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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
by arisasaki
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浜田広介記念館30周年記念式典
山形県高畠町にある浜田広介記念館30周年記念式典に出席してきました。
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地方にある作家の記念館は、維持するのが大変と聞きます。
そんななかで浜田広介記念館は、
いくつもの事業を継続、発展させているのですから、すごいです。

一時期、浜田広介の作品を批判する文学派閥もあったそうですが、
「泣いた赤おに」をはじめ、数々の作品がいまも広く知られていることを思うと、
その批判は当てはまらなかったということでしょう。

今回は式典のあとに、広介作詞の童謡コンサートと、
「泣いた赤おに」のオペラが上演されました。
何度も読んでいる童話なのに、やはり、ラストで熱いものがこみ上げてきました。

時を経てなお、人の心を揺さぶり続けるーー。
そんな物語を、わたしも書きたいです。

今回も浜田広介記念館のみなさまに大変お世話になりまして、
おいしく、楽しい時間を過ごすことができました。

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式典の翌日は雨でしたが、色濃くなった緑の景色がまたよかったです。

山形はただいま、サクランボの最盛期。

日本新薬こども文学賞の大賞作
『ことば忍法オノマトペ』の作者・冨川晴名さんからも、
朝採ったばかりのサクランボをいただきました。
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あまい〜。おいしー。

最後は、よねおりかんこうセンターで、お土産を購入。

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玉こんにゃくになりました(左:金治直美さん。右:わたし)

楽しかったあ!

高畠のみなさま、ありがとうございました。



by arisasaki | 2019-06-25 18:23 | レポート | Trackback
第52回夏休みの本(緑陰図書)
公益社団法人全国学校図書館協議会選定
『天地ダイアリー』(フレーベル館)が選ばれました。
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広葉の栽培にかける青春物語。

これを機に、広く読んでいただけますように。








by arisasaki | 2019-06-18 07:09 | お知らせ | Trackback
家畜展
打ち合わせ後、次の仕事まで時間ができたので、

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遠藤秀紀教授監督の特別展「家畜  ーー愛で、育て、屠るーー」を見ました。

遠藤教授といえば、
文・山本省三、絵・喜多村武、監修・遠藤秀紀
『パンダの手には、かくされたひみつがあった!』をはじめとする、
「動物ふしぎ発見」シリーズ(くもん出版)が真っ先に浮かびます。
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遠藤教授は解剖学のアプローチで、動物の骨格や内臓などを見ることで、
体の謎や進化のひみつを解き明かす研究をなさっています。

今回は、様々な家畜の骨格標本や剥製が展示されていて、見応えがありました。

なかでも圧巻だったのは、鶏の剥製。
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見てくださいよ、この多彩な姿形を。
まさに「愛で、育て、屠る」ために創りだした命が、これですよ。

展覧会のフライヤーより抜粋。
「200億。地球上に生きる鶏の数である。
美しい羽、奇怪な外貌、激しい闘争、そして肉と卵。
人の飽くなき欲求が創り出した無数の命を、想う」

わたしがインコをかわいいと愛でていることも
新たな命の創造につながっているのだと思うと、
重いものを感じました。

人間が命を創ることは、どこまで許されるのでしょう……。





by arisasaki | 2019-06-13 22:14 | レポート | Trackback