ささきあり with happiness

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こどもちゃれんじ「すてっぷ」1月号

年内発行のラストは、
ベネッセの「すてっぷ」2018年1月号
おはなしげきじょう「じゅうにしの はじまり」
さいわ/ささきあり  え/ひらさわ いっぺい
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ひらさわさんの絵は、ふふっと笑ってしまう脱力系の魅力があります。
絵は、板を削って描かれています。
それが、触りたくなるような独特の味わいになっているんです。
実際、わたしは打ち合わせのときに、触らせていただきましたが……。

そんな絵と文に、十二支それぞれのキャラクター性が出ている
……というつもりで表現しましたが、いかがでしょうか。

ご家族の干支の動物を見て(つっこみを入れながら?)、
楽しんでもらいたいなあと思っています。

一年のうちには気を張らなければならない場面が多々あったと思いますが、
肩の力を抜いて、自分を甘やかす時間もつくってくださいね。

みなさま、今年もおつきあいくださり、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎え下さい。







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by arisasaki | 2017-12-26 07:54 | 出版 | Trackback

ラストで君は「まさか!」と言う

『ラストで君は「まさか!」と言う』
デジャヴ編、望みの果て編(PHP研究所)の見本が届きました。
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8名による共著で、
夫のささきかつおは、2巻にまたがり10本、
ささきありは7本、書かせていただきました。

ブラックユーモア、コミカル、切ない系など、それぞれちがうテイストにしてみました。
自分としては、のびのび、楽しく書けたので、
読者のみなさんにも楽しんでいただけるといいなあと、願っています。

発売は来週です。
よろしくお願いいたします。




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by arisasaki | 2017-12-06 20:55 | 出版 | Trackback

児童書の作家を志す方へ

今月の「児童文芸」(2017.12・2018.1月号)の特集は、
「目指せコンクール入賞!児童文学の書き方」
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どのようにしてコンクールに入賞したか、
デビューしたのか、
つばさ賞事務局からのアドバイス、
誌上ミニ添削、講座
と、なかなか聴けない情報満載です。

読んでみて、ここまで教えちゃいますか!?
と思ったくらい、親切で具体的です。
執筆者のみなさん、やさしいなあ。
作家を目指している方は、必見の内容ですよ。

日本児童文芸家協会のホームページからも購入できます。








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by arisasaki | 2017-12-03 13:22 | お知らせ | Trackback

授賞式

児童ペン賞の授賞式がありました。
拙著『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)
児童ペン賞・ノンフィクション賞をいただきました。

これを機に、大槌のみなさんにより多くのエールが注がれますよう願っております。

なお、他の受賞作は下記のとおりです。
童話賞:楠章子さん『ばあばは、だいじょうぶ』(童心社)
詩集賞:なんばみちこさん『とっくんとっくん 大空で大地で』(銀の鈴社)
絵本賞:すとうあさえさん『十二支のおもちつき』(童心社)
少年小説賞:工藤純子さん『セカイの空がみえるまち』(講談社)
童話集企画賞:同人・花『ワニと猫とかっぱ それから……』(神戸新聞総合出版センター)

また、児童ペンは書きたい人を応援する活動をされていて、
今年度の「児童ペン新人賞」の贈呈も行われました。
受賞されたみなさま、輝いていらっしゃいましたよ〜。

児童書が好きで、本の力を信じる人たちが集う会でした。
私もたくさんのエネルギーをいただいたので、次作に注ぎます!
みなさま、ありがとうございました。
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by arisasaki | 2017-12-02 15:32 | レポート | Trackback