ささきあり with happiness

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小松菜忌


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プランターのとれたて小松菜をどうぞ。
パリパリしたクリスピーな小松菜が好きだったハピさんには、
ちょっと柔らかいかな。



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by arisasaki | 2018-07-30 10:30 | ハピさん | Trackback

袖振り合うも多生の縁

この写真のなかに、”蔓のふり”をしている子がいます。
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蔓のふりをしているのは、しゃくとりむし。またの名を「尺ゆみこ1号」。
(ちなみに、この1号はすでに巣立ったらしく、いまは2号がいます)

しゃくとりむしはシャクガの幼虫で、成熟した幼虫は土の中で蛹になり、
羽化して成虫になるそう。
なるほど、だから蛹を見かけないのですね。

彼らは園芸では害虫と見なされ、見つけしだい処分するよう促されますが、
我が家では成長を見守っています。

そこそこ高い階にある我がベランダにも、花をめざして、いろいろな虫がやってきます。
朝一番にやってくるのはミツバチ。
小さな体を花にもぐらせて、せっせと花粉をまとっている姿がかわいくて、
ほのぼのとした気持ちになります。

陽が高くなってくると、ミツバチは姿を消し、
アゲハチョウやシジミチョウがやってくるようになります。

みなさん、我が家にやってきてくださるお客様。
秋までに寿命を迎えてしまうであろう、彼らの生き様を思い、
袖振り合う縁を感じています。





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by arisasaki | 2018-07-28 14:22 | 日々のこと | Trackback

浜田広介記念館 開館30年

山形県高畠町にある浜田広介記念館は、今年開館30年目。
5月25日に、来館者数80万人を突破したとのこと。
この日はちょうど広介先生の誕生日だったそうです。

地域の生活情報誌「あづま〜る」8月号では、
巻頭特集で浜田広介記念館をクローズアップ。

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記念館のスタッフのみなさんそれぞれが、おすすめの"ひろすけ童話"を紹介して、
その魅力を教えてくれる内容になっています。

それにしても、いまなお語りつがれているというのが、すごいです。
なかでも「泣いた赤おに」は道徳や国語の教科書に掲載されていることもあって、
多くの人に知られているでしょう。

時代が変わっても人の心を打つという作品は、まれです。
それだけ変わらない心の芯をとらえた物語なのでしょうね。

いつか、そんな作品を書きたいなあ。

ただいま広介記念館では常設展のほか、「ひろすけ童話・絵本原画展」や、
高畑勲監督の映画『おもいでぽろぽろ』のセル画展などの
特別展を開催中(9月2日まで)。

高畠は、人があたたかくてやさしくて、
山の稜線美しい景色があって、
温泉があって、
お米も野菜も果物もお酒もおいしくてと、
とにかく豊かな地です。

行ったら、きっと好きになっちゃいますよ。



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by arisasaki | 2018-07-23 23:02 | お知らせ | Trackback

創作ゼミ

日本児童文芸家協会が主催する
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」の打ち合わせをしました。

高学年向け短編は明日7日開催。芝田勝茂先生が登壇されます。

幼年童話(保育絵本の実作)は、
正岡慧子先生を中心に、すとうあさえ先生、深山さくら先生、間部香代先生により、
9月に3回に渡って行われる予定です。

打ち合わせをしながら、これは他では聞けない、とても貴重な内容だ、と思いました。
わたしは、打ち合わせだけでも大変勉強になりました。
受講されるみなさまにとって、実り多い講座になること、まちがいなしです!


打ち合わせ中、差し入れのクッキーをいただきました。
国立にある黄色い鳥器店
で販売されているお菓子だそうです。
梅雨時期限定のデザイン。
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食べるのがかわいそうといいながら、おいしくてパクパク食べてしまいました。






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by arisasaki | 2018-07-06 09:41 | 日々のこと | Trackback