人気ブログランキング |

佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
by arisasaki
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ホームページ
カテゴリ
全体
出版
新聞
ハピさん
家族のこと
お知らせ
レポート
日々のこと
創作/思いつき
発見
アート
ワンシーン
最新の記事
上野の森親子ブックフェスタ2..
at 2019-04-21 12:05
がくしゅうメイトすきっぷ4月号
at 2019-04-17 10:23
徳島の文化を語りつぐ絵本
at 2019-04-15 10:54
東京新聞「これ、読んどこ!」
at 2019-04-08 14:44
日本児童文芸家協会 4賞発表
at 2019-04-01 09:38
ライフログ
記事ランキング
以前の記事
2020年 12月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
画像一覧
最新のトラックバック
http://while..
from http://whileli..
外部リンク
ファン
ブログジャンル
<   2014年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧
祈り
年賀状を書いていると、祈る気持ちになります。

その方からいただいたやさしさ、思いやり、
その方が日々、がんばっていること。

いろいろなことを思い出し、想像しています。

だれかのために一生懸命に働く一方で、
自分の目指す場所に向かって、
人には見えないところで、
ひとり挑戦し続けている、

そんな方ばかりです。

ひけらかさなくても、
見えないところでやっていても、
その人から、伝わってくるものがあるんですよね。

みなさんからいただいているもの、とても大きいです。

年賀状を送る方だけでなく、
これまでにご縁があった方々を思い浮かべて、願っています。

みなさんにとって、良い一年でありますように。
この先ずっと、幸いが続きますように。

それと、
無限大のありがとうと、大好きも送ります。

たくさんの思いがどんどんふくらんで、
もっともっと大きな福となりますように。
by arisasaki | 2014-12-29 11:35 | 創作/思いつき | Trackback
小鳥のお医者さん
本日12月16日の毎日小学生新聞
「仕事発見! 小鳥専門の獣医師」の記事を担当しました。
b0231554_10244885.jpg
取材させていいただいたのは、
いつも我が家のインコがお世話になっている、
森下小鳥病院の寄崎まりを先生。

寄崎先生は飼い主の気持ちを汲み取りながら、
治療にあたってくださるお医者さんです。

小鳥の手術道具や検査に使う道具は、
ほとんどが人間に使うものを
利用しているんですね。

先日、インコの治療にうかがったときは、職業体験中の中学生がいました。
小鳥のお医者さんの仕事に興味がある生徒さんに、
もしくは、こんな仕事もあるんだと知ってもらう機会として、
記事を読んでいただけたら、うれしいです。
毎日新聞のサイトでも読めます。※無料の登録が必要ですが……)

それと、メイトの保育絵本「すきっぷ」1月号で、
「とりに なった もち」のストーリーを書かせていただきました。
b0231554_10283093.jpg
おもちが鳥になる昔話は、複数伝わっていますが、
今回は、おもちを弓矢の的にするバージョンを下敷きにして創作しました。

絵は夏目尚吾さん。
人々の装束や豊かな表情に、目が惹き付けられます。



もうひとつ、「児童文芸」12・1月号の「絵からはじまる物語」で、
「美のタイムマシーン」を書かせていただきました。
b0231554_10295976.jpg
このコーナーは先に絵がお題として出され、
その絵のイメージから物語を創ります。

今回のお題は、さいとうしずえさんが描かれた、
おひなさまのような装束のふたりが
パソコンらしき機器をつかおうとしているところ。

これはいったい、なにをしているところなのか……。

考えた結果、ショートショート風の物語になりました。

いろいろなジャンルのものを書かせていただけて、幸せです。
ありがたや〜。
by arisasaki | 2014-12-16 10:40 | Trackback
ラトビアの料理
NPO法人国際芸術家センター主催
「食から知る民族文化 ラトビア」に参加してきました。

ラトビア共和国の駐日大使館の方が、説明してくださったところによると、
ラトビア共和国は北欧のバルト三国の一つ。
国の面積はだいたい北海道ぐらいで、
人口は200万人というこぢんまりした国なんですね。

国土のほぼ50%が森林、10%が湖や湿地帯と、自然が豊かです。

写真や動画で見せていただいた景色が、とにかく美しく、
「空気が澄んでいる感じだった」というのを、映像からも感じました。

ラトビア人が最も大事にしている年中行事は夏至祭。

女性は花で作った冠をかぶり、
老若男女がたき火を囲み、古いラトビア語の歌を歌い、踊る。

また、たき火の上を飛び越えたりもする、という説明を聞いて、
はっとしました。

ロシア民話「雪むすめ」のラストも、たき火を飛び越えるシーンですが、
あれは、夏至祭りだったんですね。

かなしいシーンですが、
北欧の人々にとっては長く辛い冬を乗り越え、恵みの季節を迎えるお祝いで、
冬の象徴である雪むすめは、やはり消えるべき存在だったのでしょう。

で、今年、その夏至祭に行ってきた料理研究家の高田桃子さんが、
夏至祭りで食べられる料理を紹介してくださいました。
b0231554_20483836.jpg

「ラトビアン・ミッドサマーチーズ」(お皿の右)
キャラウェイシードの入った、くせのないチーズです。

「ビーツとリンゴとポテトのサラダ」(お皿の奥)。
サワークリームとヨーグルトで合えた、クリーミーなサラダです。
ビーツが赤色なので、ピンクになるんですね。

「ライ麦パン」

「ラトビア風ボルシチ」
具材が多いのが特徴とのこと。

どの料理も塩分が少なく、やさしい味わいでした。

ラトビア国は塩の生産がなく、100%輸入だとおっしゃっていたので、
塩は貴重品として、少しずつ使うのかもしれないですね。

まったく知らない国でしたが、いつか行ってみたい国になりました。
by arisasaki | 2014-12-06 20:53 | レポート | Trackback