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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
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やさしくわかる びょうきの えほん
金の星社発行
「やさしくわかる びょうきの絵本」全5巻の
構成&テキスト案を担当しました。

具合が悪いとき、体のなかでなにが起きているんだろう
と、不安になりませんか?
そんな不安を和らげたいと思い、構成を考えました。

まずは、1巻目の見本が届きましたので、紹介します。
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『やさしく わかる びょうきの えほん
どうして かぜをひくの? インフルエンザになるの?』
監修:清水直樹・清水さゆり
絵:せべまさゆき
編著:WILLこども知育研究所

どんな症状?
その病気になる、原因としくみは?
治療、ホームケア、予防のしかた。

について、やさしく解説します。

シリーズはほかに、
『どうして ねっちゅうしょうに なるの?」
『アレルギーって なんだろう?』
『どうして しょくちゅうどくに なるの?』
『てあしくちびょうや ようれんきんって どんなびょうき?』
があり、順次発行される予定です。
by arisasaki | 2016-02-28 11:29 | 出版 | Trackback
予想以上、読書会
東京女子書評部の読書会、予想以上に楽しかったです。

一部は、拙著『おならくらげ』を読んだ感想を語り合ったのですが、
深く読み込んでくださっていて、びっくりしました。

印象に残ったところというのが、みなさんそれぞれに異なっていて、
ひとつひとつのセリフをこんな風に受け止めてくださったのかと、感激しました。

二部は、各自がお気に入りの絵本や児童書を紹介したのですが、
これが、とても楽しかった!

自分では積極的には手にとらなかった一冊でも、
その本のどこに心惹かれたかという話を聞いたら、読みたくなりました。

なにより、本の読み方で、人となりが伝わってくるというか、
その人の深いところに、ちらっと触れられたような気がして、
ただ雑談するより親しくなれた気がしました。

後日、東京女子書評部の主宰者・高倉優子さんに、そんな感想を伝えたところ、

「そうだ! 私は本を媒介することで、心のそこに眠っている“本音”みたいなものを語り合う機会が作りたかったんだという、初志みたいのを思いだしました」との返信がありました。

すてきだなあ。
そして思いを行動にできるっていうのがすごいなあと、ほれぼれしました。

優子さんはインタビューアー&ブックレビューアーとして活躍されているのですが、
インタビュー記事は、文章の技術はもちろんのこと、相手の言葉をどう引き出すかが大事なので、
誰に対してもオープンで、人の懐にするっと入れる優子さんだからこそ、
できる仕事なのだろうなと思います。

とにもかくにも、楽しくて、刺激になった一日でした。


最後に、おすすめの本にメッセージを添えました。
優子さんが、被災地へ本を届ける活動をしている方に託してくださいます。
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私が紹介した本は、
正岡慧子・作、松永禎郎・絵『きつねのたなばたさま』(世界文化社)と、
すとうあさえ・作、鈴木まもる・絵『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』(童心社)
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photo by Yasuhide Joju
「ルタン」(新宿三丁目)にて
by arisasaki | 2016-02-17 19:02 | レポート | Trackback
バレンタインデーには本を贈ろう!
2月14日は、International Book Giving Day(=子どもたちに本を贈る日)なんだそうです。

上記のサイトには、「目的は、できる限り多くの子どもの手に本を届けること」とあります。
100%ボランティアで、賛同した人々が自国で行動し、その様子をサイトにアップしています。

日本ではピンとこないことかもしれませんが、
世界には自分の本を持っていない子どもたちが多くいるとのこと。

そこで、2月14日に世界中で子どもたちに本を贈るよう、勧めたいという趣旨が書かれています。

方法としては、
○家族や友だちに本を贈る。
○小児病院の待合室などに本を置く。
○中古本を地方図書館や病院など公共機関に寄贈する、など。

最近の活動レポートでは、難民となった子どもたちへの本の寄贈、募集もありますね。

日本でも信頼のおける機関で、こうした活動を後押ししてくれるといいなあと願っています。
子どもたちが本を読む&教育を受ける機会が少ないと、貧困をはじめ、過激な思想にとりこまれるなど悪い連鎖に陥ってしまうのではないかと思うので……。

ま、それとは別にして、
「日本でもInternational Book Giving Dayが広まるといいなあ」とつぶやいたところ、
友人であり、ブックレビュ—アーであり、東京女子書評部の主宰者である、高倉優子さんが
すてきなイベントを企画してくださいました。

題して、「バレンタインデーには本を贈ろう!

東京女子書評部は、本好き女子が集まって、好きな本について語らう会だそうで、
恥ずかしながら、今回は拙著『おならくらげ』を課題図書にしてくださいました。

ご興味がありましたら、ぜひご参加ください〜。

参加方法など詳細につきましては、上記のリンク先をご覧下さい。
by arisasaki | 2016-02-06 14:03 | お知らせ | Trackback