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佐々木制作所・永久名誉会鳥ハピさん。従業員ささきありのつぶやき。児童書を書いています。既刊については、下記のホームページで紹介しています。https://www.sasakiari.com
by arisasaki
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想像できない単位
昨夜、国立天文台の研究員の先生や学生さん方に、
天体観測について教えていただきました。

星の話を聞くたび、単位の違いに心が浮き立ちます。

地球から太陽までは、約1億5000万キロで、
光の速さにして8分ちょっとかかります。

この先をキロメートルで計算するのはきついため、天文学者たちは、
地球から太陽までの距離を1天文単位として測ることにしたそうです。

天文単位で測るのがつらい距離になると、光年単位になりますが、
それさえも銀河系を越える頃には、もう想像が及ばない単位になっていきます。

宇宙を作っている物質も、ほとんどがわかっていないものだそうで、
そうした「わからない」というところに、たまらない魅力を感じます。

日頃、社会生活を送るにあたっては、
人間関係に心を配り、人単位でものごとを考えていますが、
この世にははるかに広大な単位があって、
ほとんどがわかっていない謎だらけの中に地球があって、
私たちは生きている……のですね。

SF映像なんかを見て「ありえない」と言っていても、
宇宙の中にいる私たちも実は「ありえない」希有な存在なんだと
思い知らされる。

なんかもう、うわぁ〜っと声をあげるしかない、
わくわく感があります。

あぁ、知りたいことがありすぎて、
時間が足りないです。

宇宙に興味のある方に、おすすめなのは、
国立天文台のサイトで公開しているアプリケーション「Mitaka」。

これ、宇宙の銀河、天体、星座、惑星(の軌道も)などが再現される、
ものすごいソフトです。
しかも無料!!

Windows版がメインですが、Macも10.4〜10.5なら、利用できます。
うちでは、息子にあげたおさがりのPCで実行することができました。

うれしい!!

開発された方々に大感謝します。
# by arisasaki | 2012-03-18 13:58 | 発見 | Trackback
春へ
お天気だったので、2日続けて、となりの駅まで歩きました。
となりの駅へ行くには、荒川を渡ります。

川を眺めながら歩いていたら、
たくさんいた冬鳥がいなくなっていることに気がつきました。
他の国へ旅立ったのでしょう。

春が近づいています。

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# by arisasaki | 2012-03-14 00:15 | ワンシーン | Trackback
最良のタイミング
次々と来年度の準備が始まっています。
なんにしても、準備って、好きです。
夢や目標にも通じて、こうなるかな、こうしたいなって
想像するのが楽しいんですよね。

そうして準備さえしておけば、実現については運まかせでいいと
思っています。
逆に、きちんと準備していれば、
その人にとって一番良いタイミングで実現されると思うんです。

一見、遠回りしたように見えても、
時間がかかったように思えても、
そのタイミングだからこそ、良い形に発展していく。
そういう目に見えない采配があるような気がしています。

また、準備したこと自体にも運命みたいなものがあって、
世の中に求められる時や、次の役目につながるタイミングで、
形になるような気がしています。

受験や仕事、その他様々、準備していたことに、とりあえずの
結果が出たとして、それが願っていたこととは違っていても、
さほど落ち込む必要はありません。

願いなんて、今の自分が考えられる範囲でしかできないものですから、
それが最良かどうかなんて、先になってみないと、わからないものです。

もちろん、世界平和への願いは別ですが……。

きっと、人それぞれに一番いい形が用意されていますから、
安心して次の準備をしていきましょー!
# by arisasaki | 2012-03-04 20:29 | 創作/思いつき | Trackback
深川不動堂
我が家のなんとなくの恒例として、
お正月は近くの神社へ初詣に行きますが、
旧暦の新年を迎えた後は、(成田山東京別院)深川不動堂に参拝します。
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ダカダカ響く太鼓の音色を聞くと、体にたまっていたものが
吹き飛ぶようで爽快なんです。

今年は今日になってようやく、参拝ができました。
新本堂ができてからは初めての参拝です。

驚いたのは、その新本堂がライブ会場のようだったこと。

ご本尊安置の場所、護摩を炊くところがステージとなり、
照明が効果的に調光されるんですね。
参拝客の座るところが階段状の席になり、柱にスピーカーが
組み込まれています。

護摩を炊く炎に、のびやかな声で繰り返されるご真言、
体の芯までひびく太鼓の音、すべてが完成されたショーのようでした。

新本堂内の参拝ルートが、これまた異次元空間。
楽し〜い。

江戸時代、成田山参拝は観光旅行として流行っていましたし、
楽しめる場所というのは、そうまちがっていないとらえ方だと
思うのですが……。

ともあれ、護摩札をお願いし、ご祈祷していただきました。

家族みな健康で、持てる力を発揮できたら、うれしいです。
# by arisasaki | 2012-02-26 17:06 | レポート | Trackback
なかむらさんの絵本講座
絵本作家のなかむらしんいちろうさんより、
すてきなお知らせが届きました。
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なかむらさんの絵は、たった1枚であってもストーリーがあるように
感じられます。
なかむらさんの中で、登場するキャラクターそれぞれの暮らしや性格などが
クリアに見えているのでしょう。
絵を見るほどに、キャラクターたちの声が聞こえ、動いているように
思えるのです。
ながめているうちに、その世界に入り込んでしまう。
ちょっと不思議な魅力を放つ絵です。

そんな、なかむらさんによる絵本創作講座が4月から始まります。

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【基礎過程】
・ものを見て描くデッサンと、昔話を用いて本をつくりながら絵本の基礎を学ぶ。
・色彩や画面構成など絵画の基礎と版表現を用いた昔話絵本制作を学ぶ。

【専門課程】
・より本格的な版画手法、製本技術、そして絵本の発想構想について
一年間かけてじっくり学ぶ。

なかむらさんいわく、
「直感を信じ、手を動かしながら、手探りで、作ることが好きなので、
そんな想いを持った方々が集まる場所にしたい」そうです。

そしてそして、
そのコースの開講に先駆けて、ビギナーズのための絵本コース体験授業
「手のひらミニ絵本をつくろう」が開催されます。

すでに3月4日の講座は定員を越えたため、追加講座が
3月11日(日)13時〜15時に開催されることになりました。

昔話をテーマに、2色刷りでレトロ風の手のひらにのる小さな絵本を
制作するそうです(材料費500円)。

いいな〜、すてきだなぁ……。

ということで、詳しくは、武蔵野美術学園まで。
# by arisasaki | 2012-02-25 14:26 | お知らせ | Trackback