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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
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多謝
今年も、たくさんの出会いがあり、
みなさんの魅力に、ほれっぱなしでした。

仕事の取り組み方、
様々なできごとの受け止め方、
逆境の乗り越え方、
人への心の配り方、
相手を思う気持ちの表し方、
自らが楽しんで社会貢献する様子などなど……、

どの方も言葉や行動に心の熱さ、広さが現れていて、
すてきだなあ、お話が聞けて良かったなあと感動しました。

みなさんから学ばせていただいたことが、
私のなかで大きく育っているように感じます。

そんなみなさんですから、
自ら良縁を広げて、幸運をつかみ続けると思いますが、
私からも願わせてください。

みなさんにとって、来年がさらによい年となりますように。

すてきな生き方を教えてくださり、ありがとうございました。


この展開でそれかい!という、つっこみが聞こえてきますが……、
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by arisasaki | 2015-12-31 09:18 | お知らせ | Trackback
勝手にキャンペーン2
町に、あまり見かけない子どもたちが増えてきました。
おじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに来ているのでしょう。
ほのぼのした雰囲気に、こちらもにこにこしてしまいます。
穏やかな年末です。

ということで、
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by arisasaki | 2015-12-29 00:00 | お知らせ | Trackback
勝手にキャンペーン
今週は、勝手に『おならくらげ』キャンペーンを実施します。
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by arisasaki | 2015-12-27 14:19 | お知らせ | Trackback
Happy day
23日から息子が合宿に行ってしまったので、
今年のクリスマスは特にイベントなし。

親としてやれることが減ってきたな〜と、
少しさみしく、息子がまぶしくもあり、という気持ちになりました。

そんな私のもとに、サンタさんが!!
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土偶、インコ、マフラー、紅茶、私の好きなものが続々届きました。

気にかけてもらえること、
私の顔を思い浮かべてプレゼントを手にとってくれたであろうことに、
なんかもう胸がいっぱいです。

私は目の前のことで、すぐに手いっぱいになりがちですが、
私のまわりにいる方々は、いつも他の人のことを思って行動していらして、はっと、させられます。

すごいな〜、そうなりたいな〜と、後を追いかけていけるのって、ホント幸せなことですね。

いろいろな巡り合わせで、今、ここにいられることに感謝します。



ところで、クリスマスって、壮大なファンタジーだと思いませんか?
喜ぶ顔が見たい。
ただそれだけの気持ちで、ファンタジーをだれかのリアルにするんだから、
しかも、どれだけの人が実行したんだろう……。

すごいなあ!

ここに、世の中の様々な問題を解決するヒントが隠されているような気がします。
by arisasaki | 2015-12-26 14:06 | 日々のこと | Trackback
感染症 最前線
息子が感染症で寝込みました。
が、無事に復学しましたので、ご安心を。

そこで思いだしたのが、感染症研究の最前線。

秋に、国立感染症研究所の一般公開があったので、
個人的な興味とプレ取材を兼ねて、見学してきました。

最初に体験したのは「バイオセーフティ」
病原体を扱う時に自分が感染しない、そして周囲を汚染しないように備えることです。

備えるためには、まず、相手を知らなくてはなりません。

目安となるバイオセーフティレベルがありまして、
「病気を起こす可能性」「病気の重篤さ」「予防法、治療法の有無」「伝染力の強さ」
を考慮して分類されます。

最高のレベル4は、エボラウイルスや、天然痘ウイルス。
レベル3は、炭疽菌やMERSコロナウイルス。
レベル2は、コレラ菌やデングウイルス。
といった感じ。

で、体験コーナーではレベル3の備えとして、個人防護具を装着。
病原体を外に出さない工夫がされている安全キャビネットで、
ピペットを使って病原体を培養液に分ける体験をしました。

写真は、空気の流れによって、病原体が外に出ないしくみのキャビネット。
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これだと、薄手の手袋でピペットを使えるのでいいのですが、
密閉したキャビネットだと、外からグローブに手をつっこんで操作するので
とてもむずかしく、手先が器用でないと、危険が高まるなあと実感しました。

ほかにも、研究者や職員の方々に興味深い話を聞いたり、
病原体を撮影する電子顕微鏡を見学したりしました。

よくニュースや新聞などで見かける病原体の写真は、ここで撮られたものなんですね。

ここでの研究をもとに、ワクチンや薬ができているわけで、
実はだれもがお世話になっている研究機関といえるでしょう。

「なるほどー」「ありがたやー」の連続でした。
by arisasaki | 2015-12-15 13:34 | 家族のこと | Trackback
「こたつ犬フク」連載開始
本日12月6日から
毎日小学生新聞の日曜版に入る「こどもしんぶん」で、
「こたつ犬フク」の連載が始まりました。
(文・ささきあり  絵・渡辺美智雄さん)
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こたつ好きな犬のフクが、こたつ犬になってしまう話です。
渡辺さんが描くフクが、とてもかわいいんですよ。

毎週日曜日9回連載の予定です。
よかったら見てくださーい。


あと、前後してしまいましたが、12月1日の「仕事百科:理学療法士」の記事も書きました。
取材させていただいたのは、森山リハビリテーション病院の市村篤士さん。
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ある日突然、病気や事故によって身体が思うように動かなくなったら……。

患者の体に触れるだけでなく、精神面にも大きく関わる仕事。
絶望のなかで光を見つける作業を手伝ってくれるのが、理学療法士なのだと思いました。

記事は毎日新聞のサイトでも読めます(無料の登録が必要です)。
by arisasaki | 2015-12-06 10:48 | 新聞 | Trackback