arisasaki | 2012-07-20 10:11 | 家族のこと | Trackback
はじまりは、こわーい本
本日、息子(5年生)のクラスで読み聞かせ。

本当は明日だったのですが、間違って今日、行ってしまいました。
(先週は保護者会の日を間違えました、大丈夫か、あたし)

でも、担任の先生が気持ち良く切り替えてくださったおかげで、出直さずにすみました。


ラインナップはいろいろ考えて、のっけはこわーい話に。
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『いるのいないの』
京極夏彦/作 町田尚子/絵 岩崎書店

いつもは発言の絶えないにぎやかなクラスが静まりかえり、
ページをめくる度に「はっ」と声がもれるなど、ドキドキ感が伝わってきました。

ラストは、みんな、ぎくっとした表情に。
しーんと静まりかえったあと、「もっと聞きたい」と大合唱になりました。

紹介だけにとどめようと思っていた同じシリーズ本へのリクエストが高まったので、応じることにしました。
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『悪い本』
宮部みゆき/作 吉田尚令/絵 岩崎書店


こちらは、子どもたちには少しむずかしかったよう。
でも、確実になにかが心に残ったと思います。


どちらの本も、だれも見ていないと思っても、だれかが絶対にあなたを見ている、
というのがテーマになっています。

京極さんは妖怪をモチーフにした本を数多く出されていますから、
いないかもしれない、でも、たぶん、いるーー。
という存在を常に感じていらっしゃるのでしょう。

私は子どもの頃、いわゆる「お天道様が見ている」という思想を植え付けられたので、こっそり悪いことをしても、必ずしっぺ返しがくると思っていました。

隠しても、だれかが見ている、知っているという意識って、大切だと思うんです。
この意識がいじめや犯罪を抑制するのにつながるのではないかな、と思うので。

だからこそ、子どもの「こわい」という感情も大事に育みたいと思います。

途中は、学校の図書室に入っている本を紹介。
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『せんそうってなんだったの? 語りつぎお話絵本 2 遊び』
学研マーケティング

「戦争のお話って、こわそう」
という子がいたので、
戦争中でも、子どもたちはいろいろな遊びをしていたというのがテーマだから、こわくないよ。
「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」の作者である松本零士さんの子どもの頃のお話がのっているんだよと話すと、「へえ」と、数人の子が興味を示してくれました。

タイトルは
「あきらのとぶ空」文/金治直美、絵/篠崎三朗

図書室に行った時、手にとってくれたらいいな、と思います。


最後は口直しに、
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『ぶたのたね』
佐々木マキ/作・絵 絵本館

ぶたが木に成る(木の実のように)という、ナンセンスが楽しい本です。

この本に至ってはいつも通りのにぎやかなクラスに戻り、つっこみを入れまくってくれました。

ああ、楽しかった。
by arisasaki | 2012-07-17 11:09 | 出版 | Trackback
10年日記
晴れた〜!
数日ぶりの晴れ、うれしいですね。

日記によると、昨年の関東の梅雨明けは7月9日。
今年もそろそろでしょうか。

というように、日記がなかなかに役だってくれています。

私が使ってるのは「10年日記」。
毎年、同じ日付のページに記すようになっているので、
自然と過去にあったことが目に入ります。

今年はつけはじめて4年目なんですが、見ていて、
いろいろなことに気がつくようになりました。

例えば、自分が風邪をひくタイミングや、夫や息子が体調をくずすタイミングが
毎年だいたい同じ時期だと気がついたり、

仕事や活動内容の移ろいがわかったり、

息子のへこむ理由が変わってきていることに成長を感じたりと、

いろいろです。

体調の傾向については、とても役にたっていて、
そろそろ、息子や夫が体調を崩す頃だから、注意しておかなくちゃとか、

私が体調を崩しやすい頃だから、今日はもう寝てしまおうとか、
自分を甘やかす理由にもなっています(いいのか??)


また、仕事や活動については、「ひとつ何かが終わると、新しいものが入る」
というのを繰り返してきたことが、はっきりとわかるので、
なにかに執着したり、終わったことを残念に思うことがなくなりました。

ということで、そろそろ次の出会いや展開があるかな〜と、
楽しみにしています。
by arisasaki | 2012-07-08 18:53 | 発見 | Trackback
増上寺の松
雑誌の取材で、大門に行きました。

そういえば、これまで増上寺に行ったことはなかったなと思い、
取材が終わった後、参拝してきました。

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門をくぐると、
ビジネス街の喧騒はどこへやら。

通りを歩いた時に感じた、足もとにまとわりつくような空気はここになく、
温度がいくらか下がったようにも感じられました。

門のそばにあるのは、「グラント松」と名づけられた立派な松。

立て札によれば、「明治12年、アメリカの18代大統領グラント将軍が国賓として日本を訪れ、増上寺に参詣した記念として植えた」そう。

当時、明治政府は北海道開拓使のアドバイザーとして、アメリカの農業局総裁だったケフロンという人を招き、諸々、指導を受けていたそうです。

その北海道開拓使の東京出張所が増上寺にあったので、ここにアメリカ大統領を招いて、開拓使長官の黒田清隆らと会食をしたということらしい。

ただ、増上寺は徳川家の菩提寺であり、歴代の将軍や正室、側室が眠っているところ。

明治12年なら、徳川家は敗者として追いやられていた頃では……。
その菩提寺にアメリカの最高権力者が訪れたというのは、へえ〜と、意外な印象でした。

グラント将軍はそこに前の権力者である徳川家の墓所があるなんて、知らされなかったのかもしれませんが……。

寄り道したおかげで、ちょこっと歴史を感じることができました。
by arisasaki | 2012-07-03 18:11 | レポート | Trackback