ささきあり with happiness

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創作ゼミ

日本児童文芸家協会が主催する
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」の打ち合わせをしました。

高学年向け短編は明日7日開催。芝田勝茂先生が登壇されます。

幼年童話(保育絵本の実作)は、
正岡慧子先生を中心に、すとうあさえ先生、深山さくら先生、間部香代先生により、
9月に3回に渡って行われる予定です。

打ち合わせをしながら、これは他では聞けない、とても貴重な内容だ、と思いました。
わたしは、打ち合わせだけでも大変勉強になりました。
受講されるみなさまにとって、実り多い講座になること、まちがいなしです!


打ち合わせ中、差し入れのクッキーをいただきました。
国立にある黄色い鳥器店
で販売されているお菓子だそうです。
梅雨時期限定のデザイン。
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食べるのがかわいそうといいながら、おいしくてパクパク食べてしまいました。






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# by arisasaki | 2018-07-06 09:41 | 日々のこと | Trackback

視点

随筆家水月さえさんのご主人YASUO MAEDAさんのグループ展を観て来ました。
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スペイン、イタリア、フランスで撮った写真。
ウィンドウに映った景色、石畳を歩く人々など、切り取られた一瞬に
この瞬間はもう二度と訪れないんだなと感じられて、少しせつなくなりました。

小枝さんはいつも日常の何気ない中に心動かすものを見つけていらして、
随筆を拝読すると、はっとしたり、そんな風に感じられたらいいなあと憧れたりするのですが、
YASUOさんの写真もやはりYASUOさんならではのモノの見方でその地の日常が切り取られていて、
拝見してどこか懐かしいような、遠い記憶を呼び起こすような感覚になりました。

随筆と詩と写真は近くて、目の前にあるものになにを発見するが大事なんだろうなあと思いました。
確かにそこにあるのに、多くの人は見逃していたり、表現できなかったりしているものを掬い上げる。
そのモノの見方と切り取り方をセンスというんでしょうね。

さて、わたしも日常をもうちょっと楽しもうと思い、
友人にもらった水出し「アールグレイほうじ茶」をいれてみました。
夜のお菓子「うなぎパイ」を添えてみたりして。
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神戸にあるアールグレイ専門店「& EARL GREY」のオリジナルブレンド。
すっきりした風味で、蒸し暑い日にぴったりでした。
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それにしても、うなぎパイって、こんな味でしたっけ?
似たようなパイ菓子と同じだと記憶していたのですが、思っていたのと、ちょっと違いました。
さすが、うなぎの粉末と「夜の香辛料ガーリック」入りなだけある?
















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# by arisasaki | 2018-06-26 22:54 | 日々のこと | Trackback

ハピさんの羽


かねてから行きたかった、バードショップ・ピッコリアニマーリに行ってきました。
久しぶりに、インコを見られて、うれしかったです。

そして、これまたかねてから欲しかった、小鳥の羽を入れられるペンダントを買いまして、
ハピさんが換羽時に落とした羽を、入れてみました。

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いまだハピさんへの思いが強くて、新たなインコを迎える気持ちにはなれませんが、
いつかまたインコと暮らせたらいいなあと思っています。





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# by arisasaki | 2018-06-17 09:23 | ハピさん | Trackback

ラストで君は「まさか!」と言う たったひとつの嘘

『ラストで君は「まさか!」と言う たったひとつの嘘』(PHP研究所)
の見本が届きました。
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4人の書き手による、嘘にまつわるショートストーリー。
わたしは「初恋修正」「乗り換え案内」「仮想空間」など6本を書きました。

たいてい、自分が体験したなにかしらがヒントになってはいるのですが、
今回は思い入れのある物語があります。

わたしは大学4年のとき、母を亡くしまして、
それから、町中に母に似た姿を、探すようになりました。
そのころ、ふと思ったことをもとにしたのが、「乗り換え案内」です。

読んだ人の心に、なにか残る物語になっているといいな、と思っています。







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# by arisasaki | 2018-06-14 10:47 | 出版 | Trackback

静岡県なつやすみ読書感想画コンクール指定図書

『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)が、
「第36回静岡県なつやすみ読書感想画コンクール」の指定図書に選ばれました。
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大槌町は東日本大震災により、大変な被害を受けました。
小学校4校と中学校1校も使えなくなります。
すべてが変わってしまい、気持ちがついていかない日々。
けれども、大事な人を思う気持ちや、いろいろな人の支えで、
陽音は少しずつ前を向きはじめました。
そして一年半後、陽音は新しい学校をデザインする授業を受けたことで、
前のような、いえ、前よりももっといい町にしたいと思うようになるのです……。



主人公の陽音さんに、静岡県の指定図書になったことを伝えましたら、喜んでくださり、
どんな絵が描かれるのか、楽しみだと言っていました。

また先日、大槌町に新しい図書館ができたそうで、
そこにも本書が入っていたと、教えてくださいました。

大槌町に新しい建物が続々と建っているのですね。
陽音さんたちが願っていた、町のにぎわいがもどってきているのでしょうか。

静岡のみなさんにも、
陽音さんたちの思いや、生きる姿勢が届くといいなあと願っています。

どうぞよろしくお願いいたします。




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# by arisasaki | 2018-06-13 18:42 | 出版 | Trackback