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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
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『社会福祉士の一日』
『社会福祉士の一日』(保育社)の執筆に、加わらせていただきました。
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本書は「医療・福祉の仕事 見る知るシリーズ」の一冊で、
社会福祉士とはどんな仕事なのか、
社会福祉士の1日を追ったり、
学校や病院、障がい者相談支援事業所など、職場ごとの仕事内容を紹介したりして、
解説します。

また、社会福祉士になるためのルートや、学校の学費、社会福祉士の収入など、
気になるところも、わかりやすく解説しています。

中学生〜高校生が見て、参考になる一冊です。
by arisasaki | 2016-08-25 15:53 | 出版 | Trackback
小松菜忌
お盆ですね。
お盆に限らず、母や祖母、親せき、早世した友人、そして、ともに暮らした生きものを思います。

7月30日はハピさんの命日で、ハピさんの好物にちなんで、
我が家ではこの日を「小松菜忌」と定めました。

一周忌の今年は、夫がプランターで育てた小松菜をハピさんに供え、
おみそ汁に入れていただきました。

インコへの思い入れは滑稽に見えるようで、笑われることもあります。
たかが小鳥、と思われるのだろうなと理解していますが、
されど、私たちにとっては家族でした。

昨日、新たな小鳥がきてくれました。
ルリビタキだそうです。
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幸せの青い鳥ですね。

こんな風に、時折、私のもとに小鳥が届きます。
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小鳥のかわいらしさにときめくと同時に、
私をなぐさめようと選んでくださった、そのお気持ちがうれしくて、あたたかくて、
胸が熱くなります。

人はとかく、心ない言葉を受けると、
その言葉ばかりをクローズアップしてしまいがちですが、
それよりも多くの慈愛に満ちた思いや言葉を受けているんですよね。

傷つく言葉はなるべく小さく、
思いやりのある言葉をより大きく受け止めよう、と思いました。
by arisasaki | 2016-08-11 11:26 | ハピさん | Trackback
新刊『感動のどうぶつ物語 命の輝き』
「横浜山手西洋館 絵本フェスティバル」、無事に終わりました。
ベーリック・ホールには、3日間で1400人ほどの方々がいらしてくださったそうです。
みなさま、ありがとうございました。

日本児童文芸家協会の広報委員会がこちらにイベントの様子をアップしてくれました。
よろしかったら、ご覧ください。

なお、詩の募集は、8月末までしています。
どしどし、ご応募くださーい。

さて、シリーズ4冊目となる『感動のどうぶつ物語 命の輝き』(西東社)の見本が届きました。
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シリーズを通して、青空純がストーリーテラーとなって、
どうぶつと人間との関わりや、どうぶつの生態などを、
マンガと読み物で紹介する構成になっています。
(編著・青空純 となっています)

大学生の青空純は、どうぶつに関わる仕事につきたいと、ペットショップでアルバイト中。
そんなある日、数日前に子犬を買った飼い主が、
こんなはずじゃなかった、お金を返して!と、ペットショップにどなりこみに。

純は思わず、飼い主に訴えます。
「そのコはぬいぐるみじゃないんです。わたしたちと同じ生き物なんです!!」
そして、どうぶつの命と向き合う人々の物語へ……。

短編はどれも泣かずには読めませんが、
シリーズを重ねるごとに、青空純も少しずつ成長してきていて、
胸を打たれます。

今回、私はマンガ4本のシナリオと、読み物4本を書きました。

保護されたネコの里親を探すボランティアのストーリー、
インコの生態について学び、命に向き合おうとする女の子のストーリー、
野生のライオンや、ペンギンの子育てのドキュメンタリー風ストーリー、
オラウータンの繁殖ノンフィクション、
都会で生きるタヌキと子どもたちのストーリー
など、

どうぶつの愛らしさを表すだけでない、
命を育む責任を問う内容になっています。

書店で見かけたとき、ちらりと見ていただけましたら、幸いです。
by arisasaki | 2016-08-02 16:14 | 出版 | Trackback