佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。http://sasakiari.com
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毎日小学生新聞 疑問氷解:溶けないスケートリンクとは?
毎日小学生新聞(1月22日)の疑問氷解
「溶けないスケートリンクとは?」を書きました。
b0231554_09192705.jpg
氷のスケートリンクと、プラスチックのスケートリンクの違いについて説明しました。

スケートリンクの作り方、おもしろいですね。
記事には書きませんでしたが、寒冷地の小学校など、
教員や保護者が協力して、校庭に氷のスケートリンクをつくっているところもあるのですね。

寒いからこそ、みなで外に出て娯楽を楽しむ。
交流の場にもなって、いいですね。
いつか手作りのスケートリンクに、行ってみたいです。






by arisasaki | 2018-01-22 09:25 | 新聞 | Trackback
河北新報 東北の本棚
河北新報(1月21日)の「東北の本棚」にて、
『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)が紹介されました。
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写真は、あえてぼかしてあります。
掲載期間はわかりませんが、しばらくは河北新報ONLINE NEWSでも読めるようです。

この本を書いているときは、私ごときがわかったように書くことがおこがましく思えて、
お話をうかがった方々の思いをきちんと表せているのだろうかと、不安を抱えていました。

それだけに、東北の視点で報道される河北新報さんに
「絶望から再生へと向かう心の軌跡を追ったノンフィクションだ」
と紹介していただけて、少しほっとしました。

紹介されていることを教えてくださったのは、
児童文学作家の堀米薫さんと、佐々木ひとみさんです。
掲載を見つけて、すぐにお知らせくださったのです。

また先日は、京都在住の北川チハルさんが小学校の読書サポートで、
6年生に『ぼくらがつくった学校』を読んでくださいました。

作家仲間のやさしさに、感激しています。
本当にありがとうございます!







by arisasaki | 2018-01-21 23:08 | お知らせ | Trackback
ぼくの友達
演劇『ぼくの友達』を観てきました。
出演:辰己雄大(ふぉ〜ゆ〜)、香寿たつき、田中健
作:ジェイソン・ミリガン 翻訳:小田島恒志 演出:元吉庸泰
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広大な敷地に家を構えるマフィアのボス・フランキーを、見知らぬ青年トニーが訪ねてくる。

というシーンからはじまるストーリー。

前半は、青年トニーが何者なのか、なにが目的で来たのかがわかるまでのミステリー展開。
フランキーとトニーの駆け引きにどうなるんだろうと、前のめりになります。

後半は、トニーの命をかけた疾走感あふれる展開。
絶体絶命のピンチをどう切り抜けるのか、手に汗にぎります。

緊張感と、必死さゆえのコミカル感に
ドキドキ、ハラハラしたかと思えば、くすくす笑い、
観る者の感情を次々に変える舞台でした。

クライマックスで青年トニーがなぜここまで必死なのかがわかったときは、
そうだったのか……と少し自分を重ねる気持ちになり、
フランキーと妻が青年に「賭」ける思いにほれぼれしました。
(私の感覚では、懸けるよりも、賭けるのほうがしっくりきました)

緩急のある展開にぐいぐい引き込まれ、
あっという間の1時間45分でした。

公演は2月4日まで、だそうです。


by arisasaki | 2018-01-13 12:45 | レポート | Trackback
新春
あけましておめでとうございます。
東京は晴天のお正月でした。
私はフリーランスあるあるで、休み明け締め切りの仕事がいくつかあるため、
原稿を書いて年を越しました。

軽く飲んだこともあり、まずまずのものが書けたような気分になりまして、
いや〜いい年明けだ!なんて、清々しい気分で就寝しました。
もちろん、それは勘違いだったことが翌朝判明しましたが……。

仕事があることが、幸せです。
仕事関係のみなさま、本当にありがとうございます。

二日は、毎年恒例の佐々木家全員集合!
甥っ子は世の中の休日に関係なく、人の命を守る仕事をしてまして、頭が下がります。

防災とか防犯とか病院とかインフラ関係とか、
休日も働いている方々のおかげで、
わたしたちは安心してくらせるんですよね。

これを読んでくださるみなさまがされていることも、
どこかでだれかの役に立っているのだと思います。
きっと、わたしも多々お世話になっていることでしょう。

みなさまにとって、実り多き一年になりますように。


昨年末いただいた入浴剤。ゆっくりお風呂に入るぜいたく味わっています〜。
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by arisasaki | 2018-01-04 12:55 | 日々のこと | Trackback