ささきあり with happiness

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viva 中年!

Facebookを通じて、学生時代の友だちと再びつながってきています。

もともとは、友人の紹介で、海外の英語の先生とコンタクトをとるために
始めたもので、その他には利用するつもりのないツールでした。

今でも使いこなそうという積極性を持てないでいますが、
友人が学生時代の写真をアップしてくれたおかげで、
いろいろなことを思い出す機会ができました。

振り返ってみて、かけがえのない時間と、いい友人を得たなあと、
しみじみ思います。

でも、あの頃に戻りたいとは思いません。

学生時代は刺激的で楽しかったのですが、自分で自分にたくさんの縛りを
設けていて、息苦しい時期でもありました。

ひとつに、バブルという時代になじめなかったからだと思います。
ブランドにも三つ星レストランにも興味がない私は、
当時良しとされていた風潮や感覚にまったくついて行くことができませんでした。

考えていたことや、いいと思うことが、友だちとは違い、
端から見ると、かなりズレていたと思います。
でも、みんなと同じノリにならなければいけないような気がして、
自分の中に湧いてくる思いに蓋をして、違う考えを取り入れようと、
もがいていました。

湧いてくる思いを無視するよう努め、
「こうしなければ、ならない」と縛りを増やし、
やがて自分を見失い、苛立ち、
自意識は強いくせに、自信をなくしていきました。


でも、こうして表現する仕事に就けたことや、
私の感性に共感してくれるパートナーと出会えたことで、
ようやく自分の気持ちをそのまま受け止めることができるようになりました。

今、すごく楽です。

感情に良し悪しの判定をする必要はないんですね。

そう思ってしまったら、しまったで、
じゃあ、どうしたら、自分なりに納得できるのか、
建設的になれるのかと、考えて実行すればいいだけのこと。

人の話もまずは受け止め、といって流されることなく、
自分なりに情報を整理して、ここと信じるところに向かっていけるようにもなりました。

加えて、批判も否定も受けて立つ!と、肝が据わりました。

歳を重ねるって、いいことですね。
こんなにも人生が楽しくなるなんて、あの頃は描けなかったです。

自分の感情に制限を設けないので、
夢も希望もふくらむばかり。
この先もバラ色(?)に見えます。
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# by arisasaki | 2012-02-09 15:42 | 創作/思いつき | Trackback

感動する仕事! 泣ける仕事! 第2期

『お仕事熱血ストーリー 感動する仕事! 泣ける仕事!』
第2期の見本が届きました。

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どの方のお話も山あり谷あり。
悩みながらも、今、自分ができることを精一杯やる。
その姿に見ているこちらも励まされ、がんばろうと思います。

私は今回、2巻で「道化師・クラウンK」氏を、
7巻で「社会起業家・駒崎弘樹」氏のストーリーを担当しました。

クラウンKさんはみんなを笑顔にするために、日本中を飛び回っています。
病院や被災地にも行きます。

笑いを生む技術、厳しい条件の場所での動き方、その知識と用意、
そして、もてなしの心と仲間を持っているKさんだからこそ、
できることです。

駒崎弘樹さんは、行政が解決できないでいた病児保育の問題に、
ビジネスで解決しようと挑みました。

困っている人がいるならば、継続し、発展させる形で支えたい。

その思いから、また、学生時代に会社経営をした経験から、
寄付でまかなう方法でなく、ビジネスでやっていこうと
思ったそうです。

クラウンKさんも、駒崎弘樹さんも、経営者という立場にありますから、
問題に対しては冷静に分析し、実行するための方法を考えますが、
根っこには熱い気持ちがあるように感じました。

善意の押し売りはしたくないという気持ちがあるのでしょう。
表立って「いい人」であることを見せようとはしませんが、
よくよく聞いてみれば、困っている人、悲しんでいる人の力になりたい、
全力で応援したい、という気持ちが伝わってきます。

私はほぼもれなく、取材相手に惚れてしまいます。
いや、惚れなければ、書くことはできないとも思います。

もちろん、今回もお二人に惚れまくって、書きました。
すばらしい方々です。

本シリーズ全8巻に登場される32名の
仕事への情熱を、ぜひ感じていただきたいです。
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# by arisasaki | 2012-02-07 17:20 | 出版 | Trackback

社会人として必要なこと???

ただいま、息子が紙飛行機を折って、試験飛行中。

「幼稚園の頃、園長先生がよく飛ぶ紙飛行機の折り方を
教えてくれたけど、あの頃は、だれも興味を持ってなかったんだ。

でも、今になって、必要になったよ。社会人として


そ、そうなんだ。
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# by arisasaki | 2012-02-03 20:38 | 家族のこと | Trackback

ひと文字違い

息子がぽつり。

「お母さん、すっぽんでも、きれいだよ」
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# by arisasaki | 2012-01-24 17:54 | ワンシーン | Trackback

昭和枯れすすき

常日頃、Gパンで過ごしている私。
ふと、生足を見れば、膝上にたるみが……。

♪重力に負けた〜
いえ、老化に負けた〜♪


いかん、いかん!
筋力を鍛えねば。

というわけで、
♪スクワット、はじ〜めました〜♪
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# by arisasaki | 2012-01-23 11:18 | 創作/思いつき | Trackback