ささきあり with happiness

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深川不動堂

我が家のなんとなくの恒例として、
お正月は近くの神社へ初詣に行きますが、
旧暦の新年を迎えた後は、(成田山東京別院)深川不動堂に参拝します。
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ダカダカ響く太鼓の音色を聞くと、体にたまっていたものが
吹き飛ぶようで爽快なんです。

今年は今日になってようやく、参拝ができました。
新本堂ができてからは初めての参拝です。

驚いたのは、その新本堂がライブ会場のようだったこと。

ご本尊安置の場所、護摩を炊くところがステージとなり、
照明が効果的に調光されるんですね。
参拝客の座るところが階段状の席になり、柱にスピーカーが
組み込まれています。

護摩を炊く炎に、のびやかな声で繰り返されるご真言、
体の芯までひびく太鼓の音、すべてが完成されたショーのようでした。

新本堂内の参拝ルートが、これまた異次元空間。
楽し〜い。

江戸時代、成田山参拝は観光旅行として流行っていましたし、
楽しめる場所というのは、そうまちがっていないとらえ方だと
思うのですが……。

ともあれ、護摩札をお願いし、ご祈祷していただきました。

家族みな健康で、持てる力を発揮できたら、うれしいです。
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# by arisasaki | 2012-02-26 17:06 | レポート | Trackback

なかむらさんの絵本講座

絵本作家のなかむらしんいちろうさんより、
すてきなお知らせが届きました。
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なかむらさんの絵は、たった1枚であってもストーリーがあるように
感じられます。
なかむらさんの中で、登場するキャラクターそれぞれの暮らしや性格などが
クリアに見えているのでしょう。
絵を見るほどに、キャラクターたちの声が聞こえ、動いているように
思えるのです。
ながめているうちに、その世界に入り込んでしまう。
ちょっと不思議な魅力を放つ絵です。

そんな、なかむらさんによる絵本創作講座が4月から始まります。

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【基礎過程】
・ものを見て描くデッサンと、昔話を用いて本をつくりながら絵本の基礎を学ぶ。
・色彩や画面構成など絵画の基礎と版表現を用いた昔話絵本制作を学ぶ。

【専門課程】
・より本格的な版画手法、製本技術、そして絵本の発想構想について
一年間かけてじっくり学ぶ。

なかむらさんいわく、
「直感を信じ、手を動かしながら、手探りで、作ることが好きなので、
そんな想いを持った方々が集まる場所にしたい」そうです。

そしてそして、
そのコースの開講に先駆けて、ビギナーズのための絵本コース体験授業
「手のひらミニ絵本をつくろう」が開催されます。

すでに3月4日の講座は定員を越えたため、追加講座が
3月11日(日)13時〜15時に開催されることになりました。

昔話をテーマに、2色刷りでレトロ風の手のひらにのる小さな絵本を
制作するそうです(材料費500円)。

いいな〜、すてきだなぁ……。

ということで、詳しくは、武蔵野美術学園まで。
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# by arisasaki | 2012-02-25 14:26 | お知らせ | Trackback

ブラフ18番館

イベントの打ち合わせをするため、
横浜の山手西洋館のひとつ、ブラフ18番館に行ってきました。

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見晴らしのいい高台にあり、ベイブリッジや、ランドマークタワー、
観覧車など、横浜の観光名所が見渡せます。


絶好のロケーションで、イベントも楽しいものになりそうです。
開催が近くなりましたら、またご案内させていただきますね。
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# by arisasaki | 2012-02-20 18:53 | お知らせ | Trackback

パワースポット

創作仲間との合評会。

自分が表したいことを、どう設定し描写したら伝わるのか。

みんなから、たくさんのアドバイスをもらうことができたおかげで、
かなり整理することができました。

このメンバーでの合評会は年に1回しかないのですが、
濃い内容で、とてもためになるんです。

向かうべきところが見えてきたので、早速、改稿に取り組みます。


帰りは、みんなで東京大神宮に寄りました。
夜の雰囲気は厳かで、昼間とはまた違う良さがありますね。

パワースポットの良い気を、画面を通じてですが、みなさんにもお届けしま〜す。

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# by arisasaki | 2012-02-12 00:39 | レポート | Trackback

viva 中年!

Facebookを通じて、学生時代の友だちと再びつながってきています。

もともとは、友人の紹介で、海外の英語の先生とコンタクトをとるために
始めたもので、その他には利用するつもりのないツールでした。

今でも使いこなそうという積極性を持てないでいますが、
友人が学生時代の写真をアップしてくれたおかげで、
いろいろなことを思い出す機会ができました。

振り返ってみて、かけがえのない時間と、いい友人を得たなあと、
しみじみ思います。

でも、あの頃に戻りたいとは思いません。

学生時代は刺激的で楽しかったのですが、自分で自分にたくさんの縛りを
設けていて、息苦しい時期でもありました。

ひとつに、バブルという時代になじめなかったからだと思います。
ブランドにも三つ星レストランにも興味がない私は、
当時良しとされていた風潮や感覚にまったくついて行くことができませんでした。

考えていたことや、いいと思うことが、友だちとは違い、
端から見ると、かなりズレていたと思います。
でも、みんなと同じノリにならなければいけないような気がして、
自分の中に湧いてくる思いに蓋をして、違う考えを取り入れようと、
もがいていました。

湧いてくる思いを無視するよう努め、
「こうしなければ、ならない」と縛りを増やし、
やがて自分を見失い、苛立ち、
自意識は強いくせに、自信をなくしていきました。


でも、こうして表現する仕事に就けたことや、
私の感性に共感してくれるパートナーと出会えたことで、
ようやく自分の気持ちをそのまま受け止めることができるようになりました。

今、すごく楽です。

感情に良し悪しの判定をする必要はないんですね。

そう思ってしまったら、しまったで、
じゃあ、どうしたら、自分なりに納得できるのか、
建設的になれるのかと、考えて実行すればいいだけのこと。

人の話もまずは受け止め、といって流されることなく、
自分なりに情報を整理して、ここと信じるところに向かっていけるようにもなりました。

加えて、批判も否定も受けて立つ!と、肝が据わりました。

歳を重ねるって、いいことですね。
こんなにも人生が楽しくなるなんて、あの頃は描けなかったです。

自分の感情に制限を設けないので、
夢も希望もふくらむばかり。
この先もバラ色(?)に見えます。
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# by arisasaki | 2012-02-09 15:42 | 創作/思いつき | Trackback